2022/03/25 09:24:40
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《獣軌動 メガ・エレファント》 †
効果モンスター 星8/地属性/獣族/攻1700/守2500 【条件】自分の墓地に通常モンスター(レベル6以下/獣族)がいる場合、 手札1枚を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分の墓地の通常モンスター(レベル6以下/獣族)1体を選び、 自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。 その後、墓地に通常モンスター(獣族)が3体以上いる場合、自分は1枚ドローできる。
デッキ改造パック 激闘のサンダーストーム!!で登場した地属性・獣族の最上級効果モンスター。
手札コストを払い、レベル6以下の獣族通常モンスターを蘇生し、さらに墓地に獣族通常モンスターがいれば1枚ドローできる効果を持つ。
最上級モンスターとしては攻撃力が今一つだが、レベル6以下の獣族・通常モンスターを蘇生できる。
候補筆頭は、このカード同様に守備力が高い《カバード・ヒッポ》となるだろうか。
《獣戦場のバリア》や《右手に盾を左手に剣を》等も共有でき使いやすい。
攻撃力なら《疾風幻獣パズズ》が最も高く、ついで下級モンスターの《幻獣王ガゼル》・《デーモン・カルビーバー》が続く。
ただし、アタッカータイプは《獣戦場のバリア》と相性が悪い。
後半の効果も狙うのなら《シルバー・フォング》ら他の獣族通常モンスターもある程度はデッキに組み込んでおくべきだろう。
条件さえ満たせていれば毎ターン効果が使えるため、維持を狙ったデッキを組むのも面白い。
ステータスとのシナジーが強い《右手に盾を左手に剣を》は是非採用しておきたい。
- アニメでの技名を考慮すると、モデルは古代の日本に生息した象の一種、「ナウマンゾウ」だろうか。
体長約6メートル、体重5トン、体高3メートル程で、およそ65万年前から15000年前まで生息していたとされる。- カード名の前半は、使用者のキャタピリオが所属する「重騎デュエルクラブ」における言葉「重騎道」を捩ったのだろう。
- カード名の前半は、使用者のキャタピリオが所属する「重騎デュエルクラブ」における言葉「重騎道」を捩ったのだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「大華vs象明寺キャタピリオ」戦でキャタピリオが使用したエースモンスター。
《バリア・アルマジロ》2体をリリースしてアドバンス召喚される。
効果で《バリア・アルマジロ》を蘇生した後、《獣戦場のバリア》による弱体化と《右手に盾を左手に剣を》の効果で攻撃力2300となり、《重楽鬼アンサンブルファイター》を戦闘破壊した。
返しのターンに罠カード《轍の罠》で守備表示になったが、《一気貫通》と自身の効果で強化された《神楽鬼ファーゴッド・フィンガー》に戦闘破壊され、貫通ダメージを受けてキャタピリオは敗北した。
「アサナvsネイル」戦ではアサナが使用し、魔法カード《バケットホイール・フォース》などの条件を満たすために墓地へ置かれたり蘇生するなど活用された。
攻撃名は「フルアーマー・メガトン・ナウマン・プレッシャー」、効果名は「獣軌増産」。
- アニメでは特殊召喚できるのはレベル4以下の獣族通常モンスターであり、効果後半のドロー効果は無かった。
なお、アニメの条件は「手札1枚を墓地へ送って発動できる。」のみ書かれていたが、カードの取り扱いにおいて違いはない。
- 召喚時の口上は「ぞっぞっぞぞっと踏みつぶせ。アーマー増量、おかわり無料。撃震せよ。《獣軌動メガ・エレファント》!組み立て完了だぞう。」
関連カード †
レベル6以下の獣族通常モンスター †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 激闘のサンダーストーム!! RD/KP06-JP026 Rare
- 最強バトルデッキ アサナ -重騎道の誇り- RD/SBD7-JP006