2021/02/27 23:18:00
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]マキシマムモンスター †
“マキシマム”と書かれているモンスターをマキシマムモンスターと呼ぶぞ!
特定のマキシマムモンスターのカード3枚を使って特別なモンスターを召喚しよう!
モンスター3体が合体した超強力モンスター、それがマキシマムモンスターだ!
- マキシマムモンスターを普通のモンスターとして使う場合はカードに書かれているステータスを参照したモンスターとして召喚・セット・特殊召喚ができるぞ!
ただし、「マキシマムモード」の効果は使えないので注意しよう!
(公式サイト、及び遊戯王.jpより引用)
マキシマム召喚をすることができるモンスター。
マキシマム召喚時の能力についてはマキシマムモードを参照。
【サイバース族/マキシマム/効果】のように、カードの種族の右側に「マキシマム」と書かれている。
特定の3体のマキシマムモンスターを手札にそろえることでマキシマム召喚ができる。
マキシマム召喚されたマキシマムモンスターは「マキシマムモード」となり、ほかのモンスターよりも強力な能力を得る。
- 中央と[L][R]はそれぞれ異なるカード名として扱う。
《超魔機神マグナム・オーバーロード》《天帝龍樹ユグドラゴ[L]》《天帝龍樹ユグドラゴ[R]》をそれぞれ3枚ずつデッキに入れることができる。(21/01/28)
- 現在、通常モンスターのマキシマムモンスターは存在しない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSでは、「リアルタイム ラッシュデュエルプログラミング」を用いなければ作り出せない特殊なカード群という設定。
劇中では、カードを製造するゴーハ社に所属するネイルによって生み出された。
一般ユーザーには原則として製造は不可能である。
しかし、遊我は(仲間たちの説得の元に)仲間のIDカードの情報に上書きする形でモンスター情報を書き込み、新たなマキシマムモンスター、《超魔機神マグナム・オーバーロード》を作り出した。
その後、アニメ38話にて、ネイルの《天帝龍樹ユグドラゴ》はトップオブヘキサゴンのIDカードから、アサナの《幻竜重騎ウォームExカベーター》は地中に埋まっていた試作型デュエルディスクに内蔵されていたIDカードから作り出されたことが判明した。
《幻竜重騎ウォームExカベーター》については「リアルタイム ラッシュデュエルプログラミング」でアサナ自身が作成したわけではなく、ネイルがマキシマム召喚のルールをインストールした際にゴーハのシステムにかかった負荷によってゴーハ市の地盤に含まれるゴーハニウムが反応、その衝撃が地中に埋まっていた試作型デュエルディスクに伝わり内部のIDカードを上書きしたことによって生まれ、「《幻竜重騎ウォームExカベーター》」として発掘された。
また、同38話にて、遊我が試作型デュエルディスクに内蔵されていたIDカードから新たに《超魔機神マグナム・オーバーロード》を作成している。
- 発掘されたIDカードはそのほとんどが朽ち果ててしまっており、試作型デュエルディスクから取り外した瞬間に消滅してしまった。
発掘されたIDカードから作られた《幻竜重騎ウォームExカベーター》と《超魔機神マグナム・オーバーロード》も取り外した段階では消滅しなかったが、「遊我vsアサナ」(2戦目)のデュエル中に2枚とも消滅しかかっている。
- ネイルによると、「IDカードが必ずしもデュエルで使用できるカードへ書き換えできるとは限らない」らしい。
ネイルの回想では、トップオブヘキサゴンのIDカード5枚中少なくとも1枚は書き換えに失敗している。
また、《超魔機神マグナム・オーバーロード》が通常のIDカードに戻ってしまったのもこの性質によるものらしい。
関連カード †
―マキシマムモンスター一覧
関連リンク †
FAQ †
Q:《超魔機神マグナム・オーバーロード[L]》・《超魔機神マグナム・オーバーロード》・《超魔機神マグナム・オーバーロード[R]》を各3枚の合計9枚をデッキに入れる事はできますか?
A:できます。(21/01/28)