2026/02/17 11:23:31
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ヴォイドヴェルグ・トランジ》 †
効果モンスター 星8/闇属性/ギャラクシー族/攻2400/守2000 【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに発動できる。 【効果】お互いのフィールドの表側表示の通常モンスターを全て破壊する。 その後、このカードの攻撃力はターン終了時まで、[この効果で破壊したモンスターの数]×300アップする。 このターン、自分はこのカードでしか攻撃できない。
最強ジャンプ(2022年9月号) 付属カードで登場した闇属性・ギャラクシー族の最上級効果モンスター。
召喚・特殊召喚したターンにお互いのフィールドの通常モンスターを全て破壊し、破壊した数に比例して自己強化する効果を持つ。
破壊の対象は通常モンスターに限定されており、相手の除去になるかは相手のデッキ次第となる。
自分のモンスターを破壊しても強化できるが、それならば《ヴォイドヴェルグ・レクイエム》や《ヴォイドヴェルグ・エリジウム》の方が攻撃制限がかからない分扱いやすい。
破壊先のレベルやステータスは問わないので、通常モンスターが多い【レベル7】や【ギャラクシー族】が環境に台頭してきたらそのメタカードとして検討できる。
- 「トランジ」とは中世ヨーロッパで貴族などの位のある人物の死体を模った彫刻のこと。
- 原作・アニメにおいて―
漫画ゴーラッシュ!!の「ズウィージョウvsユウディアス」戦 (1戦目)でズウィージョウが使用。
《ヴォイドヴェルグ・ホプリテス》と《ヴォイドヴェルグ・ペルタスト》をリリースしてアドバンス召喚され、自身の効果でユウディアスのモンスターを一掃して直接攻撃を狙うも、《暴虐の報い》で壁モンスターを2体特殊召喚された為その内の1体を戦闘破壊するに留まる。
1巡後のズウィージョウのターンでは《ヴォルテクス・シューター》を戦闘破壊し、最終的には《ギャラクティカ・レミニセンス》の効果で弱体化した所を《ギャラクティカ・オブリビオン》に戦闘破壊された。
攻撃名は「ダークネススピア」、効果名は「デス・イロージョン」。- アドバンス召喚時の口上は「深淵より歩を進めよ、《ヴォイドヴェルグ・トランジ》!」。
- 後にアニメゴーラッシュ!!の「ズウィージョウvsみつ子」戦でもズウィージョウが使用している。
《メテオラーヴァ》の効果でデッキから墓地へ送られた後、《ヴォイドヴェルグ・カタフラクトス》の効果でサルベージされる。
その後、《ヴォイドアルヴェルグ・パンドーラ》の効果のコストで墓地へ送られた。
- 原作・アニメ・ゲーム外作品において―
公式YouTubeの「深淵のオーバーフォース」発売記念スペシャルデュエルの「ズウィージョウvsディノワ」戦にて、ズウィージョウのデッキに投入されていることが確認できる。
《ヴォイドヴェルグ・ホワイトライダー》の効果でデッキからめくられ、そのままデッキの下に戻された。
関連カード †
収録パック等 †
- 最強ジャンプ(2022年9月号) 付属カード RD/SJMP-JP018 Normal Parallel
- 遊戯王ラッシュデュエル カードゲームガム RD/ECG1-JP020 Normal Parallel