2023/02/17 09:44:07
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]罠 カード †
相手ターンでも発動できる特別なカードだ。
相手を妨害するような効果が多く、フィールドに裏側で置いてから使うぞ。
- 罠カードの使い方(1)
自分フィールドの「魔法&罠ゾーン」に裏側でセットしておき、セットした次の相手ターンから使える。
発動タイミングが書かれていて、メインフェイズだけでなく、バトルフェイズや相手ターンに使えるカードもあるぞ。
使い終わった罠カードは墓地へ送るんだ。
罠カードは1ターンに何枚でも使えるぞ。
- 罠カードの使い方(2)
同じタイミングで発動できる罠カードが2枚以上ある場合発動できるのは1枚だけ。
まずは非ターンプレイヤー(そのターンのプレイヤーではない側)から罠カードを発動するかどうかを決められるぞ。
発動しなかった場合、そのターンのプレイヤーが罠カードを発動するかどうか決められるぞ。
(公式サイトより引用)
大きく3つ存在するカードの種類の1つ。
カードの枠の色は赤紫色。
手札から使用する事はできず、使用したい場合は自分ターンのメインフェイズに魔法&罠ゾーンに裏側でセット。
発動できるのは次のターン(次の相手ターン)以降となる。
また、罠カードは発動できるタイミングが決まっており、「相手の攻撃宣言時」のようにテキストの【条件】に記されたタイミングでしか発動できない。
その代わりに、魔法カードやモンスター効果と異なり自分メインフェイズ以外でも発動することができる。
- 魔法カードと異なり、「罠」と書いて「トラップ」と読む。
- 永続的な罠封じ効果を持つ《人造人間-サイコ・ショッカー》の登場により、「《人造人間-サイコ・ショッカー》を処理できる見込みがない状態で魔法&罠ゾーン3箇所全てを罠カードで埋める」プレイは極めて危険なものとなった。
ドローフェイズのドロー枚数を増やしたいためセットが増える事は仕方がないが、できるだけ「1箇所は開けておく」「1枚魔法カードを混ぜる」等の工夫が必要となる。
罠カードを発動できなくする効果を持つカード †
- 《漆黒の戦士 ワーウルフ》(お互いのバトルフェイズ中)
- 《ミラージュ・ドラゴン》(お互いのバトルフェイズ中)
- 《不許始末戦士》(戦士族/1体/攻撃宣言時)
- 《CAN-Sp:D》(1体/攻撃宣言時)
- 《重楽鬼アンサンブルファイター》(風属性/戦士族/攻撃宣言時)
- 《ジョインテック・トスケラトプス》(自身/攻撃宣言時)
罠カードのレジェンドカード †
関連リンク †
FAQ †
Q:相手が《ドラゴニック・プレッシャー》を発動しました。
その結果、自分フィールドの表側表示の《暗黒の竜騎士》《火口の番竜》が破壊され、相手フィールドに墓地の《手乗りドラコ》が特殊召喚されました。
このとき、自分がセットしていた《ドラゴン・エンカウント》《暴虐の報い》どちらを発動できますか?
A:自分は《ドラゴン・エンカウント》《暴虐の報い》どちらか1枚を発動することができます。(20/04/14)