2022/12/26 09:40:01
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《アミュージー・パフォーマー》 †
効果モンスター 星3/炎属性/サイキック族/攻 800/守 300 【条件】800LPを払って発動できる。 【効果】相手に300ダメージを与える。
キャラクターパック -ガクト・ロア・ロミン-で登場した炎属性・サイキック族の下級効果モンスター。
ライフコストを払う事で、効果ダメージを与える効果を持つ。
ただ漠然と使うと、自分のライフポイントに500のディスアドバンテージを負うだけの効果になってしまう。
ただバーンを狙うだけならより高い数値のダメージを与えられる《豊沃の蟠竜》の方が良い。
このカードの真価は、相手とのライフポイントの差や、ライフポイントの数値を条件とする各種サイキック族の効果をサポートする点にある。
特に《ロマンス・ピック》とは相性が良く、こちらの効果を使って自分のライフポイントが下回った後なら即座に効果を発動できる。
ステータスは低いので、調整が済んだ後はアドバンス召喚のリリースに使ってしまいたい。
《アミュージー・ハウリング・パフォーマー》の素材に指定されており、あちらの効果と合わせれば1100と高めのバーンとなる。
ただし、上記の様な「意図的にこちらのライフを減らしてライフ差を付ける」というコンセプトとは噛み合わない点は注意。
- 「アミュージー(amusie)」はフランス語で音痴を意味する。
- イラストでは3人組のパフォーマーが描かれており、センターにて《アミュージー・パフォーマー》が歌を披露している。
しかしながら、カード名の通り歌唱力が酷いらしく、左右の2人は耳をふさぐなどしている。
効果のイメージとしては、ライフコストが仲間への被害、効果ダメージがオーディエンスへの被害と言ったところだろうか。
- イラストに描かれた2人のメンバーは、後に《スピーディー・パフォーマー》・《リズミカル・パフォーマー》としてカード化されている。
ちなみに、それらのイラストでも《アミュージー・パフォーマー》は下手な歌を披露しているようだ。
- 公式Twitterでは《スピーディー・パフォーマー》・《リズミカル・パフォーマー》と纏めて設定画が公開されている。
ここではこのモンスターに「ポンコツ」と付けられており、本人も「どうせ音痴ですよ」といじける姿が描かれるなど、音痴は自覚しているようだ。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vsロミン」(2戦目)でロミンが使用。
後攻1ターン目に召喚され、効果で遊我にダメージを与えつつ《ロマンス・ピック》の条件を満たした。
その後、《夢弦のフォルダーブリッツ》のアドバンス召喚のためにリリースされた。
関連カード †
―《アミュージー・パフォーマー》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- キャラクターパック -ガクト・ロア・ロミン- RD/CP01-JP031 Rare
- 最強バトルデッキ ロミン -サイキックビート- RD/SBD4-JP010
- バトルパック2022 Vol.4 RD/B224-JP002 (Super)