2026/07/22 21:45:53
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《綺羅流聖 のプリアージュ》 †
フュージョン・効果モンスター 星5/光属性/サイキック族/攻1700/守2500 「流聖のプリアージュ」+通常モンスター 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、 その攻撃力を次の相手ターン終了時まで1700ダウンする。
悠久のギャラクティカで登場した光属性・サイキック族のフュージョンモンスター。
デッキトップを墓地へ送る事で、相手フィールドのモンスター1体の攻撃力を次のターン終了時まで弱体化する効果を持つ。
素材は《流聖のプリアージュ》と通常モンスター。
《流聖のプリアージュ》は《スター・リスタート》・《はじまりの星》を経由するか、カード名変更効果を持つ《旅立ちのプリアージュ》で通常モンスター、及び《フュージョン》を回収可能。
墓地リソースさえあれば消費を軽減しやすいため、《はじまりの星》以外にも墓地肥やし要素を追加しておきたい。
《流聖のプリアージュ》→《スター・リスタート》が繋がる場合、必須の手札は《流聖のプリアージュ》のみで他は任意の手札コスト1枚で済み、途中1枚ドローが可能。
通常モンスター側は種類を問わないので、《スター・リスタート》・《はじまりの星》に対応していることも有り下級モンスターでいいだろう。
レベル5でも《スター・リスタート》で蘇生する場合は消費が変わらない。
《フュージョン》代わりに《星の精霊》を用いることもできる。
この場合裏側守備表示・手札の通常モンスターも素材にでき、《星の精霊》もフィールドに残る点では《フュージョン》よりも有利。
《星の精霊》が消費されずフィールドに残ると低攻撃力を晒してしまう点は、そちらも素材にして《星域のプリアージュ》を展開するという選択肢も採れる。
ただし《星の精霊》側の回収手段が少なく、《星域のプリアージュ》とどちらを展開するか選択することになる。
採用する通常モンスターに何を選ぶかでデッキの構成は変わりやすい。
レベル5以下の通常モンスターと上記カード群を自然と投入しやすい、【メタリオン】や【E・HERO】 、《CAN:D》軸の【サイキック族】等のデッキに採用した場合はフュージョン召喚がより狙いやすいなる。
また、レベル4以下の闇属性を中心とした場合は、こちらと素材を共有できる《星域のプリアージュ》との併用がやりやすくなる。
モンスター効果は汎用性の高い弱体化であり、1700と数値が非常に大きいため自身単体でも大型モンスターを戦闘破壊できる。
弱体化は相手ターンまで続くので、何らかの原因で戦闘破壊できずとも返しのターンのアタッカー運用が難しくなるのも利点。
フュージョンモンスターとしてはレベルが低いため、《簡易融合》で戦闘ダメージを稼ぐ用途でも扱えるが、罠カードなどに弱く、攻撃力自体も下級モンスター水準なので注意。
元々エクストラデッキの枠を多く使うデッキでは採用数も調整する必要がある。
- 公式Xで設定画が公開されている。
関連カード †
収録パック等 †
- 悠久のギャラクティカ RD/KP20-JP050 Super,Secret
- アドバンスパック ユニオン・ベース RD/AP03-JP060 Normal,Overrush