2024/03/30 11:24:54
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ザ☆ドラギアス》 †
通常モンスター 星7/光属性/ドラゴン族/攻2500/守1500 7つの超新星がガンマ線バーストしたドラゴン。 その名も、ザ☆ドラギアス!ザ☆ドラギアス!!
デッキ改造パック 強襲のダブルスター!!で登場した光属性・ドラゴン族の最上級通常モンスター。
ギアスには同ステータスで有用な効果モンスターが多く、それらは《7シフト》を共有し合える。
また、ドラゴン族通常モンスターとしても同属性・攻撃力で守備力が上回る《天上之双輪龍》・《ホーリー・ナイト・ドラゴン》がおり、後者はレベルも一致する。
そのため、フュージョンモンスターの素材指定を受けている点で差別化していくことになる。
効果モンスターと比べて蘇生手段が多い点が大きなメリットで、強化も併せて行える《潜入開始》や、ドラゴン族ならではの利点として《ミラーリング・ワイバーン》、《銀龍の轟咆》にも対応している。
《ドラゴン・トライブ・フュージョン》の条件と効果に対応している点も重要で、墓地次第で《トライブミラー・ドラゴン》、《ザ☆ドラギアスター》、《ザ☆トリニティ・ドラギアスター》、《F・G・D》の中から状況に応じてフュージョン召喚ができる。
これら墓地を利用した運用が強めでありサポートカードの条件の関係から、主軸にするならモンスターをドラゴン族・ハイドラゴン族に統一して墓地肥やしを積極的に行えるようなデッキが推奨される。
最上級ドラゴン族通常モンスターのサポートカードを腐らせないよう、《グレイブロンズ・ドラゴン》と同時採用すると良いだろう。
前提を満たした《ザ☆クローン》、こちらを蘇生した《ミラーリング・ワイバーン》など、自身以外のカードが同名カードになる効果が多い。
そのため素材の代用や同名カード関連の効果を活用しやすいが、墓地や《バイスラッシャー》での同名カードの条件にはこのカードが2体必要になる点に注意。
- 《連撃竜ドラギアス》をモチーフとした通常モンスターであり、フレイバー・テキストもあちらのクロスデュエルにおける文章と似ている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!においてザ☆ルーグが使用するエースモンスター。
初登場は「vsロヴィアン」戦で、この時は2体使用されている。
1体目は先攻1ターン目に《風彩のプロフェシーフレーズ》の効果で手札から墓地へ送られた。
その後、《ゼロ・ドレイク》と《ドラゴン・バード》をリリースして2体目がアドバンス召喚され、直後に《ザ☆コピー》の効果で1体目が蘇生された。
内1体に《バイスラッシャー》が装備され、攻撃力を5000に強化した後、《風砕のアスポートパイレーツ》を戦闘破壊した。
直後にもう1体で直接攻撃を決め、フィニッシャーとなった。
「アイツvsダマムー」戦では、アイツがザ☆ルーグよりこのカードを借り受けて使用。
《はぐれ使い魔》2体と《まぐれ使い魔》をそれぞれ2体分のリリースにした状態で、《ケミカライズ・サラマンダー》・《闘奏のバンディージョ》と共にアドバンス召喚される。
デュエルの途中経過が省略されているものの、最終的に何らかの魔法カードの効果で弱体化した所を《碧牙の爆速竜》の効果で破壊された。
攻撃名は1体目が「爆裂覇道 ザ・撃光弾」、2体目が「滅殺覇道 ザ・竜王撃」。
- 召喚口上は、「今、大王の銀河に7つの超新星がガンマ線バースト。わやだと言われてももう遅い。わやだと言われてももう遅い。2回言ったのは意味がある。したっけ出てこい!《ザ☆ドラギアス》 !」。
- 上記の攻撃名、及び召喚口上もアニメSEVENSにおける《連撃竜ドラギアス》のそれがモチーフとなっている。
- 遊戯王アニメシリーズのボスキャラのエースモンスターとしては珍しくステータスも決して飛び抜けて高いわけでない通常モンスターである。
しかし《バイスラッシャー》を始めとした同名モンスターサポートや《ザ☆ドラギアスター》の素材としての活用など、友好デュエル大会ではザ☆ルーグの天才的なデュエルセンスも合わせてスペック以上の強敵として描かれており、このモンスターを使うルーグに対抗するために過去の時代で《フュージョン》が作成されるなど、ゴーラッシュ!!の物語にも一定の影響を与えている。
関連カード †
―《ザ☆ドラギアス》を素材に指定するフュージョンモンスター
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 強襲のダブルスター!! RD/KP12-JP003 Ultra,Rush
- オーバーラッシュパック2 RD/ORP2-JP066