2020/11/13 15:16:08
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《バブリー・エルフ》 †
通常モンスター 星2/光属性/水族/攻 800/守 0 かよわいすがたは過去のもの。 遊びが好きだが身持ちは固い。 ワンレン・ラムーンはベル友。
デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!!で登場した光属性・水族の下級通常モンスター。
レベル2モンスターの中では《ささやきの妖精》と並び、最大の攻撃力を持っている。
ただ、レベルは異なるが同じ下級モンスターの《ガングロ剣士カナン》は属性・種族が同じでこのカードよりも攻撃力が高い。
こちらを使用するなら《2ブロック》のコストになり、《復活のバブル-ミラーボール-》で蘇生できる点を活かし、水族デッキでの小回りの利くコスト役としての活躍を見込むと良いだろう。
また、《海》が存在する場合では攻撃力1000となり、《千攻ロケット》で強化可能な最大数値となる。
- OCG:《ホーリー・エルフ》をモチーフにしたモンスター。
あちらとは属性及び攻撃力が一致している。
- フレイバー・テキストから判断するとOCG:《ホーリー・エルフ》より時系列的に後なのだろうか。
なお「かよわいすがたは過去のもの」「身持ちは固い」とあるが、ステータス的にはむしろこちらのほうがかよわく、固さも前身の2000から0へと大幅に下がっている。
また、ベル友の《ワンレン・ラムーン》同様元のモンスターからレベルが2下がっている。
- 「バブリー」とは日本ではバブル経済期の浮かれた気分や生活様式を意味する。
イラストにある様なボディコンを着てジュリ扇(羽付き扇子)を持って踊るスタイルはジュリアナ東京というディスコを発端に一世を風靡し、バブル経済期の光景として認知されることが多い。
- 「ベル友」とはポケットベル(ポケベル)で連絡を取り合う友達のこと。
1990年代中頃に流行った言葉で、ポケットベルの衰退した現在では死語と言える。
なおバブル時代からポケットベル自体は存在したものの、ポケットベルの一般レベルへの普及やベル友という言葉の流行はバブル崩壊後のものである。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vs安立ミミ」戦でミミが使用。
1体目は先攻1ターン目に《ワンレン・ラムーン》・《ガングロ剣士カナン》と共に召喚され、《オールナイトフィーバー》での回復に繋げた。
次のターンに《逆玉の神 ディアン・ケト》のアドバンス召喚のためにリリースされ、2体目はその効果の手札コストとして利用されている。
関連カード †
-《バブリー・エルフ》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!! RD/KP02-JP006