2025/10/30 20:08:27
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《最強戦旗 エースブレイカー》 †
効果モンスター 星7/光属性/機械族/攻2500/守1600 【条件】手札のモンスター2体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで破壊する。
遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!! 付属カードで登場した光属性・機械族の最上級効果モンスター。
手札のモンスター2枚を墓地へ送り、相手表側表示モンスター1体を破壊する効果を持つ。
モンスター除去ができる上に、レベル7/攻撃力2500という扱いやすいステータスを持つ。
自身が最上級モンスターであり、なおかつ2枚の手札コストを要求されるため重い効果ではある。
攻撃力2500と基準値分はあるため、効果を発動するか、発動せず他のカードとの連携を重視するかの判断も重要となる。
しかし破壊対象には表側表示以外の制限はなく、マキシマムモードのマキシマムモンスターも破壊可能。
手札コストもモンスター2体と属性・種族に制限はなく、シナジーを考慮せずとも採用を検討できた。
特にマキシマムモードに対する対抗策を持たないデッキにとっては対策として採用する価値はあった。
《永劫の神導龍》登場後は除去役としては条件も対象の広さも負けており、消費的に2回発動するのも難しいため、単体採用の価値は大きく低下している。
差別化点となるサポートカードは優秀で、《最強の戦旗》・《エース・ソード・スラッシュ》・《バイクリボット》による蘇生運用も可能だが、それでも2枚は多い。
《エース・ソード・スラッシュ》の蘇生対象としては効果が相対的に優秀なので、そちらのディスアドバンテージを軽減するために採用し、普段はモンスター効果を狙わないのも手ではある。
消費軽減手段無しで手札に来た場合であれば、このカードを含む手札5枚が全てモンスターであり、なおかつその手札全てを使用する必要もある。
《七宝船》や手札コストで蘇生先として特化する他、《最強旗獣サージバイコーン》を2体分のリリースにする、《クリボット》で他の《クリボット》を回収するなど、リリースや手札コストを補う動きを採用したい。
そのうち、3色ガジェットは最大3枚、【天使族】向けの《寿司天使タイガーロール》は最大2枚分のフォローができる。
- 汎用性のある最上級の除去役として、カードプール増加の影響を大きく受けたモンスターの1体。
最上級帝王が登場した際には、まだ選択権や攻撃力の点で差別化できていた。
その後攻撃力も同等で性能も上記の通り優秀な《永劫の神導龍》が登場。
しばらくは採用理由が乏しかったが、新星のギアスチャージで最強関連カードが登場したことで一定の価値を得ることができた。
- 公式Twitterで設定画が公開されている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ザ☆ユーガメン(遊我)vsザ☆ルークメン」戦にてザ☆ユーガメンが使用。
《ファイア・ゴーレム》2体をリリースしてアドバンス召喚される。
自身の効果で《鋼機神ミラーイノベイター》と《機動砦のバスキュール》を手札コストに《超撃龍ドラギアスターF》を破壊し、ダイレクトアタックしようとしたが、《ザ☆ガード》によって無効にされた。
返しのターンには罠カード《セブンス・コンバイン》の効果で選ぶことで《鋼機神ミラーイノベイター》と《機動砦のバスキュール》の蘇生と強化に繋げたが、《超撃龍ドラギアスターF》に戦闘破壊された。
攻撃名は「エース・ソード・スラッシュ」、効果名は「ターゲット・ブレイク」。
- 漫画『遊☆戯☆王ラッシュデュエルLP』の「太陽vsドラマル」戦で太陽が使用。
《ロード・マジック-レイズオルター》の効果でパワーアップして、ドラマルの《連撃竜ドラギアス》を戦闘破壊してフィニッシャーとなった。
- コナミのゲーム作品において―
遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!!では、アニメ本編と同様に遊我が使用した際のセリフがアップデートにて追加されている。
召喚口上が若干変更されており、「サイキョージャン!パーツがしびれるサイキョーロボッ!勝利は誰にも渡さない!《最強戦旗エースブレイカー》!」となっている。
- デュエルリンクスでは24/01/12の実装と同時にLIMIT3指定となったが、後の25/01/09より制限解除された。
関連カード †
―イラスト関連
―《最強戦旗エースブレイカー》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- 遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!! 付属カード RD/G001-JP001 Secret
- アトラクションパック RD/ATR1-JP003 Normal Parallel