《オマエの後ろだ!》 履歴 #4

2022/05/28 15:59:15

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《オマエの後(うし)ろだ!》 †

罠カード
【条件】お互いのドローフェイズまたはお互いのメインフェイズに、
相手がダメージを受けた時に発動できる。
【効果】自分の手札または自分の墓地の「冥骸デッド・ルーラー」または「邪影ダーク・ルーカー」1体を選び、
自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの元々の攻撃力・守備力はターン終了時まで入れ替わる。

 メガロードパックで登場する罠カード。
 お互いのドローフェイズ・メインフェイズに相手が効果ダメージを受けた時、手札・墓地から《冥骸デッド・ルーラー》か《邪影ダーク・ルーカー》をステータスを入れ替えて特殊召喚する効果を持つ。

 特殊召喚対象は最上級モンスターの2体だが、特殊召喚の際に攻守の値が入れ替わるという特性がある。
 このため相手ターンでは《冥骸デッド・ルーラー》が壁になり、自分ターンでは《邪影ダーク・ルーカー》がアタッカーとなる。
 ただしステータス変動はターン終了時までであり、自分ターンで出した《邪影ダーク・ルーカー》は相手ターンに攻撃力100となってしまうので、場合によってはもう一度効果を使ってフィールドから離すことも考えたい。

 トリガーとなるバーンカードは多く、《アミュージー・パフォーマー》や《白激泡-ブリーチ・モーター》は比較的条件が緩くトリガーにしやすい。
 特殊召喚対象の2体もバーン効果を持っているのでこれらもトリガーとできる。
 罠カードの場合はドローフェイズに発動できる《呪いの着信番号》・《ひたひたと迫る足音》が使いやすい。
 特殊召喚先のモンスターがアンデット族であり、あちらもアンデット族関連のカードであることからデッキ全体でサポートカードを共有しやすい。
 その他では《スパイラル・ガイザー》が汎用性に優れる。
 基本的に上記2枚の罠カードを中心に立ち回り、モンスター効果・魔法カードによる発動は次のターンまで残った際の選択肢となるだろう。

関連カード †

収録パック等 †

Last-modified: 2023-05-05 (金) 05:13:30 (1267d)