2026/01/24 05:42:39
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《摩天楼 -スカイスクレイパー-》 †
フィールド魔法 【条件】なし 【効果】このカードがフィールドゾーンに表側表示である限り、 ターンプレイヤーのフィールドの表側表示の「E・HERO フェザーマン」、「E・HERO バーストレディ」、 「E・HERO クレイマン」、「E・HERO スパークマン」、「E・HERO バブルマン」、「E・HERO ネオス」、 フュージョンモンスター(レベル5~8/戦士族)の攻撃力は1000アップする。
ストラクチャーデッキ バース・オブ・ヒーローで登場したフィールド魔法。
ターンプレイヤーのフィールドの《E・HERO フェザーマン》・《E・HERO バーストレディ》・《E・HERO クレイマン》・《E・HERO スパークマン》・《E・HERO バブルマン》・《E・HERO ネオス》及びレベル5~8の戦士族フュージョンモンスターを強化する効果を持つ。
強化対象が限られており、それらを有する【E・HERO】・【ネオス】で使う事になる。
全体的に攻撃力2500止まりになりがちな【E・HERO】においては相手の大型モンスターを戦闘破壊する有用な手段となる。
下級モンスターでも1800~2600の攻撃力となり、《E・HERO ネオス》に至っては攻撃力3500にもなる。
フュージョンモンスターとの相性もよく、《E・HERO スカイ・ネオス》は攻撃力3500の2回攻撃と破格の突破力となる。
《E・HERO フレイム・ウィングマン》・《E・HERO サンダー・ジャイアント》は自身の効果に繋げやすくなり、《E・HERO バースト・ウィングマン》は攻撃力4100にまで強化できる。
ただし強化は自分のターンのみであり、レベル6以下のモンスターは相手ターンでの場持ちは悪い。
逆にその隙を逆手に取りコンバットトリックと合わせて返り討ちを狙ってみるのもいいだろう。
そしてミラーマッチでは、自分が発動しても相手ターンに相手にだけ大幅な強化が施されるため、一転してピンチになる。
ミラーマッチ以外では、【楽姫】や【エクスキューティー】も強化対象を扱うため注意したい。
- 遊戯王OCGにも登場していたカードの1枚である。
OCGでは、OCG:E・HEROモンスターが自身よりも高い攻撃力を持つモンスターを攻撃するOCG:ダメージ計算時に、その攻撃力を1000アップする効果だった。
対象となるモンスターが減っているものの、自身よりも攻撃力の低いモンスターを攻撃する場合でも攻撃力を上げられるため、その点では強化されているといえる。
加えてメインフェイズや直接攻撃時にも攻撃力が上がる事で《E・HERO サンダー・ジャイアント》や《E・HERO セイラーマン》はOCG以上の性能を発揮できるようになっている。
ターン中は常に攻撃力が上がる事は、召喚時に《永久凍結》などの罠カードを発動されるリスクもあるものの、総合的に見てOCGよりも強化されていると言ってよい。
- 上記の通り対象モンスターが指定されているが、アニメGXではこのカードとコンボした殆どのE・HEROで再現できる上、コンボしたことのない《E・HERO ネオス》や一部のE・HEROフュージョンモンスターも対応している。
関連カード †
―《摩天楼 -スカイスクレイパー-》が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- ストラクチャーデッキ バース・オブ・ヒーロー RD/SD0B-JP032
- ストラクチャーデッキ バース・オブ・ヒーロー 特典カード RD/SD0B-JP014 Super
- アドバンスパック デビルズ・セレモニー RD/AP01-JP096 Secret