2026/08/06 19:31:11
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《嵐 を呼 ぶサンダービート》 †
通常魔法 【条件】自分フィールドの表側表示モンスター(レベル4以下/雷族)が3体の場合に発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示の効果モンスター(レベル8以下)を全て破壊する。 この効果でモンスターを破壊した場合、ターン終了時まで自分はモンスターを召喚・特殊召喚できない。
マキシマム超絶強化パックで登場した通常魔法。
自分フィールドにレベル4以下の雷族が3体いる場合、相手フィールドのレベル8以下の効果モンスターを全て破壊する効果を持つ。
条件はやや厳しいが、相手の効果モンスターを全体除去できる。
ほかのモンスターがいなければ、直接攻撃につなげられるので大ダメージが期待できる。
種族やレベルを変更して条件を満たす手段もある。
《エミッタ・スタッグ》は自身が下級雷族に加え、レベル5~8の雷族をレベル4以下にできるため二重の意味で相性が良い。
《TCB》で有用な効果を持つ下級モンスター3体を雷族にして条件を満たすことも可能。
しかし、以下の2点の制約がネックとなる。
1つ目は破壊できるモンスターが表側表示のレベル8以下に限定されている点。
【帝王】・【エクスキューティー】・一部のリチュアル召喚デッキ等に刺さる一方で、レベル9以上を多用するデッキに対しては効力が薄い。
2つ目の制約からレベル9以上とレベル8以下のモンスターがいて、後者のみをとりあえず破壊する、といった動きにも繋げづらい。
また、裏側表示や効果モンスター以外のモンスターにも通用せず、【ダークマター】や【真紅眼の黒竜】相手にも使用しづらい。
2つ目は以降の展開が封じられるので、大型モンスターをアドバンス召喚したりできず、下級モンスターでそのまま攻め込むしかない点。
攻撃力1500の《サージ・ボルト・リザード》や《チョウチンアンコイル》や、強化で攻撃力1600になれる《ブラスト・ジョーズ》等を使用してなるべく戦闘ダメージを稼ぎたい。
また、《小川》や《千攻ロケット》などで強化してダメージを増やすのも良いだろう。
レジェンドカードではあるが、《ザ・カリキュレーター》は最大3000の攻撃力を得られるのでレベル9以上を討ち漏らしても対応しやすい。
攻撃が難しい場合は罠カードで相手の攻撃を防ぎ、次のターンに備えたい。
条件とデメリットの重さからリターンが大きいとは言いづらく、他のカードとのコンボ前提となりがちではある。
- カード名の元ネタは、石原裕次郎主演の映画およびその主題歌「嵐を呼ぶ男」だろう。
「嵐を呼ぶ男」はドラマーを主人公とする映画・歌であり、アニメSEVENSにてこのカードを使用する平月太もドラマーである。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ロアvs月太」戦で月太が使用。
ロアの《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》・《ロイヤルデモンズ・シャウト》を破壊し、3体のサンダービート達の直接攻撃に繋げた。
関連カード †
―イラスト関連
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- マキシマム超絶強化パック RD/MAX1-JP034