2022/06/04 14:00:13
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《マジシャン・オブ・ダークセブンス》 †
フュージョン・効果モンスター 星9/闇属性/魔法使い族/攻2800/守2600 「セブンスロード・マジシャン」+「ダークネス・ゼロローグ」 【条件】なし 【永続効果】このカードの攻撃力は[自分の墓地のモンスター(闇属性/魔法使い族)の数]×300アップする。 このカード以外の自分のモンスターの戦闘で、自分は戦闘ダメージを受けない。
メガロードパックで登場した闇属性・魔法使い族のフュージョンモンスター。
自分の墓地の闇属性・魔法使い族の数×300の自己強化と、自身以外のモンスターによる自分への戦闘ダメージを防ぐ永続効果を持つ。
素材の2体、及び自身の永続効果で参照する墓地のモンスターの指定により、闇属性・魔法使い族を軸とするデッキでの採用となる。
素材の2体はいずれも最上級モンスターなので、まともにアドバンス召喚で揃えようとすると非常に重くなってしまい、現実的ではない。
《ダークネス・ゼロローグ》は自身の効果の条件に特殊召喚を求めるため、それも考慮すると基本的には特殊召喚で素材を揃える事になるだろう。
主な展開手段についてはそれぞれのページを参照して貰いたい。
元々のステータスの高さと永続効果により、攻撃力の数値はかなりものが期待できる。
素材の2体だけでも600の強化だが、実際には素材を揃える過程で相応の数が墓地へ送られやすいので、1000を軽く超える強化も見込めるだろう。
また、自身以外のモンスターによる自分への戦闘ダメージを防げる。
これにより、残りライフが少ない終盤でも反撃を気にして下級アタッカーを出し惜しみする心配がなくなる。
このカードが除去されてしまっては元も子もないが、そもそも重い素材を持つこのカードが除去された時点で大ピンチなので、ある意味気にする必要が無いとも言える。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vsオーティス」(3戦目)でオーティスが使用した切り札。
《フュージョン》を用いて《セブンスロード・マジシャン》と《ダークネス・ゼロローグ》を素材にフュージョン召喚された。
永続効果により《ダークネス・サンガ》の自爆特攻による自身への戦闘ダメージを防ぎ、自身は6200もの攻撃力で守備表示の《連撃竜ドラギアス》を戦闘破壊した。
返しのターンに攻撃力8600の《魔導竜騎士-セブンスギアス》の攻撃対象となるが、罠カード《ダークネス・フォールト》で攻撃先を《ダークネス・サンガ》に変更し、永続効果で敗北を防ぐ。
《魔導竜騎士-セブンスギアス》の2度目の攻撃により戦闘破壊されるも、その戦闘ダメージを罠カード《ダークネス・ディール》で反射した(《ダークネス・フォールト》の効果で遊我は攻撃を強要されていた)。
だが、罠カード《パーフェクト・セブンス》の効果でライフを回復されたため仕留めきれず、更には《パーフェクト・セブンス》によって付与されたあちらの3回目の攻撃でオーティスは敗北した。
攻撃名は「デッドエンド・ダークウォール」。
- フュージョン召喚時の口上は「行く手を照らす夢も勇気も友情もセツリもロックもプライドも!闇よりいでし魔術師が絶望へといざなう!フュージョン召喚!《マジシャン・オブ・ダークセブンス》!」。
- 口上の前半部分の「行く手を照らす~」は《セブンスロード・マジシャン》を、「夢も勇気も友情も〜」は《超魔機神マグナム・オーバーロード》を、「セツリもロックもプライドも〜」は《灰覇炎神ヴァスト・ヴァルカン》をそれぞれ意識している。
- 口上の前半部分の「行く手を照らす~」は《セブンスロード・マジシャン》を、「夢も勇気も友情も〜」は《超魔機神マグナム・オーバーロード》を、「セツリもロックもプライドも〜」は《灰覇炎神ヴァスト・ヴァルカン》をそれぞれ意識している。