2021/06/10 22:59:42
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《メガザウラー》 †
通常モンスター 星6/地属性/恐竜族/攻1800/守2000 全身にツノの生えた恐竜。 突撃攻撃は強烈だ!
デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!!で登場した地属性・恐竜族の上級通常モンスター。
上級モンスターとしてはそこそこの攻撃力と高い守備力を持ち、表示形式変更には強い。
だが、ステータスで選ぶなら《デーモンの召喚》や《火口の番竜》など攻撃力のみが高いモンスターの方が戦闘によるアドバンテージを得やすい。
ただ、《狂暴と共謀》を採用したい場合など、通常モンスターの種類を要求するカードも存在するため、【通常モンスター】においてもそのための次点枠を《魔剣士アンサラー》らと争える力は備えている。
また、《デーモンの召喚》を除く他の上級アタッカー達と違い守備力が1000以上あるため、《カウンター・シールド》で戻すモンスターという、攻撃力重視のモンスターとはまた別の利点もある。
更に上級モンスターの中では《ロング・シールド・ガードナー》の強化を受けられる最高攻撃力を持つモンスターでもあるため、それを目的としたデッキへの採用も考えられる。
このカード最大の利点は《スーパー・キング・レックス》で蘇生できるレベル6通常モンスターの恐竜族という点だろう。
あちらと並べて《ジュラシック・ワールド》で強化すれば戦闘面でも更に活用できる。
《奇跡の共進化》で《スーパー・キング・レックス》を特殊召喚する場合の墓地へ送るモンスターとしてもレベルが高いため有用。
- モチーフの恐竜は具体的な個体名とは結びつかないが、角と襟飾りが特徴の角竜類であるとされる。
イラストは新規に描き直されており、生物としてはややデフォルメ気味に見えた元イラストからより恐竜らしく描かれ、また背景に荒野・岩山地帯の様な風景が新たに追加された。- 目の上に長い2本角を持った上で鼻先に角がない頭部であり、こういった角竜も近年発見されてはいるが、原作での登場時期を考えるとポピュラーな3本角タイプの角竜をベースとしているのだろう。
- 目の上に長い2本角を持った上で鼻先に角がない頭部であり、こういった角竜も近年発見されてはいるが、原作での登場時期を考えるとポピュラーな3本角タイプの角竜をベースとしているのだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vs白佛カン」戦でカンが使用。
《ステゴケラトプス》と《ベビー・ティーレックス》をリリースして2体アドバンス召喚した。
片方は《奇跡の共進化》の条件で墓地へ送られた後に《スーパー・キング・レックス》の効果で蘇生された。
《風使いトルネ》・《ダーク・ソーサラー》を戦闘破壊し遊我を追い詰めるものの、次のターンに《フルメテオ・インパクト》の効果で2体共破壊された。
- 15話にて、七海の回想の中で対戦相手が使用している。
関連カード †
―《メガザウラー》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!! RD/KP02-JP005 Rare