2020/10/29 03:13:34
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《特報 マシン・タフロイド》 †
効果モンスター 星8/地属性/機械族/攻2300/守1600 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】相手は自身のデッキの上からカードを5枚めくり、お互いに確認する。 このカードの攻撃力はターン終了時まで、 [めくったカードの中のモンスターの数]×100アップする。 相手はめくったカードを好きな順番でデッキの下に戻す。
デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!!で登場する地属性・機械族の最上級効果モンスター。
デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動し、相手のデッキの上から5枚をお互いに確認して、その中のモンスターの数に比例してこのカードの攻撃力を強化し、確認したカードは相手が好きな順番でデッキの下に戻す効果を持つ。
モンスター比率が高いデッキが主流であるが、最大でも攻撃力2800止まりである。
確認したカードはデッキボトムに戻すため、すぐにドローされる可能性は低い。
状況は限られるが、《穿撃竜バンカー・ストライク》などで相手がデッキの一番上を操作した次のターンに発動できれば、その思惑を崩すことも狙える。
また、機械族であるため《世紀末獣機界ビーストギア・ワールド》の強化も受けられ、自身の強化と合わせれば《青眼の白龍》の戦闘破壊も難しくない。
さらに、《報道魂》で蘇生が可能なモンスターでもある。
同じく《報道魂》で蘇生できる《配達マシン・ブーン》は低ステータスモンスターであり、可能な限り攻撃力が上のこちらを優先したい。
フィールドに出せない場合は、蘇生のために手札コストなどでさっさと墓地へ送ってしまいたい。
- カード名はタブロイド紙が由来か。
元々は特定のサイズの新聞のことを指していたが、このサイズを取り扱う新聞が大衆向けのものが多くなり、大衆紙という意味も持つ。
また、英語で頑丈などの意味を持つ「タフ/TOUGH」とも掛けていると思われる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSでバクローが使用するエースモンスター。
彼のデッキに3枚入っており、「ルークvs真実バクロー」戦では罠カード《現場からは以上です!》のコストで1枚目が墓地へ送られた。
次のターンに2体目がアドバンス召喚され、デッキトップにあった3体目をコストに効果を発動し、《連撃竜ドラギアス》を含めた5枚のカードをルークのデッキボトムに戻しつつ自己強化した。
その後、魔法カード《シンブンシン》2枚によって墓地にあった残り2体が蘇生され、総攻撃で勝利する算段だったが、《竜の執念》で耐えられた上に、デッキもシャッフルされたことで目論見が崩れた。
最終的に《ドラゴニック・プレッシャー》で3体とも破壊され、直後に《報道魂》で蘇生されたが、《連撃竜ドラギアス》に戦闘破壊され、そのまま連続攻撃を受けてバクローは敗北した。
攻撃名は「スクープショット」、効果名は「スキャンダルブレイク」。
- アニメにおけるこのカードにはめくったカードをお互いに確認する効果はなく、その他の部分についてもテキストの書き方が異なっていた。
「めくったカードの中のモンスターの数×100」ではなく「この効果でめくったモンスターの数×100」、「デッキの下」ではなく「デッキの一番下」となっていた。
- 召喚時の口上は「そこだね やったね 特ダネゲット! 回れ 回れよ輪転機! 出てこい 号外《特報マシン・タフロイド》!」
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!! RD/KP03-JP032 Super