2023/10/16 11:40:39
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]草案提出ページ †
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【ブラック・マジシャン】 †
デッキの概要 †
原作・OCGで古くから活躍する《ブラック・マジシャン》をキーカードに据えたデッキ。
魔法カードを墓地に貯める事がアドバンテージの基となる。
従来は【魔法使い族】のアタッカーという立ち位置だったが、メガロードパック2発売以降は闇属性・魔法使い族の専用デッキが組めるようになっている。
デッキ構築に際して †
メインデッキのモンスターカードについて †
- 《黒魔術師のカーテン》
キーカードとなる《ブラック・マジシャン》・《ブラック・マジシャン・ガール》を手札に加えられる。
《黒魔術師の宝石》で特殊召喚したり、《魔力抽出》で追加ドローを適用させたりと仕事は多い。
- 《マレヴォレント・セラー》
《邪神の大災害》が必須だが、汎用性の高い除去効果を持つ。
また、後半のサルベージで《ブラック・マジシャン》も選べる。
- 《ブラック・マジシャン・ガール》
《ブラック・マジシャン》が墓地にいれば上級モンスターながら最上級モンスタークラスの攻撃力となる。
攻撃力2000の闇属性・魔法使い族という点も重要で、《黒魔術師の宝石》をフル活用するならば必須カードとなる。
- 《剣黎の魔術師》
墓地に魔法カードが6枚以上あれば相手の効果で破壊されない。
攻撃力2500でサポートカードも多く、耐性を持ったアタッカーとして使える。
自己特殊召喚も可能なため、最上級モンスターだが複数枚積んでも腐りづらい。
―それ以外の魔法使い族
- 《レジェンド・マジシャン》
墓地肥やしと《ブラック・マジシャン》のサルベージが行える。
《レジェンド・ストライク》を《ブラック・マジシャン》と共有できるため、使いまわしながら相手の魔法・罠カードを破壊できる。
- 《フィーラン・ドワーフ》
2枚の墓地肥やしをしつつ、相手墓地の魔法・罠カードをデッキの下に戻せる。
《ダークネス・フォーシーカー》と比べると属性サポートカードが受けられないが、条件が緩い。
魔法・罠カードについて †
墓地に魔法カードを要求するカードが多いので、魔法カードの割合は高めたい。
- 《黒・魔・導・響・弾》
レベル6以上の闇属性・魔法使い族を単体強化する。
強化値が高く、戦闘ダメージの増加や大型モンスターの突破に役立つ。
《ブラック・マジシャン》・《ブラック・マジシャン・ガール》がいれば合計2000の強化となり、攻撃力4000を超えるモンスターであっても対処可能。
―相性の良いカード
- 《レジェンド・ストライク》
《レジェンド・マジシャン》や《ブラック・マジシャン》を蘇生できる。
どちらも魔法・罠カード除去で罠カードにより妨害されるのも防げる。
- 《ダークネス・ロード》
《黒魔術師の宝石》で2体特殊召喚ができれば総攻撃力800アップとなる。
効果破壊に強い《剣黎の魔術師》が相手の最上級モンスターに相打ちをとられないようになるのも利点。
守備力が大幅に下がるので表示形式の変更には注意。
- 罠カード
- 《マジシャンズ・センス》
《ブラック・マジシャン》のサポートカードの用意ができ、返しのターンに備えられる。
レベル9以下からの戦闘ダメージも0になるので、防御札としても使いやすい。
- 《マジシャンズ・センス》
- 《ダーク・リベレイション》
相手の反撃の芽を摘む優秀な全体除去カード。
墓地コストが重いため、積みすぎには気を付けたい。
レジェンドカードについて †
―罠カード
戦術 †
墓地アドバンテージを稼ぎ、蘇生・サルベージでモンスターを展開する。
手札にある《ブラック・マジシャン》は《円熟の黒魔術師》で墓地へ送り蘇生、《魔力抽出》でドローに使うといった利用方法もできる。
攻撃力の高いモンスターは《黒曜の魔導兵》や《千本ナイフ》に、伏せカード・フィールド魔法・装備魔法は《レジェンド・ストライク》や《黒・魔・導》に任せよう。
《黒魔術師の宝石》で《黒曜の魔導兵》と《ブラック・マジシャン・ガール》を展開し、《黒・魔・導・響・弾》で強化すれば大きな攻撃力を得られ、状況次第では直接攻撃で1ターンキルも狙える。
このデッキの弱点 †
墓地リソースの管理が重要なのでこれを狙われるのは辛い。
同種族を7枚まで戻す《バックビート》、魔法カードを戻す《フィーラン・ドワーフ》は自然と刺さる。
また、強化できるモンスターが《黒曜の魔導兵》程度であり、それ以外は攻撃力2500とフュージョンモンスターやマキシマムモードへの対処を苦手とする。
破壊耐性が無ければ《千本ナイフ》でカバーできるが、そういったモンスターが相手であれば展開札を多めにして《黒曜の魔導兵》を上手く呼び出せるようにしたい。
あるいは、相手が展開しきる前に速攻を仕掛けるのも手。