2021/12/25 03:38:22
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《キラー・バイトボール》 †
罠カード 【条件】相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。 【効果】相手フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力はターン終了時まで、 [自分フィールドの表側表示モンスター(レベル3以下/魚族)の数]×300ダウンする。
デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!!で登場した罠カード。
相手モンスターの攻撃宣言時、相手フィールドの表側表示モンスターの攻撃力をレベル3以下の魚族の数に比例して全体弱体化する効果を持つ。
相手モンスターを全体弱体化し迎撃を狙える。
しかし弱体化するためには表側表示でレベル3以下の魚族を相手ターンにフィールドに残しておく必要がある。
通常それらはアドバンス召喚のリリースに用いられ相手ターンまで残ることは少ない。
また仮に残したとしてもそれらはステータスが低いため、相手の高レベルモンスターに攻撃されれば、このカードで弱体化しても戦闘ダメージを減らすことしかできないということもありうる。
《小川》ならレベル3以下の魚族を攻撃力・守備力共に強化でき、このカードと併せれば1500までの差を埋められる。
サポート範囲が重なる《波導砲ビッグ・マグロム》とはあちらの弱点である発動した次のターンの脆さを補えるため相性が良い。
- カード名の「バイトボール」とは、小魚の密集を意味する「ベイトボール(baitball)」と、英語で「噛み付く」を意味する「バイト(bite)」の掛詞だろう。
ベイトボールは本来、イワシ等の小魚が密集することで、捕食者の狙いを定めにくくする習性である。
しかしイラストでは、小魚の群れが巨大な魚の姿を模して《交戦魚サメガロン》を飲み込もうとしており、「baitball=餌玉」ではなく「biteball=噛み付く玉」となっている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vs七海」戦で七海が使用。
《ハイドロ・マジシャン》の攻撃時に1枚目を発動し、あちらの攻撃力を900まで弱体化させて《ヒート・ダーツ》で返り討ちにした。
次の七海のターンに魔法カード《循環》によって手札の2枚目を公開することで、墓地にある1枚目をデッキトップに戻し再利用を狙った。
だが、返しのターンにセットした2枚目が魔法カード《魔法効果の槍》でバウンスされ、そのターンで七海も敗北したため再度の使用機会は来なかった。
関連カード †
―イラスト関連
レベル3以下の魚族モンスター †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!! RD/KP03-JP055