2026/03/16 10:57:01
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《奇跡 の戦士 -バスター・ブレイダー》 †
フュージョン・効果モンスター 星9/地属性/戦士族/攻2600/守2300 「バスター・ブレイダー」+モンスター(レベル8以下/戦士族) 【条件】このカードが特殊召喚した自分メインフェイズに、 自分のデッキのカードが10枚以上の場合に発動できる。 【効果】自分は1枚ドローする。 その後、このカードの攻撃力をターン終了時まで、 [お互いの墓地のモンスター(ドラゴン族・戦士族)の数の合計]×100アップできる。
オーバーラッシュパック4で登場する地属性・戦士族のフュージョンモンスター。
特殊召喚した自分メインフェイズに自分のデッキが10枚以上の場合、1枚ドローし、その後お互いの墓地のドラゴン族・戦士族の数×100自己強化する効果を持つ。
素材の片方はレジェンドカードかつ最上級モンスターと重い。
《継承の魔戦士》や《奇跡の秘術》による消費の軽減があると良い。
また、最上級モンスターではあるが、《勝敗を分かつ剣士》はカード名を《バスター・ブレイダー》に変化させつつフュージョン召喚カードをサルベージするので、展開サポートにはなる。
効果はドローと自己強化。
堅実にアドバンテージを稼げる効果であり、蘇生からでも発動できる。
自己強化は素材の関係上戦士族で固めるのは難しくなく、そこそこの数値は得られる。
ドラゴン族を投入する場合でも《超魔導剣士-ブラック・パラディン》のフュージョン召喚を取り入れられるので構築に無理は生じない。
ただし《バスター・ブレイダー》と異なりターン終了時までなので相手ターンの数値は低めになるのは注意したい。
- 《バスター・ブレイダー》自身、及び墓地であちらとして扱うモンスターは、いずれも後半の素材指定に合致するステータスである。
そのため、フィールドと墓地の《バスター・ブレイダー》(扱いのモンスター)2体を素材に《奇跡の秘術》でフュージョン召喚する事は可能。
- イラストは原作の「闇遊戯vs人形」戦で《バスター・ブレイダー》がOCG:《オシリスの天空竜》に攻撃を仕掛けたシーンを意識したものだろう。
- カード名の「奇跡」はOCG:《奇跡の軌跡》が元と思われる。
イラストにはこのカードと同じ《伝説の剣》を手にし、それぞれの剣に二色のオーラをまとわせた《バスター・ブレイダー》が描かれている。
関連カード †
―イラスト関連
収録パック等 †
- オーバーラッシュパック4 RD/ORP4-JP065 Ultra,Overrush