2024/11/20 17:21:55
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《成銀 ゴブリン》 †
効果モンスター 星4/地属性/獣戦士族/攻1000/守1000 【条件】自分フィールドの表側表示のこのカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】手札のモンスター(レベル6以下)1体を自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力はターン終了時まで500アップする。 自分の墓地に「成金ゴブリン」がある場合、さらに相手に500ダメージを与える。
マキシマム超絶進化パックで登場した地属性・獣戦士族の下級効果モンスター。
自身を墓地へ送る事で手札のレベル6以下のモンスターを特殊召喚した上で1ターンのみ500の強化を与え、更に墓地に《成金ゴブリン》が存在すれば500のバーンを与える効果を持つ。
ステータスは攻守共に1000であり、戦闘要員としてはそれほど期待はできない。
使用するならやはり効果の方がメインとなるだろう。
特殊召喚先はレベル6以下と定められており、カード・アドバンテージ的にはアドバンス召喚と変わらないがこちらには500ポイントの攻撃力強化が付属している。
《グラビティ・プレス・ドラゴン》や《風使いトルネ》で戦闘破壊可能なモンスターが増え、最上級モンスターにも対抗可能になる。
《人造人間-サイコ・ショッカー》を攻撃力2900の状態で出せれば、制圧力は更に増す事だろう。
【通常モンスター】に採用し、レベル6モンスター達の強化パーツの1つとして考えるのも面白い。
エクスキューティーを特殊召喚できる点も高評価。
「特殊召喚先の効果を守備表示で発動できる」点も効果を発動しつつ守りを固めたい、また表示形式の変更が条件のカードを扱うなど状況によっては活用できる。
他にも「次の通常のドローや条件などのため、あえて下級モンスターを特殊召喚して手札を消費する」プレイングも可能。
また、墓地の《成金ゴブリン》とのコンボもできる1枚でもある。
1度きりの500バーン程度ならそれほどでもないが、あちらの回復分を半分取り戻せる効果でもあるので、やはり可能ならば両者とも採用しておきたいところである。
- 遊戯王OCGにおいて数々のカードイラストを彩った《成金ゴブリン》のパロディカード。
背景には将棋盤と対戦相手が描かれており、どうやら《成銀ゴブリン》が勝利を飾った様だ。
後述する将棋のルールと「銀将」と「金将」を元ネタとしたカード名であろう。
- 《成金ゴブリン》の後の姿を描いたOCG:《強欲ゴブリン》とは、レベル・属性・攻撃力が一致する。
- 「成銀」とは将棋において、「銀将」が敵方陣地3マス以内まで侵入した際に任意で裏返し(これを「成る」と言う)、「金将」と同じ動きができるようになった状態の事。
横や後ろに動けるようになるメリットもあるのだが、銀将は金将と違い斜め後ろに動ける点が攻めの際のメリットとなる事もあり、あえて「不成(ならず・ふなり)」の状態で動く事も多い。
関連カード †
収録パック等 †
- マキシマム超絶進化パック RD/MAX2-JP048 Super
- ハイグレードコレクション RD/HC01-JP062 Normal,Secret