2026/03/08 11:15:09
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《最強戦旗 エースブレイカー》 †
効果モンスター 星7/光属性/機械族/攻2500/守1600 【条件】手札のモンスター2体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで破壊する。
遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!! 付属カードで登場した光属性・機械族の最上級効果モンスター。
手札のモンスター2体を墓地へ送る事で、相手フィールドの表側表示モンスター1体を破壊する効果を持つ。
除去対象は表側表示モンスターと広めで、レベルに指定もない事から大型モンスターの突破も狙える。
しかし手札コストがモンスター2体と重く、自身が最上級モンスターである事から素直にアドバンス召喚すると合計5枚のカードを必要とする。
そこまでしても破壊できるのは1体であり、アドバンテージ上で元を取れているとは言いづらく、特殊召喚してフィールドに出したり、サルベージで手札コストを確保するといった工夫は必須となる。
《七宝船》や手札コストで蘇生先として特化する他、《最強旗獣サージバイコーン》を2体分のリリースにする、《クリボット》で他の《クリボット》を回収するなどが挙げられる。
そのうち、3色ガジェットは最大3枚、【天使族】向けの《寿司天使タイガーロール》は最大2枚分のフォローができる。
もっとも、単に除去を目的とするならば《永劫の神導龍》がより緩い条件で広い範囲を破壊できる。
こちらはフィールドに出したターン以外でも使えるが、それでも2枚の手札コストは多く、複数回に渡って発動したい場面は少ない。
一応ステータスや専用サポートカードの有無から差別化点は存在する。
《最強の戦旗》・《エース・ソード・スラッシュ》・《バイクリボット》による蘇生運用が可能。
《エース・ソード・スラッシュ》の蘇生対象としては効果が相対的に優秀なので、そちらのディスアドバンテージを軽減するために採用し、普段はモンスター効果を狙わないのも手ではある。
- 汎用性のある最上級モンスターの除去役として、カードプール増加の影響を大きく受けたモンスターの1体。
最上級帝王が登場した際には、まだ選択権や攻撃力の点で差別化できていた。
その後攻撃力も同等で性能も上記の通り優秀な《永劫の神導龍》が登場。
しばらくは採用理由が乏しかったが、新星のギアスチャージで最強関連カードが登場したことで一定の価値を得ることができた。
- 公式Twitterで設定画が公開されている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ザ☆ユーガメン(遊我)vsザ☆ルークメン」戦にてザ☆ユーガメンが使用。
《ファイア・ゴーレム》2体をリリースしてアドバンス召喚される。
自身の効果で《鋼機神ミラーイノベイター》と《機動砦のバスキュール》を手札コストに《超撃龍ドラギアスターF》を破壊し、ダイレクトアタックしようとしたが、《ザ☆ガード》によって無効にされた。
返しのターンには罠カード《セブンス・コンバイン》の効果で選ぶことで《鋼機神ミラーイノベイター》と《機動砦のバスキュール》の蘇生と強化に繋げたが、《超撃龍ドラギアスターF》に戦闘破壊された。
攻撃名は「エース・ソード・スラッシュ」、効果名は「ターゲット・ブレイク」。
- 漫画『遊☆戯☆王ラッシュデュエルLP』の「太陽vsドラマル」戦で太陽が使用。
《ロード・マジック-レイズオルター》の効果でパワーアップして、ドラマルの《連撃竜ドラギアス》を戦闘破壊してフィニッシャーとなった。
- コナミのゲーム作品において―
遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!!では、アニメ本編と同様に遊我が使用した際のセリフがアップデートにて追加されている。
召喚口上が若干変更されており、「サイキョージャン!パーツがしびれるサイキョーロボッ!勝利は誰にも渡さない!《最強戦旗エースブレイカー》!」となっている。
- デュエルリンクスでは24/01/12の実装と同時にLIMIT3指定となったが、後の25/01/09より制限解除された。
関連カード †
―イラスト関連
―《最強戦旗エースブレイカー》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- 遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!! 付属カード RD/G001-JP001 Secret
- アトラクションパック RD/ATR1-JP003 Normal Parallel
- 5th SPECIAL PACK Vol.2 RD/WC24-JPB02 Super Parallel,Overrush