2025/12/06 11:56:28
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《髑巌王 ヴァルストルム》 †
フュージョン・効果モンスター 星9/風属性/アンデット族/攻2500/守 0 モンスター(レベル8以下/アンデット族)×3 【条件】なし 【永続効果】自分フィールドの魔法・罠カードは相手の効果では破壊されない。 相手ターンの間、このカードと自分フィールドの魔法・罠カードは効果では手札・デッキ・EXデッキに戻されない。
アドバンスパック リベンジ・ハーツで登場する風属性・アンデット族のフュージョンモンスター。
素材はレベル8以下のアンデット族3体。
縛りそのものは緩いが、3体素材の重さは否めず、ステータスもレベルや重さ程の高さではない。
基本的に《髑巌襲来》を用いて墓地のモンスターを利用してフュージョン召喚する運用が前提となるだろう。
効果自体は直接的なアドバンテージを得られるものではなく重さに対してやや力不足感もあるが、《髑巌襲来》が単体でも魔法・罠除去として優秀なため、そちらのオマケとして考えれば十分な性能とも言える。
一応《デビル・フランケン・シュライン》は単体で素材を集められるが、前述の通り《髑巌襲来》から出した方が良いので無理にフィールドの素材でのフュージョン召喚を狙う必要はない。
なお、レベル9かつエクストラデッキのモンスターの為、アンデット族の蘇生カードが悉く対応せず、基本的に墓地利用は度外視することになる。
《髑巌襲来》の素材に使えないため、エクストラデッキから枯渇すると再利用手段は限られる点には注意。
魔法・罠カードに対する破壊耐性はターンを問わず適用される。
一方、自身を含むバウンス耐性は相手ターンのみの適用であるので、攻撃時や特殊召喚直後の罠カードによるバウンスには気を付けたい。
- 自身がレベル9なのはアンデット族のサポートカード範囲から外すための設定と思われる。
素材指定により同名カードを素材にしてのフュージョン召喚も不可能とされている。- 《叛骨の命運》・《ボーン・スパイン・ウィップ》など叛骨のサポートカードの一部にも対応しない。
また、《叛骨のガイガスト》の除去はレベル制限があるため単独で突破できず、叛骨のメタとしての性質も持ち合わせている。
《叛骨の命運》などのイラストから髑巌はストーリー上叛骨と敵対していることが示唆されており、その設定を意識したデザインと思われる。 - 対応するサポートカードの都合上、守備力も0に設定されているため、攻守の合計ステータスがレベル9のフュージョンモンスターにしてはかなり低い。
情報公開時点(25/12/05)でこれより低いものは攻守0の《キメラテック・オーバー・ドラゴン》と《ダークマター・エニグマータ》しか存在せず、この2体は自己強化前提のモンスターである。
従って、実質的にレベル9フュージョンモンスターでは最も戦闘向きではないステータスと言える。
- 《叛骨の命運》・《ボーン・スパイン・ウィップ》など叛骨のサポートカードの一部にも対応しない。
関連カード †
―《髑巌王ヴァルストルム》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- アドバンスパック リベンジ・ハーツ RD/AP02-JP003 Ultra