2026/03/18 04:38:22
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《奇跡 の戦士 -バスター・ブレイダー》 †
フュージョン・効果モンスター 星9/地属性/戦士族/攻2600/守2300 「バスター・ブレイダー」+モンスター(レベル8以下/戦士族) 【条件】このカードを特殊召喚した自分メインフェイズに、 自分のデッキのカードが10枚以上の場合に発動できる。 【効果】自分は1枚ドローする。 その後、このカードの攻撃力をターン終了時まで、 [お互いの墓地のモンスター(ドラゴン族・戦士族)の数の合計]×100アップできる。
オーバーラッシュパック4で登場する地属性・戦士族のフュージョンモンスター。
特殊召喚した自分メインフェイズに自分のデッキが10枚以上の場合、1枚ドローし、その後お互いの墓地のドラゴン族・戦士族の数×100自己強化する効果を持つ。
素材の片方はレジェンドカードかつ最上級モンスターの《バスター・ブレイダー》が指定されているため、通常では重い。
その代わり、墓地で《バスター・ブレイダー》になれるカードが2種類あり、それらは《歴戦の暗黒騎士ガイア》か《奇跡の秘術》で直接素材にもできる。
特に前者は自身と墓地の《バスター・ブレイダー》のみでこちらを展開可能で、リリース軽減も持つため展開手段として優秀。
他にも墓地に《バスター・ブレイダー》扱いのカードが有れば、《継承の魔戦士》が扱いやすい。
変更時点で《奇跡の秘術》に必要な素材が揃い、《フュージョン》などであれば任意の戦士族下級モンスターとフュージョン召喚しつつ墓地の戦士族の数を増やすことが可能。
墓地で《バスター・ブレイダー》扱いとなるカードは、フュージョン召喚に特化するなら《歴戦の暗黒騎士ガイア》とレベル7サポートも共有可能な《勝敗を分かつ剣士》の方が優先度が高い。
そちらはフィールドでもカード名を《バスター・ブレイダー》に変化させつつフュージョン召喚カードをサルベージできるのも利点。
それ以外に戦士族側の素材の広さから、《E・HERO プリズマー》と《フュージョン》を採用する【戦士族】で採用する方法がある。
墓地リソースが多ければ、元々狙っていたフュージョンモンスター以上の出力を期待できる。
効果はドローと自己強化。
堅実にアドバンテージを稼げる効果であり、蘇生からでも発動できる。
自己強化は素材の関係上戦士族で固めるのは難しくなく、そこそこの数値は得られる。
ドラゴン族を投入する場合でも《超魔導剣士-ブラック・パラディン》のフュージョン召喚を取り入れられるので構築に無理は生じない。
ただし《バスター・ブレイダー》と異なりターン終了時までなので相手ターンの数値は低めになるのは注意したい。
- 《バスター・ブレイダー》自身、及びフィールド・墓地であちらとして扱うモンスターは、いずれも後半の素材指定に合致するステータスである。
そのため、フィールドと墓地の《バスター・ブレイダー》(扱いのモンスター)2体を素材に《奇跡の秘術》でフュージョン召喚する事は可能。
- イラストは原作の「闇遊戯vs人形」戦で《バスター・ブレイダー》がOCG:《オシリスの天空竜》に攻撃を仕掛けたシーンを意識したものだろう。
- カード名の「奇跡」とイラストの《伝説の剣》を追加した二刀流、その2本が纏っているオーラはOCG:《奇跡の軌跡》が元と思われる。
なお、本来の剣と《伝説の剣》を持つ手はOCG:《奇跡の軌跡》とは左右逆になっている。
関連カード †
―イラスト関連
収録パック等 †
- オーバーラッシュパック4 RD/ORP4-JP065 Ultra,Overrush