2023/07/30 08:13:12
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]守備力 †
すべてのモンスターカードが持っている数値。
カードデザイン上では「DEF」と記されている。
- 基本的に攻撃力に比べ軽視されがちな数値であり、低攻撃力・高守備力のモンスターよりも高攻撃力・低守備力のモンスターの方が優先的に採用される場合が多い。
攻撃力は自分ターンの攻めと相手ターンの守りの両方に役立つが、守備力は相手ターンしか役に立たない。
攻撃力0と攻撃力1500では攻撃表示で戦闘破壊された際のダメージに大きな差が出るが、守備力0でも1500でも守備表示で戦闘破壊された際の戦闘ダメージが変わらない…といった事情が背景にある。
《ダーク・ソーサラー》等の攻撃力1500・守備力0の下級モンスターや、攻撃力2500・守備力0の《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》など、極端に低い守備力を持ちながら多用されているカードも珍しくない。
- 特定の守備力を持つモンスターのサポートカードの中でも、守備力1000、500、200を指定するものは特に多い。
1000は帝王、500はジャージ・エクスキューティー・虚鋼演機、200はキャットとシリーズカード単位でサポートされているのが原因である。
- マキシマムモードになっているマキシマムモンスターは守備表示にできない為、守備力を持たない。
なお、マキシマム召喚ではない単独で使用した場合は、通常通りカードに記載されたそれぞれの守備力を参照する。
- OCGではOCG:《カメンレオン》の存在から、守備力0であることが重視されやすく、またエクストラデッキが充実しているため高守備力のモンスターや守備力を持たないOCG:リンクモンスターに変換されやすく、貫通が軽視されがちな傾向にある。
関連カード †
―以下のカードはリンク先を参照。
条件で守備力を指定するカード †
※がついているカードは対応するカード一覧が、そのページにあります。
括弧内は守備力以外の指定
―守備力2100
―守備力1000以上
―守備力1000
―守備力1000以下
- 《ディープシー・ハンター》(レベル6以下)
―守備力500
―守備力200
―守備力200以外
―守備力100
- ※《マジニカル・ミラクル》(攻撃力100)
―守備力100以下
―守備力0
効果で守備力を指定するカード †
※がついているカードは対応するカード一覧が、そのページにあります。
括弧内は守備力以外の指定
―守備力2500以上
―守備力2100
―守備力2000以上
―守備力1900以下
―守備力1600以下
―守備力1500以上
―守備力1500以下
―守備力1000
- 《サテライトソルジャー》(レベル6以下)
- 《エンペラー・レルム》(元々の守備力/レベル5以上)
―守備力500
- 《エクスキューティー・フローア》(水属性以外/レベル6)
―守備力400
―守備力200
―守備力0
- 《悪夢再び》(闇属性)
- 《ロイヤルデモンズ・エコー》(レベル7以下/悪魔族)
テキストで守備力を指定するカード †
括弧内は守備力以外の指定
―守備力1000
- 《煌星帝エストローム》(レベル5以上)
- 《才賢帝ヴィルヘル》(レベル5以上)
―守備力500