2026/01/26 07:47:01
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]罠 カード †
相手ターンでも発動できる特別なカードだ。
相手を妨害するような効果が多く、フィールドに裏側で置いてから使うぞ。
- 罠カードの発動/セット
自分フィールドの「魔法&罠ゾーン」に裏側でセットしておき、セットした次のターンから使える。
発動できるタイミングが書かれていて、メインフェイズだけでなく、バトルフェイズや相手ターンに使えるカードもあるぞ。
使い終わった罠カードは墓地へ送るんだ。
罠カードは1ターンに何枚でも使えるぞ。
- 罠カードの発動における注意点
同じタイミングで発動できる罠カードが2枚以上ある場合発動できるのは1枚だけ。
まずは非ターンプレイヤー(そのターンのプレイヤーではない側)から罠カードを発動するかどうかを決められるぞ。
発動しなかった場合、そのターンのプレイヤーが罠カードを発動するかどうかを決められるぞ。
(公式サイトより引用)
大きく3つ存在するカードの種類の1つ。
カードの枠の色は赤紫色。
手札から使用する事はできず、使用したい場合は自分ターンのメインフェイズに魔法&罠ゾーンに裏側でセット。
発動できるのは次のターン(次の相手ターン)以降となる。
また、罠カードは発動できるタイミングが決まっており、「相手の攻撃宣言時」のようにテキストの【条件】に記されたタイミングでしか発動できない。
その代わりに、魔法カードやモンスター効果と異なり自分メインフェイズ以外でも発動することができる。
各種処理の最中割り込んで無効化できるのは攻撃宣言に付随する攻撃のみで、それ以外は処理後の事後対処として罠カードを発動することになる。
非ターンプレイヤーが相手ターンに発動できるのは罠カードのみ。
そのため自分のターンで相手がセットした魔法・罠カードが1枚も無い状況の場合、想定外の要素は裏側守備表示モンスターのみとなる。
魔法・罠カードの除去ができるのは罠カード、もしくはメインフェイズのみであるため、ドローフェイズの通常のドローが条件となっている罠カードが最も発動前に潰されにくい。
次点は「フィールド上に○○族がいる場合」という除去カードも多い関係で、召喚・特殊召喚が条件となっている罠カード。
魔法カードと比べて性能が高く、その中でも破壊に関しては特にその傾向が強い。
その代わり、マキシマムモンスターなど、罠カード専用の破壊耐性を持つカードも多い。
専用のサポートカードのあるものを除き、墓地からの再利用の手段が少ない。
- 魔法カードと異なり、「罠」と書いて「トラップ」と読む。
- ラッシュデュエルにはOCGと異なり、「通常罠」「永続罠」「カウンター罠」といった罠カード内の種類分けは存在しない。
今の所OCGで言う「通常罠」のみである。
尚、公式データベースでは「通常罠」として分類されている。
- OCGでは相手の効果の発動を無効にする手段として、罠カードや手札誘発のカードが存在しているが、ラッシュデュエルでは上記の通り事後処理のみで処理を遡ることはない。
またOCGには罠カード以外で相手ターンに発動できるカードの種類も多い。
- 永続的な罠封じ効果を持つ《人造人間-サイコ・ショッカー》の登場により、「《人造人間-サイコ・ショッカー》を処理できる見込みがない状態で魔法&罠ゾーン3箇所全てを罠カードで埋める」プレイは極めて危険なものとなった。
ドローフェイズのドロー枚数を増やしたいためセットが増える事は仕方がないが、できるだけ「1箇所は開けておく」「1枚魔法カードを混ぜる」等の工夫が必要となる。
罠カードを発動できなくする効果を持つカード †
- ※《漆黒の戦士 ワーウルフ》(お互いのバトルフェイズ中)
- 《ハーピィ・レディ2》(自身/攻撃宣言時)
- ※《ミラージュ・ドラゴン》(お互いのバトルフェイズ中)
- 《不許始末戦士》(戦士族/1体/攻撃宣言時)
- 《CAN-Sp:D》(1体/攻撃宣言時)
- 《重楽鬼アンサンブルファイター》(風属性/戦士族/攻撃宣言時)
- 《ジョインテック・トスケラトプス》(自身/攻撃宣言時)
- ※《深淵海竜アビス・クラーケン》(マキシマムモードの自身/攻撃宣言時)
- ※《深淵竜神アビス・ポセイドラ》(自身/攻撃宣言時)
罠カードのレジェンドカード †
- 《落とし穴》
- 《強制脱出装置》
- 《激流葬》
- 《狡猾な落とし穴》
- 《攻撃の無力化》
- 《ゴッドバードアタック》
- 《砂塵のバリア -ダスト・フォース-》
- 《邪神の大災害》
- 《神風のバリア -エア・フォース-》
- 《聖なるバリア -ミラーフォース-》
- 《第六感》
- 《波紋のバリア -ウェーブ・フォース-》
- 《万能地雷グレイモヤ》
- 《魔法の筒》
- 《炸裂装甲》
関連リンク †
FAQ †
Q:相手が《ドラゴニック・プレッシャー》を発動しました。
その結果、自分フィールドの表側表示の《暗黒の竜騎士》《火口の番竜》が破壊され、相手フィールドに墓地の《手乗りドラコ》が特殊召喚されました。
このとき、自分がセットしていた《ドラゴン・エンカウント》《暴虐の報い》どちらを発動できますか?
A:自分は《ドラゴン・エンカウント》《暴虐の報い》どちらか1枚を発動することができます。(20/04/14)