2020/08/07 07:06:01
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《獣機界王 カタパルト・デビルコング》 †
効果モンスター 星7/闇属性/獣戦士族/攻2200/守1700 【条件】自分フィールドのこのカード以外の 表側表示モンスター(獣戦士族)を2体まで墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの守備表示モンスターを、 [この効果の条件で墓地へ送ったモンスターの数]だけ選んで破壊する。
デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!!で登場した闇属性・獣戦士族の最上級効果モンスター。
自身以外の獣戦士族モンスターを墓地へ送り、その数だけ相手の守備表示モンスターを破壊する効果を持つ。
このカードの攻撃力は高いとは言えないが、守備表示でさえあればどんなステータスのモンスターでも効果で破壊できる。
《世紀末獣機界ビーストギア・ワールド》で自身の強化・相手の弱体化ができれば、ある程度相手に守備表示を強要できるだろう。
《シエスタホールド》もあれば、更に追い打ちをかける事もできる。
破壊効果は1:1交換でありコストがかかるので、出来るだけ《獣機界ジャイロ・ジャッカル》などの下級モンスターで上級モンスターを破壊したい。
下級獣戦士族は現状通常モンスターしか存在しないため、数が多過ぎると手札事故を招く可能性も高まるが、数を減らすとリリースやコストに欲しい場合に足りなくなる恐れもある。
自身が効果のリリースに使えない事もあり、やはりある程度の数は採用せざるを得ないだろう。
コンボ可能なカードとして《風使いトルネ》・《闇の訪れ》のような守備表示に変更できるカードが存在するが、こちらが最上級モンスターである事もあって併用するとコストが非常に重い。
単体でも一応《風使いトルネ》に処理されない程度のステータスは備えているので、罠カードで補助して次のターンでの効果の発動を狙っても良いだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENS「ルークvs安立ヨシオ」で登場した、ヨシオのエースモンスター。
《獣機界ジャイロ・ジャッカル》と《獣機界モト・ウルフ》をリリースしてアドバンス召喚される。
追加で召喚した《獣機界ジャイロ・ジャッカル》と、魔法カード《世紀末獣戦士伝説》で蘇生した《獣機界モト・ウルフ》をリリースして《手乗りドラコ》と《ツインエッジ・ドラゴン》を破壊。
更にフィールド魔法《世紀末獣機界ビーストギア・ワールド》によって攻撃力を2500に強化し、攻撃力2200に弱体化していた《連撃竜ドラギアス》を戦闘破壊した。
しかし、返しのターンに《ドラゴニック・スレイヤー》に《世紀末獣機界ビーストギア・ワールド》を破壊され、攻撃力が元に戻ったところを《ドラゴニック・スレイヤー》に戦闘破壊され、ヨシオは敗北した。
効果名は「極悪非道砲」、攻撃名は「地獄の獣躙剛打」。
- ヨシオはデッキの世界観から、このカードのコストを含めモンスターを墓地へ送る行為を「地獄に送り~」と表現していた。
彼の出で立ちやデッキは漫画『北斗の拳』における悪役キャラのパロディが含まれており、このモンスターのアニメでの攻撃シーンや下級「獣機界」達のイラスト・フレイバー・テキストにもそういった要素が見られる。
- 上述した《世紀末獣戦士伝説》のイラストにも描かれている。
- 召喚時の口上は「終末世界、一切破壊!いでよ、暴虐と悪逆の支配者、《獣機界王カタパルト・デビルコング》!」
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!! RD/KP02-JP028 Super