2024/05/10 10:47:47
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【ライトニング】 †
デッキの概要 †
《ライトニング・ボルコンドル》を中心としたデッキ。
手札から特殊召喚できる大型モンスターが多く、それらによるビートダウンを狙う。
《ライトニング・ボルコンドル》 効果モンスター 星7/光属性/鳥獣族/攻2200/守1000 【条件】手札のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】この効果の条件で墓地へ送ったモンスターと同じ属性を持つ 相手フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、 [この効果の条件で墓地へ送ったモンスターのレベル]×300ダウンする。
《ライトニング・ボルイーグル》 効果モンスター 星7/光属性/鳥獣族/攻2500/守1000 自分フィールドに表側表示モンスター(レベル7/光属性/鳥獣族)がいる場合、 このカードは手札から自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。 【条件】自分フィールドに表側表示の「ライトニング・ボルコンドル」がいる場合、 デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】このターン、このカードは2回攻撃できる。
《フラッシュ・ボルチック》 効果モンスター 星4/光属性/鳥獣族/攻1200/守1000 【条件】手札のモンスター(光属性/鳥獣族)1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分は1枚ドローする。 この効果の条件でモンスター(レベル7)を墓地へ送った場合、 さらに自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る事ができる。
《スパーク・ボルエッグ》 効果モンスター 星4/光属性/鳥獣族/攻 0/守 0 【条件】自分の墓地のモンスター(光属性)1体をデッキに戻して発動できる。 【効果】このターン、モンスター(光属性/鳥獣族)を攻撃表示でアドバンス召喚する場合、 表側表示のこのカードは2体分のリリースにできる。 さらに、自分の墓地の「ライトニング・ボルコンドル」1体を選んで手札に加える事ができる。
デッキ構築に際して †
メインデッキのモンスターカードについて †
―光属性・鳥獣族
《フラッシュ・ボルチック》のコストに使え、レベル7であればライトニングの特殊召喚を始め様々なサポートカードを受けられる。
- 《フラッシュ・ボルチック》
光属性・鳥獣族専用の手札交換モンスター。
手札コストがレベル7であれば墓地肥やしも行える。
最上級モンスターは特殊召喚できるとはいえ、安定性を高められるこのカードの重要度は高い。
- 《スパーク・ボルエッグ》
光属性・鳥獣族専用のダブルコストモンスターとなり、消費を軽減して最上級モンスターを出せる。
さらに《ライトニング・ボルコンドル》をサルベージでき、手札に該当モンスターが無い状況でもアドバンス召喚まで繋がる。
- 《オウルチャンネル》
バーンメタは範囲が狭く、サルベージがメイン。
《ライトニング・ボルコンドル》のサルベージは《スパーク・ボルエッグ》がいるが、キーカード故に素早く加えたいので6枚体制にしてもいい。
- 《ルミナス・パロット》
相手モンスター1体を光属性に変更する。
《ライトニング・ボルコンドル》の弱体化効果を適用しやすくなる。
- レベル7
《ライトニング・ボルイーグル》と《ライトニング・ボルカイト》は自分フィールドにレベル7・光属性・鳥獣族がいる場合に手札から特殊召喚できる。
- 《ライトニング・ボルコンドル》
手札コストと同じ属性の相手モンスターを全体弱体化する。
弱体化の数値は期待しやすいが、相手に依存し不安定なので《ルミナス・パロット》や《雷鳴のサンダーボールド》による属性変更を用いて能動的に発動できるようにするといい。
専用サポートカードが豊富であり、《ライトニング・ボルイーグル》や《ライトニング・ボルカイト》の条件でもあるので素早くフィールドに出したい。
- 《ライトニング・ボルイーグル》
《ライトニング・ボルコンドル》がいれば2回攻撃ができる。
攻撃力2500の2回攻撃によりライフポイントを削りやすく、このデッキのメインアタッカーとなる。
- 《ライトニング・ボルカイト》
《ライトニング・ボルコンドル》がいれば1枚ドローする。
堅実にアドバンテージを得られるが、攻撃力は低く維持には向かない。
容易に頭数を増やせるのでサブアタッカーとして使いたい。
―それ以外のモンスター
- 《雷鳴のサンダーボールド》
レベル7・光属性・鳥獣族1体を蘇生し、さらに相手モンスターを3体まで光属性にできる。
キーカードの《ライトニング・ボルコンドル》を出しながら、あちらの全体弱体化を有効活用できる。
属性・種族は異なるが、シナジーが強いので優先したいモンスター。
- 《センサー・ダックビル》
《ライトニング・ボルコンドル》とシナジーがある《雷鳴のサンダーボールド》をサルベージする事ができる。
サルベージ対象が少ないと思ったら《雷帝ザボルグ》も投入するといい。
- 《プライム・ドワーフ》
《雷鳴のサンダーボールド》や《ルミナス・パロット》で光属性にした相手モンスターと共に《プライム・ピアース・ジャイアント》の素材にできる。
ただ、条件として種族が異なるモンスターが3体必要になり、鳥獣族が多いこのデッキではやや満たしにくい。
雷族の《雷鳴のサンダーボールド》のほか、《レジェンド・マジシャン》・《見切りのハーヴェイ》といった汎用性の高いモンスターもいれると安定する。
- 《アニマジカ・ウィッチ》
レベル7・8の光属性専用の手札交換ができる。
《フラッシュ・ボルチック》と異なり墓地アドバンテージは稼げないが、最大2枚まで交換でき、見せたモンスター以外も戻せるので柔軟な動きができる。
- 《アビスカイト・カレン》
手札コストと合わせて4枚の墓地肥やしが可能。
《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス[L]》を1枚挿しておけばサルベージによりノーコストにできる。
魔法・罠カードについて †
- 《ライトニング・ボルチャージ》
レベル7・光属性・鳥獣族がいる場合に1枚ドローできる通常魔法。
最上級モンスターこそ必要だがデッキを回転させられる。
相手フィールドに光属性がいれば魔法・罠カード除去もできるので攻撃にも役立つ。
《雷鳴のサンダーボールド》はレベル7・光属性・鳥獣族と相手フィールドに光属性を用意できるのでこのカードととても相性がいい。
- 《オトモダチ!》
同種族が2体以上いれば1枚ドローし、さらに同属性2体を強化する通常魔法。
特殊召喚効果により光属性・鳥獣族を2体並べる事ができるため、両方の効果を受けやすい。
《ライトニング・ボルコンドル》と《ライトニング・ボルイーグル》の2体を強化すれば直接攻撃による戦闘ダメージが8400となり1ターンキルが成立する。
- 《エンペラー・レルム》
ライトニングが守備力1000なので強化可能。
《ライトニング・ボルイーグル》による1ターンキルを補佐するだけでなく、元々の攻撃力が低めのモンスターたちを相手ターンに残しやすくするのにも役立つ。
ついでに2枚の墓地肥やしもできるので《スパーク・ボルエッグ》の補佐にもなる。
- 《彩光のリフ》・《光焔盤上》・《7シフト》
手札のレベル7を特殊召喚できる通常魔法。
いずれも一長一短であり、自分のデッキや戦略にあったカードを選びたい。
前者2枚は強化・弱体化が付くので《ライトニング・ボルイーグル》と好相性。
- 《エクスキューティー・ライディング!》
相手が効果モンスターを召喚・特殊召喚した時にその攻撃力以下の攻撃力のモンスターを蘇生する罠カード。
全体的に攻撃力が低めなのは弱点だが、このカードによる蘇生範囲が広いという点でメリットになる。
1800の弱体化が付くので《ライトニング・ボルコンドル》でも攻撃力4000までならば戦闘破壊されなくなる。
ただし、後から出てきたモンスターには無力なので注意。
- 《帝王の機才》
ライトニングが条件を満たせ、相手への妨害となる。
追加でサルベージができ、キーカードの《ライトニング・ボルコンドル》・《ライトニング・ボルイーグル》を確保したい時に役立つ。
レジェンドカードについて †
- 《雷帝ザボルグ》
アドバンス召喚したターンに相手モンスターを破壊するシンプルに使いやすいカード。
《センサー・ダックビル》や《エンペラー・レルム》等サポートカードを共有できる部分も多い。
- 《ブラック・ホール》・《死者への手向け》
攻撃力が低めのデッキなので相手の大型モンスターへの除去手段として。
がら空きになったフィールドに《ライトニング・ボルイーグル》の2回攻撃を叩き込む事が勝ち筋の一つなので、依存はできないがあると便利。
―罠カード
- 《ゴッドバードアタック》
鳥獣族をコストに相手フィールドのカードを2枚まで破壊する。
妨害手段として使いやすく、相手ターンでは低めの攻撃力で棒立ちになる《ライトニング・ボルコンドル》や《ライトニング・ボルカイト》を処理できる。
戦術 †
《フラッシュ・ボルチック》でデッキを回し、増えた墓地で《スパーク・ボルエッグ》や《オウルチャンネル》でサルベージしたり《雷鳴のサンダーボールド》で蘇生する。
《ライトニング・ボルコンドル》がフィールドに出れば《ライトニング・ボルイーグル》・《ライトニング・ボルカイト》が特殊召喚でき、一気に攻勢に出られる。
全体的に攻撃力が低く耐性を持ったモンスターもいないため、相手にターンを渡すのは望ましくない。
《ライトニング・ボルコンドル》の弱体化を始め、ステータスを変化させるカードを使い《ライトニング・ボルイーグル》で一気にライフポイントを削る事を心がけたい。
このデッキの弱点 †
最大攻撃力が2500であり、フュージョンモンスターやマキシマムモンスターが出てくるとそれだけで厳しい。
自分のターンであれば弱体化や強化で補佐できるが、相手ターンにモンスターを残すのは難しいと考えた方がよい。
最上級モンスターが多めなので手札事故も怖い。
《ライトニング・ボルコンドル》を用意できない場合は他のライトニングをアドバンス召喚して、それを架け橋に後続を特殊召喚する動きも必要になる。
代表的なカード †
関連リンク †
- 【鳥獣族】