2024/06/23 10:50:45
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]素材 †
フュージョン召喚したいモンスターのテキストに記載された、素材となるモンスターを用意して「《フュージョン》」を発動した後はフィールドからモンスターを墓地へ送ろう。
(2021年8月19日(木)発売のVジャンプ10月特大号より引用)
《メタリオン・アシュラスター》 フュージョン・効果モンスター 星9/光属性/サイボーグ族/攻2800/守2500 「イマジナリー・アクター」+「ソード・ダンサー」 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【選択効果】 ●相手フィールドの裏側表示のカード1枚を選んで破壊する。 ●自分フィールドの表側表示モンスター(サイボーグ族)1体を選び、その攻撃力をターン終了時まで、 [相手フィールドの表側表示モンスター(戦士族)の攻撃力の合計]だけアップする。
フュージョンモンスターのテキストの1行目(種族などの下)に記載されている、そのフュージョンモンスターのフュージョン召喚に必要なモンスターの事。
当Wikiでは上記のように表し《メタリオン・アシュラスター》の素材は《イマジナリー・アクター》と《ソード・ダンサー》になる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ロミンvsプリンセスG」戦では、両者が同じ素材から《彩光超オメガギターナ》と《彩光超プリンセスオメガ》の異なるフュージョンモンスターを出している。
前例のない事だったためかギャラリーも驚いており、放送後のオマケコーナーでは「音楽の方向性の違いがフュージョンにも出たのかな?」と設定に関連付けつつコメントされている。- なお、商品化では上記モンスターらが商品化されるよりも先に《花牙絢爛メイカ・エトランゼ》と《花牙乱心メイカ・エトランゼアイズ》の例が登場している。
- なお、商品化では上記モンスターらが商品化されるよりも先に《花牙絢爛メイカ・エトランゼ》と《花牙乱心メイカ・エトランゼアイズ》の例が登場している。
- アニメゴーラッシュ!!の「遊飛vsユウナ」戦では、両者が「特定のモンスター扱いで素材とする」効果を用いてフュージョン召喚を行っている(→《セレブレード・デスワイルド》・《セレブローブ・デスワインド》)。
上記の方法でフュージョン召喚を行った際、カード・モンスターがそれぞれフュージョンモンスターに記された素材のものに変化する演出がなされている。
また、作中では「フュージョン素材」が公式用語となっており、上記の効果を持つカードのテキストに記されているが、商品化の際には「フュージョン召喚の素材」という表記に改められている。
関連カード †
フュージョンモンスターにカード名が記されている素材モンスター †
フュージョンモンスターにカード名以外が記されている素材モンスター †
―種族
―属性
| 素材モンスター | フュージョンモンスター | 備考 |
| 光属性/ギャラクシー族 | 《エターナル・ギャラクティカ・オブリビオン》 | |
| 《ギャラクティアラ・F・イブ》 | ||
| 《SF-EXプラズマー》 | ||
| 光属性・闇属性/ギャラクシー族 | 《ダークネス・ドゥーム・ジャイアント》 |
| 素材モンスター | フュージョンモンスター | 備考 |
| レベル8/光属性/ドラゴン族 | 《青眼の激煌龍》 | |
| レベル7/光属性/ギャラクシー族 | 《トランザム・V・ライナック》 | |
| レベル7/地属性/ドラゴン族 | 《トライブミラー・ドラゴン》 | |
| レベル1/地属性/魔法使い族 | 《セブンスロード・チャームウィッチ》 |
| 素材モンスター | フュージョンモンスター | 備考 |
| 戦士族/守備力2100 | 《疾風の竜騎士ガイア》 |
素材に関する効果を持つカード †
素材とする際に別のカード名として扱う効果を持つカード †
関連リンク †
FAQ †
フュージョンモンスター及びフュージョン召喚に関するFAQは、そちらを参照のこと。
また、《フュージョン》に関するFAQは、そちらを参照のこと。