2025/03/15 11:05:35
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]エクスキューティー †
オーバーラッシュパックで登場した「エクスキューティー」と名のついたカード群。
属するモンスターは全て守備力500で統一されており、レベル4の《エクスキューティー・メイト》以外は全てレベル6である。
- 属するモンスターで最初に登場したのはデッキ改造パック 創造のマスターロード!!収録の《エクスキューティー・フィーナ》である。
ただ、纏まった枚数が出てシリーズカードとして確立したのはオーバーラッシュパックからとなる。
- 多くのカードがレベル6・守備力500に関する効果やレベル7以上で攻撃できない効果を持つ。
これによりシリーズ内でシナジーが持てるようにデザインされている。- このため、フュージョンモンスターは素材とステータス面での違いが小さく、この様な特徴を持つシリーズカードはラッシュデュエルでは珍しい。
- このため、フュージョンモンスターは素材とステータス面での違いが小さく、この様な特徴を持つシリーズカードはラッシュデュエルでは珍しい。
- 効果が纏まる前に登場した《エクスキューティー・フィーナ》や《エクスキューティー・フェルミィ》は共通デメリットを持たない。
【エクスキューティー】よりもジャージ中心の【守備力500】向きのカードである。
- 属するフュージョンモンスターは「フロンティア」のカード名とコンタクトフュージョン可能な召喚条件を持つ。
「フロンティア」とは「国境」「境界線」を意味し、そこから転じて未開拓の知識に対する「最先端」「新分野」という意味でも使われる。
世界中から人員が集まるエクスキューティーにとっては「国境」は無く、フュージョンモンスターという「未開拓な分野の力」という意味合いなのだろう。
- モンスターは6属性全てに存在しており、種族は天使族以外に重複がない。
(ただしフュージョンモンスターは素材の片方と同じ種族に設定されている。)
シリーズカードの多くは属性や種族に共通点が多いのだが、これだけのモンスターが属しながらここまで分散している例はラッシュデュエルでは珍しい。
- 「(命令や任務を)遂行・実行する」という意味の『エクスキュート(execute)』+「可愛い子」を意味する『キューティー(cutie)』がシリーズ名の由来と思われる。
イラストではかなり大掛かりな組織で治安維持に貢献していることが窺える。
- 一方、《マッドレア・アクエラ》や《エクスキューティー・キャッチ!》のイラストを見る限り、敵対者にも共通のエンブレムが確認でき、組織的な対立を思わせる。
- 2022年の年末のYU-GI-OH.jpでは、【エクスキューティー】を「大会でも結果を残している注目の新デッキ」と紹介している。
ここではオーバーラッシュパックで登場した7体のエクスキューティーモンスターを、「手札から特殊召喚できる」「相手への対抗策を持つ」「手札を強化できる」の3タイプに分類している。
- このように登場直後から環境で活躍したためか、2023/04/01の改訂においては複数の関連カードに規制がかけられた。
また、このシリーズの登場以降は《ディープシー・ハンター》や《マッドレア・アクエラ》等、このシリーズを意識したと思われるメタカードも散見される。
- 「最強バトルロイヤル!! ギャラクティカ・ビクトリーズ」攻略本の
RD ストーリーズで紹介されている。
世界の美しさを愛する超巨大財閥の令嬢リュミエルは遥か彼方の銀河から託された超技術“エクステック”を使い、世界に害をなす悪を成敗するチーム「エクスキューティー」を結成した。
“エクスキューティーズ”は世界中からスカウトされ、リュミエルと志を共にする仲間で、それぞれの特技を活かした装備をまとい正義を執行する。
関連カード †
―「エクスキューティー」と名のついたカード
※は「レベル6・守備力500」に関する条件・効果を持つカード