2026/09/13 18:35:18
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《竜騎士 ブラック・マジシャン・ガール》 †
フュージョン・効果モンスター 星7/闇属性/ドラゴン族/攻2600/守1700 「ブラック・マジシャン・ガール」+モンスター(ドラゴン族) 【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示のカード1枚を選んで破壊する。
CROSS ART COLLECTIONで登場する闇属性・ドラゴン族のフュージョンモンスター。
手札1枚を墓地へ送る事で、相手フィールドの表側表示カード1枚を破壊する効果を持つ。
素材は《ブラック・マジシャン・ガール》+ドラゴン族。
揃え方・フュージョン召喚方法は採用デッキ、ドラゴン族が共通する《竜騎士ブラック・マジシャン》も参照。
こちらは《ブラック・マジシャン・ガール》をアタッカーとする構築であれば同名カードも墓地に確保しやすく、《歴戦のカース・オブ・ドラゴン》・《ティマイオスの共闘》で展開しやすい。
この場合状況次第で《竜騎士ブラック・マジシャン》・《呪符竜》の展開にも切り替えられるため、効果破壊耐性持ち相手にも実質的な対応力・柔軟性が高い。
その他、元々《歴戦のカース・オブ・ドラゴン》を採用する【暗黒騎士ガイア】はモンスター除去手段に乏しいため、除去持ちアタッカーも展開できるよう《ブラック・マジシャン・ガール》と共に採用しても良いか。
《黒魔術師の宝石》に非対応だがレベル7サポートに対応している点も【暗黒騎士ガイア】では活用しやすく、《尖頭狩猟ゴラリアス》・《バイクリボット》での蘇生も共用できる。
モンスター効果は表側表示カードの破壊。
基本はモンスターを破壊する事になるが、ステータスを問わないため大型モンスターも破壊しやすい。
《歴戦のカース・オブ・ドラゴン》・《ティマイオスの共闘》であれば手札1枚で展開できるため、手札コストも捻出しやすい。
このカード自身は【ブラック・マジシャン】では墓地での利用手段に乏しい。
また攻撃力だけで言えば、素材となる《ブラック・マジシャン・ガール》がこのカードや別の展開候補の《呪符竜》以上の数値になることも有り、《黒魔術師の宝石》で攻撃力2500と共に展開できるため、除去以上の出力になる場合も有る。
同時採用する余裕は有るが、フュージョン召喚手段と《黒魔術師の宝石》のどちらが有効な状況になりやすいかも考慮しておきたい。
- 遊戯王OCGにも登場していたカードの1枚である。
あちらではOCG:融合召喚方法に制限があり、蘇生・OCG:帰還などはできない召喚制限であった。
代わりに効果は相手ターンでも発動でき、自分のカードも破壊できた。
- 《竜騎士ブラック・マジシャン》(2種類目)とはイラストが繋がるようにデザインされている。
関連カード †
―《竜騎士ブラック・マジシャン・ガール》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- CROSS ART COLLECTION RD/CA01-JP001 Ultra Parallel,Full Overrush