2025/09/06 13:32:24
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《デビル・フランケン・シュライン》 †
効果モンスター 星7/闇属性/アンデット族/攻2500/守 0 【条件】このカードを召喚したターンに、自分の墓地に通常モンスター(レベル4以下/アンデット族)がいる場合、 デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】自分の墓地の通常モンスター(レベル4以下/アンデット族)を2体まで選び、 自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。
メガロードパックで登場した闇属性・アンデット族の最上級効果モンスター。
召喚ターンにレベル4以下のアンデット族通常モンスターが自分墓地に存在する場合、デッキトップをコストにレベル4以下のアンデット族通常モンスター2体までを蘇生する効果を持つ。
アンデット族通常モンスター2体を蘇生できるので、アドバンス召喚時のボード・アドバンテージの損失をすぐに取り戻せる。
そのまま他のモンスターのアドバンス召喚に使うもよし、共に攻めて相手のライフポイントを削ってよしと使い道は多い。
数少ないレベル7のアンデット族なので《冥骸デッド・ルーラー》の効果の補佐にもなる。
アドバンス召喚が難しいと感じたら手札コスト等で墓地に置いておくといいだろう。
- OCG:《デビル・フランケン》をモチーフにしたカード。
OCG:《デビル・フランケン》自体がフランケンシュタインをモチーフにしているため、カード名の「フランケン」+「シュライン」(神社の意味)はフランケンシュタインを捩っているとも言える。
属性以外のステータスは異なっており、効果の方も特に関連性が見られない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ガクトvs内造」戦で内造が使用。
《サンバゾンビ・リオ》と《仮面ゾンビ・ベニス》をリリースしてアドバンス召喚され、直後に自身の効果でその2体を蘇生した。
《ゾンビ・カーニバル》と《ビックリ・ゾンビクトリー》の二重の強化を受けて2900の攻撃力となり、《不許始末戦士》を戦闘破壊した。
返しのターンに《ゆるしま仙女》の効果で1度守備表示となった後に、通常魔法《陀摩莉奈祭》の効果で攻撃表示に戻された上で攻撃力0となり、そのまま《天翔流麗ヤメテラス》に戦闘破壊され内造は敗れた。
攻撃名は「フンガーアタック」。
- アドバンス召喚時の口上は「あれは誰だ?誰だ?悪魔が腐乱してシュッシュッシュッ…。いでよ!《デビル・フランケン・シュライン》!」
- 内造の使用モンスターはゾンビをモチーフとしたカードが殆どなのだが、このカードはフランケンシュタインがモチーフである。
ガクトからも「フランケンはゾンビとは少し傾向が違うような気がしますが」とツッコまれているが、内造は「細かいことはきにしナーイ」と返している。
- 攻撃名の「フンガー」の部分は漫画「怪物くん」の「フランケン」のセリフから、口上の「あれは誰だ?誰だ?」の部分はアニメ版「デビルマン」のOP曲「デビルマンのうた」の有名な一節から、同じく「腐乱してシュッシュッシュッ」の部分は民謡「金毘羅船船」及びそれを元ネタにした多くの歌謡に登場する歌詞「しゅらしゅしゅしゅ」からだろう。
関連カード †
―《デビル・フランケン・シュライン》の姿が見られるカード
レベル4以下のアンデット族通常モンスター †
―レベル4
―レベル3
―レベル2
―レベル1