2020/11/16 20:09:12
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《波導砲 ビッグ・マグロム》 †
効果モンスター 星7/水属性/魚族/攻2200/守2100 【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分フィールドの表側表示モンスター(魚族/攻撃力1000以下)を2体まで選ぶ。 このターン、そのモンスターは直接攻撃できる。
デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!!で登場した水属性・魚族の最上級効果モンスター。
手札を1枚墓地へ送り、自分フィールドの攻撃力1000以下の魚族2体までを直接攻撃できるようにする効果を持つ。
レベル・ステータスは《暗黒騎士ガイア》とほぼ同様で最上級モンスターとして攻撃力は物足りないが、守備力もそこそこあるため表示形式変更に強い点は評価できる。
効果で直接攻撃を付与できるモンスターは低攻撃力だが、《交霊タコ》ならその後の自己強化を行えるため、2体の《交霊タコ》合わせて3000を超える直接攻撃ということもできなくはない。
ある程度付与対象を確保したいので、《ヒート・ダーツ》等の魚族通常モンスターも採用する事になるだろう。
ただし、同じく直接攻撃を付与する効果を持つ《ルミナス・シャーマン》同様の弱点があり、返しのターンに並べた魚族への攻撃で大ダメージを受けかねない。
また上記にあるようにバニラで運用するには微妙なステータスであることもあり、《ルミナス・シャーマン》以上に効果が腐った場合の利用法が限られる点も辛い。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSで間黒七海が使用したエースモンスター。
「遊我vs七海」戦で、《アンカー・モーレイ》と《ジェット・バラクーダ》をリリースしてアドバンス召喚される。
自身の効果で《アンカー・モーレイ》と《ヒート・ダーツ》を直接攻撃可能にした。
さらに《アクア・ブースト》による強化で攻撃力が3100になったことで、2体の直接攻撃と、《大海洋》によって攻撃力が1000に下がっている《シルバー・ウルフ》を戦闘破壊して勝利する算段であった。
しかし、罠カード《アキュア・ショット》で遊我のライフが回復したことでライフが残り失敗となってしまった。
返しのターンに《ライトニング・ボルコンドル》によって攻撃力が700に下げられた上で戦闘破壊され、七海は敗北した。
攻撃名は「荒波のハイドロ・ビッグ・キャノン」、効果名は「ダッツーナ・トロピード」。
- 召喚時の口上は「乗れ 怒涛と波乱のウェーブ!世間の荒波ぶっとばしやがれ! ナミナミならねぇオオモノ野郎!《波導砲ビッグ・マグロム》!」。
- 効果名は、マグロを加工した食品である「ツナ」「トロ」を掛け合わせている。
また、細長い外見の魚である「ダツ」を魚雷に見立てている。 - 《ライトニング・ボルコンドル》で攻撃力が下げられた際、カード名にちなんでか「スモール・マグロム」と言われている。
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!! RD/KP02-JP032 Rare
FAQ †
Q:《波導砲ビッグ・マグロム》の効果を適用した《交霊タコ》がその後発動した自身の効果や他のカードの効果で攻撃力が1000を超えている場合、このターンに直接攻撃はできますか?
A:ご質問の場合、すでに《波導砲ビッグ・マグロム》の効果は適用されていますので、直接攻撃することができるままです。(20/08/01)