《夜半の繙き》 履歴 #14

2026/08/14 12:28:12

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《夜半(よわ)の繙(ひもと)き》 †

通常魔法
【条件】自分が「夜半の繙き」を発動していないターンに、
手札の魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】自分は2枚ドローする。
その後、自分の魔法&罠ゾーンの表側表示のモンスターカード1枚を選んで
自分フィールドに裏側守備表示で特殊召喚できる。

 君臨のヘッドライナーで登場する通常魔法。
 自分が同名カードを発動していないターンに手札の魔法カード1枚を墓地へ送る事で、2枚ドローし、その後自分の魔法&罠ゾーンの表側表示のモンスターカード1枚を裏側守備表示で特殊召喚できる効果を持つ。

 基本効果は魔法カードを手札コストにした2枚ドロー。
 この効果だけでも2:2交換の手札交換になるため、魔法カードの比率が高いデッキでは採用を検討できる。
 サルベージ手段がある、墓地にあると他のカードの発動・適用条件を満たせる魔法カードを手札コストにできれば尚良い。

 後半の効果は、魔法&罠ゾーンに存在するモンスターカードを裏側守備表示で特殊召喚できるもの。
 しかし、ユニオンを装備するには原則フィールドに展開する必要があり、通常運用の範疇では直接セットすれば十分である。
 《UMPスカイフォルビア》などで再利用したユニオンを展開しボード・アドバンテージに変換する、装備の補正で何らかの条件を満たした後にモンスターに戻して利用すると言ったコンボを狙う必要がある。
 ユニオンの比率が多いデッキではそもそもの手札コストになる魔法カードが用意しにくくなり、肝心のこのカード自体が腐るリスクも高まる。
 デッキ構築の際にはバランスの見極めが大切なカードと言える。

関連カード †

―イラスト関連

収録パック等 †

Last-modified: 2026-09-13 (日) 18:11:14 (40d)