2024/05/11 21:36:59
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《シューティング・クェーサー・ドラゴン/Shooting Quasar Dragon》 †
シンクロ・効果モンスター 星12/光属性/ドラゴン族/攻4000/守4000 Sモンスターのチューナー+チューナー以外のSモンスター2体以上 このカードはS召喚でしか特殊召喚できない。 (1):このカードは、そのS素材としたモンスターの内、 チューナー以外のモンスターの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。 (2):1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。 その発動を無効にし破壊する。 (3):表側表示のこのカードがフィールドから離れた時に発動できる。 EXデッキから「シューティング・スター・ドラゴン」1体を特殊召喚する。
MASTER GUIDE3 付属カードで登場した光属性・ドラゴン族のシンクロモンスター。
シンクロ召喚でしか特殊召喚できない召喚制限、連続攻撃できる永続効果、効果の発動を無効にして破壊できる誘発即時効果、フィールドを離れた時に《シューティング・スター・ドラゴン》を特殊召喚できる誘発効果を持つ。
シンクロチューナー1体+非チューナーのシンクロモンスター2体を指定する超大型シンクロモンスターの1体。
主な展開手段は下記を参照。
その他、《コズミック・クェーサー・ドラゴン》の効果などの「シンクロ召喚扱いで特殊召喚する効果」でも展開は可能だが、その場合は(1)は適用されず通常の1回攻撃のみとなる。
最低でも2回の攻撃が可能で、シンクロ素材のモンスターで総攻撃する場合より与えるダメージが高くなる事も少なくない。
攻撃力4000のため、2回の直接攻撃が通れば1ターンキルに達する。
そして、《スターダスト・ドラゴン/バスター》同様の無効化効果によって、その攻撃も容易に通す事ができる。
あちらと違いフィールドに残るため、1度効果を使うと無防備になるものの、攻撃を続行できる点・自分フィールドをがら空きにしない点では勝っている。
また、除去された時に《シューティング・スター・ドラゴン》を特殊召喚できる。
2枚以上のカードを消費してこのカードを除去しても、後続に耐性を持つモンスターが残り、相手としては厄介。
単体でフィールドを制圧できる上、息切れもしにくいので、手間をかけてでも出す価値が高い。
発動条件が「フィールドから離れる」であるため、除外されても特殊召喚が可能。
《奈落の落とし穴》等、多くのシンクロモンスターが苦手とするカードにも対応できる。
ただし、《シューティング・スター・ドラゴン》を特殊召喚する効果は「時の任意効果」なのでタイミングを逃す可能性がある。
無効化効果にチェーンする形で除去されると、無効化効果は有効となるものの特殊召喚する効果はタイミングを逃すため、《シューティング・スター・ドラゴン》を特殊召喚する事ができない。
また、破壊後に別の処理を行うカードで除去された場合にも出せない。
とはいえ、無効化効果の存在から破壊効果を連打しなければならない以上、使った側も相当消耗するのは確かである。
無効効果と高いステータスを持つモンスターだが、単体で処理できるカードも少なくない。
多くのデッキで使用できるカードとしては、《No.39 希望皇ホープ》から直接エクシーズ召喚される《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》が挙げられる。
このカードのステータスを上回る攻撃力を得るだけでなく、効果の発動そのものを封じられるために《シューティング・スター・ドラゴン》の特殊召喚もできず一方的に倒される。
《No.39 希望皇ホープ》自体がエクシーズ素材に縛りを持たず2体で呼び出せる点を考慮すると、状況次第でエクシーズ素材を揃える段階でこのカードの無効効果を使う事も考慮しなければならない。
同じシンクロモンスターでも《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》は(2)の効果でこのカードの攻撃力を上回り、無効化効果も(1)の効果で対処されてしまう。
【E・HERO】や【シャドール】で使われる《超融合》も、発動にチェーンされない効果を持つため無効にできない。
また、融合素材としてフィールドを離れると、墓地へ送られた直後に融合召喚の処理が入り、このカードの特殊召喚効果はタイミングを逃す為、警戒すべき相手と言える。
上記と似た理由で壊獣等も天敵で、特殊召喚の際に必要なリリースは効果ではなくコストであるため無効にできず、特殊召喚の処理が入るため《シューティング・スター・ドラゴン》を特殊召喚できないまま除去されてしまう。
場持ちを重視するのであれば同じシンクロ素材を持つ《聖こう神竜 スターダスト・シフル》などの方が良く、上記の弱点となるカードの多くは相手ターンに移ってからになるので、こちらを優先するのであればシンクロ召喚したターン中に決着をつけるようにしたい。
変わった使い方として、装備カードにしてから墓地へ送る事で《シューティング・スター・ドラゴン》を特殊召喚するという手もある。
特に【サイバー・ダーク】では、《サイバー・ダーク・クロー》の効果でエクストラデッキから直接墓地へ送る事ができるため、《鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン》の装備カードにさせる目的で採用を検討できる。
- 自身の効果による最大攻撃回数は11回である。
相手フィールドにシンクロモンスターが6体存在し、レベルを調整し、《シンクロ・マテリアル》を6回使用する必要があるため、実際に行う事はまず不可能。
自分のカードだけでの最大攻撃回数は5回だが、通常のシンクロ召喚だけでシンクロモンスターを5体並べ、その上レベルの調節の手間を考えると実用的ではない。
一応、《天輪の双星道士》で《TG レシプロ・ドラゴン・フライ》や《A BF-雨隠れのサヨ》を合計4体蘇生させ、さらに《ボルト・ヘッジホッグ》などを用いてレベル4のシンクロチューナーにすれば、レベル変動効果なしでもシンクロモンスター5体によるシンクロ召喚は可能。
その他、《シンクロ・オーバートップ》で大量のシンクロモンスターを蘇生できれば狙える可能性があるか。
- 「クェーサー(Quasar)」については《グリード・クエーサー》参照。
- 2013年5月21日~6月20日まで開催された「スリーブ人気投票」では、このカードが第2位にランクインし、後日スリーブ化された。
ただ、時期の都合上自身が登場した5D'sのロゴではなく、ZEXALのロゴになっている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sの「遊星vsZ-ONE」戦において遊星が使用。
《ライフ・ストリーム・ドラゴン》(アニメ効果)と、その効果によりレベルを1にされた《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》・《ブラック・ローズ・ドラゴン》・《ブラックフェザー・ドラゴン》・《レッド・デーモンズ・ドラゴン》をシンクロ素材としてリミットオーバー・アクセルシンクロ召喚された。
自身の効果により5体の時械神の効果を無効にしつつ、5回の連続攻撃を行った。
最後の攻撃で《時械神サンダイオン》と相打ちになるが、効果により《シューティング・スター・ドラゴン》をエクストラデッキから特殊召喚した。
その《シューティング・スター・ドラゴン》と共に《集いし願い》で《スターダスト・ドラゴン》の攻撃力上昇に貢献した。
攻撃名は「天地創造撃 ザ・クリエーションバースト」。
- シンクロ召喚時の口上は「集いし星が1つになるとき、新たな絆が未来を照らす!光さす道となれ! リミットオーバー・アクセルシンクロ! 進化の光、《シューティング・クェーサー・ドラゴン》!」。
- Z-ONEのいた未来の歴史には存在しないシンクロモンスター。
その歴史上の遊星はデルタアクセルシンクロ召喚までにしか到達できていなかったため、《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》なるモンスターを使用していた事がZ-ONEのデータから確認できる。
- アニメでは以下の効果だった。
リミットオーバーアクセルシンクロ・効果モンスター 星12/光属性/ドラゴン族/攻4000/守4000 シンクロチューナー+チューナー以外のシンクロモンスター2体以上 このカードは素材としたシンクロモンスターの数だけ攻撃する事ができる。 このカードが攻撃する時、「無効にする」という効果を持つ フィールド上に存在するカード1枚の効果の発動を バトルフェイズ終了時まで無効にする事ができる。 また、効果によるダメージを無効にする。 相手モンスターのモンスター効果をこのカードは受けない。 このカードがフィールドを離れた時、フィールド上のモンスターを全て破壊し エクストラデッキの「シューティング・スター・ドラゴン」1体を 自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。 この特殊召喚はシンクロ召喚扱いとする。
この効果によって、時械神の持つ「プレイヤーは戦闘ダメージを受けない」効果を残しつつ破壊無効効果を無効にし、5体もの時械神の戦闘破壊に成功した。
遊星は「《シューティング・クェーサー・ドラゴン》は破壊無効効果を無効にできる」と説明していた。
なお、OCGでは時械神の「戦闘・効果では破壊されない」効果は永続効果であり、発動する効果ではないので、この効果で無効にする事はできない。
- ちなみに戦闘破壊した時械神は固有効果がそれぞれダメージ効果の《時械神ミチオン》・《時械神ハイロン》・《時械神サンダイオン》と、除去効果の《時械神ラフィオン》・《時械神ガブリオン》だったため、描写はないがこのカードの効果ダメージ無効と耐性で全て防いでいる。
(アニメの時械神の固有効果は戦闘直後に発動する)
- 上記のようにアニメではリミットオーバーアクセルシンクロと表記されているが、このカードが封入されているマスターガイド3には、デルタアクセルシンクロと書かれている。
- OCG化に伴い、連続攻撃の回数が1回減少し、シンクロ召喚以外で特殊召喚できなくなった。
また、無効化効果の範囲が大幅に変更され、モンスター効果を受けない効果とフィールドを離れた時の全体除去が無くなった。
《シューティング・スター・ドラゴン》の特殊召喚は、シンクロ召喚扱いでなくなったため蘇生制限を満たさなくなったが、代わりに《シューティング・スター・ドラゴン》の効果が無効にならなくなった。
(テキストの記載はないが、特殊召喚された《シューティング・スター・ドラゴン》の効果は無効になるとアニメ内で説明されている)
- カラーリングやデザインが《スターダスト・ドラゴン》系列のモンスターと類似しているものの、劇中ではこのカードと《スターダスト・ドラゴン》との間には直接的な関係は無く、シンクロ素材としても使用されていない。(むしろ《集いし願い》の発動に貢献している。)
ただし、VJの遊星デッキの記事には「究極のスターダスト」と書かれていた。
また、風属性であった《スターダスト・ドラゴン》系列と異なり、このカードは光属性となっている。
- コナミのゲーム作品において―
『TAG FORCE 6』での召喚ムービーでは、チューニング時に発生する輪が2つになる演出が入る。
シンクロ素材のレベルは固定ではないため、チューニングの演出はムービーの前に行われるのだが、このカードだけ例外となっている。- 『マスターデュエル』では2023年1月27日までのデュエルパスゴールド報酬にてこのカードのイラストの描かれたホーム画面の壁紙が実装された。
- 『デュエルリンクス』では期間限定イベント「最後の人類!無限界帝Z-ONE」のライディングデュエルにおいて、専用EXスキル「飛翔せよ!」によりエクストラデッキに追加される形で使用可能。
遊星の使用時には台詞が存在するほか、全身カットインが当時を再現して金色になっている。
ちなみにシンクロ召喚の演出は《シューティング・スター・ドラゴン》に似ているが、赤き竜の痣にドラゴンズ・ハートが加わっている他、チューニングの輪が金色になっている違いがある。
- 『マスターデュエル』では2023年1月27日までのデュエルパスゴールド報酬にてこのカードのイラストの描かれたホーム画面の壁紙が実装された。
このカードをシンクロ召喚する例 †
《TG ハルバード・キャノン》らと同様、チューナー1体を含む最低3体のシンクロモンスターのレベルを合計12に揃えなければならない。
各工程での条件にはデッキ・エクストラデッキ内に必要なカードは記載されていないので注意されたし。
局面次第では条件や工程をさらに良いものにする事も可能なので、状況に即した最良の選択を心がけたい。
既存カードを使った未発見の工程の存在や、カードプール増加による新しい工程が出現する可能性があり、以下はあくまでも一例である。
《シューティング・クェーサー・ドラゴン》を出す場合の例 †
- 《タツノオトシオヤ》を使う工程その1。
《シューティング・クェーサー・ドラゴン》を除くエクストラデッキの消費は5枚。
最終的に2枚ドローができ、竜星1枚もサーチできる。条件:自分フィールドに《タツノオトシオヤ》とレベル3非チューナーを揃える。
- 《タツノオトシオヤ》でタツノコトークンを3体特殊召喚。
- 《タツノオトシオヤ》とタツノコトークンで《源竜星-ボウテンコウ》をシンクロ召喚して竜星カードをサーチ。
- 《闇竜星-ジョクト》を墓地へ送り、《源竜星-ボウテンコウ》のレベルを2にする。
- 《源竜星-ボウテンコウ》とタツノコトークンで《武力の軍奏》をシンクロ召喚し、効果で《闇竜星-ジョクト》を蘇生。
- 《源竜星-ボウテンコウ》の効果で《光竜星-リフン》をリクルート。
- 《闇竜星-ジョクト》とレベル3非チューナーで《TG ハイパー・ライブラリアン》をシンクロ召喚。
- 《光竜星-リフン》とタツノコトークンで《A BF-雨隠れのサヨ》をシンクロ召喚。
- 《A BF-雨隠れのサヨ》と《武力の軍奏》で《A BF-五月雨のソハヤ》をチューナー扱いでシンクロ召喚し、《A BF-雨隠れのサヨ》を蘇生。
- レベル5《A BF-五月雨のソハヤ》+レベル5《TG ハイパー・ライブラリアン》+レベル2《A BF-雨隠れのサヨ》で《シューティング・クェーサー・ドラゴン》をシンクロ召喚する。
- サーチする竜星カードを《竜星の輝跡》にし、墓地の《光竜星-リフン》、《源竜星-ボウテンコウ》、《闇竜星-ジョクト》をデッキに戻せばさらに2枚ドロー可能。
- 《タツノオトシオヤ》でタツノコトークンを3体特殊召喚。
- 《タツノオトシオヤ》を使う工程その2。
《シューティング・クェーサー・ドラゴン》を除くエクストラデッキの消費は4枚。
上記の工程1よりアドバンテージの面で劣るが、《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》の効果でシンクロ召喚することで《シューティング・クェーサー・ドラゴン》に耐性を付与できる。
最終的に1枚のドローと竜星カードのサーチが行える。条件:自分フィールドに《タツノオトシオヤ》とレベル1~7の非チューナー、墓地にレベル1チューナーを揃える。
- 《タツノオトシオヤ》でタツノコトークンを3体特殊召喚。
- 《タツノオトシオヤ》とタツノコトークンで《源竜星-ボウテンコウ》をシンクロ召喚して竜星カードをサーチ。
- 必要なら、《源竜星-ボウテンコウ》の効果で適当な幻竜族を墓地へ送りレベルを変更する。
- 《源竜星-ボウテンコウ》とレベル1~7の非チューナーで《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》をシンクロ召喚し、効果でレベル1チューナーを蘇生。
- 《源竜星-ボウテンコウ》の効果で《光竜星-リフン》をリクルート。
- レベル1チューナーとタツノコトークンで《フォーミュラ・シンクロン》をシンクロ召喚、《光竜星-リフン》とタツノコトークンで《A BF-雨隠れのサヨ》をシンクロ召喚。
- レベル2《フォーミュラ・シンクロン》+レベル8《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》+レベル2《A BF-雨隠れのサヨ》で《シューティング・クェーサー・ドラゴン》をシンクロ召喚。
- 《タツノオトシオヤ》でタツノコトークンを3体特殊召喚。
- 《幻獣機アウローラドン》を使う工程その1。
《タツノオトシオヤ》を使う工程までのエクストラデッキの消費は3枚。
先攻1ターン目では条件を満たしにくい。条件:相手フィールドにカードが存在する状態で《幻獣機アウローラドン》をリンク召喚する。
- 《幻獣機アウローラドン》をリンク召喚し、効果で幻獣機トークンを3体生成。
- 《幻獣機アウローラドン》の効果で自身と幻獣機トークンをリリースし、《幻獣機オライオン》をリクルート。
- 《幻獣機オライオン》と《幻獣機トークン》で《アクセル・シンクロン》をシンクロ召喚し、《幻獣機オライオン》の効果で幻獣機トークンを生成。
- 《アクセル・シンクロン》の効果で、レベル1シンクロンチューナーを墓地へ送ってレベルを4にする。
- 《アクセル・シンクロン》と幻獣機トークンで《邪竜星-ガイザー》をシンクロ召喚。
- 《邪竜星-ガイザー》の効果で自身と相手フィールドのカードを破壊し、《タツノオトシオヤ》をリクルート。
- 《タツノオトシオヤ》を使う工程で《シューティング・クェーサー・ドラゴン》をシンクロ召喚できる。
- 《幻獣機アウローラドン》をリンク召喚し、効果で幻獣機トークンを3体生成。
- 《幻獣機アウローラドン》を使う工程その2。
《タツノオトシオヤ》を使う工程までのエクストラデッキの消費は2枚。
リンク素材に《ブンボーグ003》と《ブンボーグ001》を用いることで自然に条件を満たせる。
相手フィールドにカードが存在するなら、《幻獣機アウローラドン》を残すことができる。条件:自分フィールドにレベル1チューナーがいる状態で《幻獣機アウローラドン》をリンク召喚する。
- 《幻獣機アウローラドン》をリンク召喚し、効果で幻獣機トークンを3体生成する。
- レベル1チューナー+幻獣機トークン2体で《邪竜星-ガイザー》をシンクロ召喚。
- 《幻獣機アウローラドン》の効果で自身をリリースし、《邪竜星-ガイザー》を破壊して《タツノオトシオヤ》をリクルート。
- 《タツノオトシオヤ》を使う工程で《シューティング・クェーサー・ドラゴン》をシンクロ召喚できる。
- 《幻獣機アウローラドン》をリンク召喚し、効果で幻獣機トークンを3体生成する。
- 《天輪の双星道士》の蘇生効果を使う工程その1。
《シューティング・クェーサー・ドラゴン》を除くエクストラデッキの消費は5枚。
《ジャンク・シンクロン》で《ドッペル・ウォリアー》を蘇生する等すると成立する。
竜星カードと守備力600のモンスターのサーチが行える。条件:《ドッペル・ウォリアー》をシンクロ素材として《源竜星-ボウテンコウ》をシンクロ召喚する。
- 《源竜星-ボウテンコウ》の効果で竜星カードをサーチ、《ドッペル・ウォリアー》の効果でドッペル・トークン2体を生成。
- 《源竜星-ボウテンコウ》の(2)の効果でレベル1幻竜族をデッキから墓地へ送りレベルを1にする。
- 《源竜星-ボウテンコウ》とドッペル・トークンで《A BF-雨隠れのサヨ》をシンクロ召喚する。
- 《源竜星-ボウテンコウ》の(3)の効果で《光竜星-リフン》をリクルート。
- 《光竜星-リフン》とドッペル・トークンで《天輪の双星道士》をシンクロ召喚し、効果で《ドッペル・ウォリアー》を蘇生。
- 《天輪の双星道士》と《ドッペル・ウォリアー》で《ルイ・キューピット》をシンクロ召喚し、効果でレベルを6にする。
- 《ドッペル・ウォリアー》の効果でドッペル・トークン2体を生成。
- 《ルイ・キューピット》とドッペル・トークン2体で《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》をシンクロ召喚し、効果で《天輪の双星道士》を蘇生。
- 《ルイ・キューピット》の効果で守備力600のモンスターをサーチ。
- レベル2《天輪の双星道士》+レベル8《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》+レベル2《A BF-雨隠れのサヨ》で《シューティング・クェーサー・ドラゴン》をシンクロ召喚。
- 《源竜星-ボウテンコウ》の効果で竜星カードをサーチ、《ドッペル・ウォリアー》の効果でドッペル・トークン2体を生成。
- 《天輪の双星道士》の蘇生効果を使う工程その2。
先ほどと同じ条件だが、こちらは竜星カードの代わりにフィールドにドッペル・トークン2体が残り、墓地に《スターダスト・シンクロン》を落とせる。
ここから、《スターダスト・シンクロン》の自己再生して《ジャンク・スピーダー》をシンクロ召喚でき、《シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン》に繋げられる。(詳細はこちらを参照)
その場合、エクストラデッキの消費は全て合わせて12枚。条件:《ドッペル・ウォリアー》をシンクロ素材として《源竜星-ボウテンコウ》をシンクロ召喚する。
- 《源竜星-ボウテンコウ》の(1)の効果で《水竜星-ビシキ》をサーチし、《ドッペル・ウォリアー》の効果でドッペル・トークン2体を生成。
- 《源竜星-ボウテンコウ》の(2)の効果でレベル1幻竜族をデッキから墓地へ送りレベルを1に変更する。
- 《源竜星-ボウテンコウ》+ドッペル・トークンで《A BF-雨隠れのサヨ》をシンクロ召喚する。
- 《源竜星-ボウテンコウ》の(3)の効果で《光竜星-リフン》をリクルート。
《光竜星-リフン》+《A BF-雨隠れのサヨ》で《たつのこ》をシンクロ召喚。 - 《たつのこ》と手札の《水竜星-ビシキ》で《アクセル・シンクロン》をシンクロ召喚し、効果で《スターダスト・シンクロン》を墓地へ送りレベルを1にする。
- 《アクセル・シンクロン》とドッペル・トークンで《天輪の双星道士》をシンクロ召喚。
- 《天輪の双星道士》の効果で《水竜星-ビシキ》、《A BF-雨隠れのサヨ》、《ドッペル・ウォリアー》を蘇生。
- 《天輪の双星道士》と《ドッペル・ウォリアー》で《ルイ・キューピット》をシンクロ召喚し、効果でレベルを6にする。
- 《ルイ・キューピット》と《水竜星-ビシキ》で《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》をシンクロ召喚し、効果で《天輪の双星道士》を蘇生。
- 《ルイ・キューピット》の効果で守備力600のモンスターをサーチ。
- レベル2《天輪の双星道士》+レベル8《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》+レベル2《A BF-雨隠れのサヨ》で《シューティング・クェーサー・ドラゴン》をシンクロ召喚。
- 《源竜星-ボウテンコウ》の(1)の効果で《水竜星-ビシキ》をサーチし、《ドッペル・ウォリアー》の効果でドッペル・トークン2体を生成。
関連カード †
―シンクロ素材の縛りが同じシンクロモンスターは《TG ハルバード・キャノン》を参照。
―《シューティング・クェーサー・ドラゴン》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- MASTER GUIDE3 付属カード MG03-JP002 Ultra
- 20th シークレットレア FINAL CHALLENGE PACK 20CP-JPF06 Secret,20th Secret
- DUELIST NEXUS DUNE-JPS01 Quarter Century Secret
FAQ †
(1)の効果について †
Q:このカードが裏側表示になり、その後表側表示になった場合、複数回攻撃できますか?
できないならば、攻撃自体はできますか?
A:いいえ、複数回攻撃する事はできません。
攻撃自体は通常通り1回できます。(11/03/25)
Q:このカードが《亜空間物質転送装置》等で一定期間だけ除外され、フィールドに戻った場合、複数回攻撃できますか?
A:いいえ、できません。(11/03/25)
Q:このカードの効果が《スキルドレイン》で無効になり、その後《スキルドレイン》がフィールドから離れた場合、複数回攻撃できますか?
A:はい、複数回攻撃が可能となります。(17/11/27)
(2)の効果について †
Q:ダメージステップでも発動できますか?
A:はい、発動でき、ダメージ計算時でも発動可能です。(11/03/25)
Q:既に表側表示で存在する魔法・罠カードの「効果の発動」に対して発動できますか?
A:はい、発動できます。(11/03/25)
(3)の効果について †
Q:ダメージステップでも発動できますか?
A:はい、発動できます。(11/03/25)
Q:この効果によって特殊召喚された《シューティング・スター・ドラゴン》は蘇生制限を満たしていませんか?
A:はい、この特殊召喚はシンクロ召喚ではありませんので満たしません。(11/04/09)
Q:相手にコントロールが移った《シューティング・クェーサー・ドラゴン》が表側表示でフィールドから離れる場合、自分は《シューティング・スター・ドラゴン》を特殊召喚できますか?
A:はい、できます。(11/04/04)
Q:相手にコントロールが移った《シューティング・クェーサー・ドラゴン》が表側表示でフィールドから離れる場合、相手は《シューティング・スター・ドラゴン》を特殊召喚できますか?
A:いいえ、特殊召喚できるのは元々の持ち主である自分のみです。(11/07/22)
Q:元々の持ち主が相手となる《シューティング・クェーサー・ドラゴン》が表側表示で相手フィールドから離れる場合、自分は《シューティング・スター・ドラゴン》を特殊召喚できますか?
A:いいえ、できません。(11/07/22)
Tag: 《シューティング・クェーサー・ドラゴン》 シンクロモンスター 効果モンスター モンスター 星12 光属性 ドラゴン族 攻4000 守4000 正規の方法以外での特殊召喚不可