2021/12/04 10:48:47
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《大連撃竜 ドラギアス・バースト》 †
マキシマムモンスター マキシマム・効果モンスター 星10/光属性/ドラゴン族/攻2000/守 0 【マキシマムモード:攻3500】 「大連撃竜ドラギアス・バースト[L]」「大連撃竜ドラギアス・バースト[R]」と揃えてマキシマム召喚できる。 【条件】マキシマムモード 【永続効果】このカードは相手の罠カードの効果では破壊されない。
ビクトリーパック 極大の連撃竜で登場する光属性・ドラゴン族の最上級マキシマムモンスター。
マキシマム召喚ができ、マキシマムモードになることで相手罠カードに破壊されなくなる永続効果を持つ。
マキシマムモードの場合、さらに《大連撃竜ドラギアス・バースト[L]》・《大連撃竜ドラギアス・バースト[R]》が持つ以下の効果も得る。
【条件】マキシマムモード:デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】このターン、このカードはモンスターに3回攻撃できる。 このターンのエンドフェイズにこのカードは持ち主のデッキに戻る。
【条件】マキシマムモード:手札3枚を墓地へ送って発動できる。 【効果】このターン、このカードの攻撃力は1000アップし、その攻撃は貫通する (守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える)。
自身の効果は罠カードの効果で破壊されない永続効果。
《ダーク・リベレイション》等に邪魔されないため、安定して攻撃を行うことができる。
なお破壊されないだけであり罠カードの効果は受けるため、他のマキシマムモンスター同様、《火の粉のカーテン》などによる弱体化は受ける。
《大連撃竜ドラギアス・バースト[L]》の効果はデッキトップをコストとして3回攻撃が可能となる代わりにエンドフェイズにデッキに戻ってしまうデメリットを持つ効果。
せっかく手札に揃えてマキシマム召喚したのに、効果を使ってしまうとデッキに戻ってしまうというのは重いデメリットである。
このカードがマキシマム召喚された場合、次のターン以降は相手はこの効果を警戒してモンスターを複数並べる事は控えるだろうことが予測されるので、発動機会にはあまり恵まれないだろう。
《大連撃竜ドラギアス・バースト[R]》の効果は手札3枚のコストを払う事で自身の強化と貫通を得る効果。
《大連撃竜ドラギアス・バースト[L]》の効果による3回攻撃と合わせて大ダメージが狙える。
ただし、発動のコストが重く、このカードをマキシマム召喚したターンに発動を狙うのは難しい。
強化と貫通効果により壁を出されてもライフを削れる為、マキシマム召喚した次のターン以降にドローした手札を使用して発動する事になるだろう。
パーツが全て最上級モンスターであることもあり、序盤に壁として運用する事もできず、総じて扱いにくいマキシマムモンスターだろう。
最上級モンスターとしてはステータスが低いことも扱いにくさを増している。
両側のパーツはレベル7なので《七宝船》等に対応し、中央も含めてドラゴン族最上級モンスターなので《フェニックス・ドラゴン》によるサルベージにも対応する。
- コストの重い《大連撃竜ドラギアス・バースト[R]》の代わりに、《10sionMAX!!!》を使用してもいいだろう。
強化値は劣るが攻撃を介さずにバーンを行え、消費も2枚で済む。
- デッキの残りが少ない場合には《大連撃竜ドラギアス・バースト[L]》の効果も使いやすい。
デッキ切れを回避しつつ、次のドローで再び揃う確率は序盤よりも高くなる。
- 原作・アニメにおいて―
漫画「遊☆戯☆王SEVENS ルーク! 爆裂覇道伝!!」の「ルークvsネイル」戦でルークが使用。
- アニメではマキシマムモンスターの使用経験がないルークが初めて使用したマキシマムモンスターである。
- 使用者のルークからは「パイセン」(「先輩」の意味)という敬称(?)付で呼ばれている。
関連カード †
収録パック等 †
- ビクトリーパック 極大の連撃竜 RD/VP02-JP002 Secret