2026/10/19 20:41:28
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《火口の番竜 》 †
通常モンスター 星6/炎属性/ドラゴン族/攻2100/守 400 火竜の王国へとつながる道に立ちはだかる門番。 そのブレスを耐え切れぬ者に、先へと進む資格はない。
スターターデッキ ルーク -爆裂覇道! ドラギアス!!-で登場した炎属性・ドラゴン族の上級通常モンスター。
元々の攻撃力2100を持つ上級通常モンスターの1体。
この数値はレジェンドカードを除いたデメリットの無い上級モンスターでは高い部類となる。
下級モンスターのアタッカーの基準となる攻撃力1500ラインに《火の粉のカーテン》1枚では超えられない差があり、《セブンスロード・マジシャン》を攻撃して相打ちに持ち込める。
ただし、単体での突破力だけならば、2回攻撃が可能な《デュアルコアトルス》や、相手ライフを回復させるが攻撃力2300に達する《ソニック・イェーガー》も存在する。
デメリットアタッカーを擁するシリーズカードのエクスキューティーも存在する。
これらより優先させるならば、通常モンスター・種族・属性のサポートに対応する点や、元々の攻撃力故に返しのターンでも壁になる点を活かしたい。
炎属性・ドラゴン族の通常モンスターとして見た場合、《バイスラッシャー》を装備すれば攻撃力は4200にもなり、マキシマムモードすら戦闘破壊できる。
他にも、元々の攻撃力の高さから《ドラゴン・エンカウント》での特殊召喚先としても使いやすい。
また、《ゴゴゴシンパン》で蘇生できるモンスターの中で最も高い攻撃力を持つ。
あちらの条件である《熱血スピリッツ・スタジアム》とも併用でき、シナジーは良好。
- 最初期に登場したモンスターでありながら、レジェンドカード以外のレベル5・6のモンスターの中で最大攻撃力を持っていた。
その後《エクスキューティー・リリウス》に抜かれ、デメリットが無いという条件でも《ジャッジ・マン》に抜かれた。
- 《アタック・ボルケーノ・ドラゴン》とは、同じ「火竜の王国」を護っている同士の様である。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSで、ルークのデッキに入っているカード。
「遊我vsルーク」戦で、《連撃竜ドラギアス》の効果で墓地へ送られたカードとして登場した。
第27話におけるルークの1人デュエルにおいて初めて召喚され、《グラビティ・プレス・ドラゴン》の効果で弱体化した《ドラゴニック・スレイヤー》を戦闘破壊した。
- 漫画「遊☆戯☆王SEVENS ルーク! 爆裂覇道伝!!」でもルークが使用している。
- 漫画『遊☆戯☆王ラッシュデュエルLP』特別読切版の「タイヨウvsドラマル」戦でドラマルが使用。
元々の攻撃力2100の上級通常モンスター †
―守備力2100
―守備力1800
―守備力500
―守備力400
- 《断楽姫オフィクレイモア》(風属性・戦士族)
- 《火口の番竜》(炎属性・ドラゴン族)
- 《ヘヴン・ギャンゼル》(光属性・ギャラクシー族)
収録パック等 †
- スターターデッキ ルーク -爆裂覇道! ドラギアス!!- RD/ST02-JP003
- 最強バトルデッキ 遊歩 -おいでヨ! ハイテクドラゴン!- RD/SD03-JP006