草案提出ページ 履歴 #57

2024/09/04 10:51:48

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草案提出ページ †

議論板に提出する完成したページ草案を提出する専用のページです。
編集テストページと違い、完成した草案のみを提出してください。

利用規約 †

 草案ページは基本的には発議者以外は編集禁止である。
 ただし、細かい部分の修正については発議者が編集を許可してもよい。
 その場合は編集前の文章をコメントアウトで残すことを必須とする。
 また、編集を行った旨をスレッドに記載すること。
 編集を許可した場合に発生した問題は草案提出者の自己責任とする。
 草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。


【E・HERO(エレメンタルヒーロー)】 †

デッキの概要 †

 OCGでも長く活躍し続けるE・HEROを主軸としたデッキ。
 素材のモンスターを集めやすく、多様なフュージョンモンスターを使い分けられる。

デッキ構築に際して †

メインデッキのモンスターカードについて †

―E・HERO
 全てのモンスターが素材に指定されており、《エレメンタル・サーキュレーション》・《R・HERO アルジェント》にも関わる。
 通常モンスターは《ヒーロー・ボーイ》によるサルベージも可能と手札に加えやすく、全てフル投入でも問題ない。

―ネオスペーシアン
 ネオスフュージョンモンスターの素材に指定されている。

―それ以外の戦士族

―それ以外の種族
 《エレメンタル・サーキュレーション》の発動後は効果の発動が、《フェイク・ネオス》・《クロス・ローダー》・《ヒーロー・ディセント》の発動後は攻撃が封じられてしまう。

エクストラデッキのモンスターについて †

―フュージョンモンスター(括弧内は素材)

魔法・罠カードについて †

―戦士族の通常モンスター・フュージョンモンスターに関する魔法・罠カード

―その他の魔法・罠カード

レジェンドカードについて †

―モンスターカード

―魔法カード

戦術 †

 序盤は《エレメンタル・サーキュレーション》や《R・HERO アルジェント》でデッキを回していく。
 手札・墓地に素材を揃えたら《フュージョン》や《ミラクル・フュージョン》でフュージョンモンスターを出して攻めていく。

 全体的な攻撃力は控えめだが《摩天楼 -スカイスクレイパー-》により補え、展開力の高さと合わせてライフポイントを削りやすい。
 除去も《E・HERO サンダー・ジャイアント》・《E・HERO バースト・ウィングマン》と最低限揃っており、攻撃を通しやすいのも強み。
 守備表示で粘る相手には《E・HERO フレイム・ウィングマン》を使えば継続的に削れる。

 フュージョンモンスターは蘇生できないモンスターが多く、再利用するにはサルベージや墓地コストが必要になる。
 一方で相手の《死者蘇生》でフュージョンモンスターを奪われない事はメリットにもなる。

デッキの種類 †

陰陽士軸 †

 攻撃力・守備力1000のモンスターがいくつかいるため、それをサポートする陰陽士との混合構築。
 陰陽士を素材とする《陰陽極士ドウマ》・《陰陽極士クズハ》は《摩天楼 -スカイスクレイパー-》による強化も受けられる。
 《陰陽士ミギナギ》のサルベージ先となる《ギルフォード・ザ・ライジング》・《聖麗の凍士グラキエス》・《プルグラース・スピアース》も汎用性が高いので投入してみるのもいい。

このデッキの弱点 †

 攻撃力の高さが《摩天楼 -スカイスクレイパー-》に依存しているところがあり、相手ターンの攻撃力は低め。
 それゆえに《攻撃の無力化》等で攻撃を止められると厳しい。
 また、フュージョン召喚を軸にしながらもレベルの低いモンスターが多数を占めるため多くの効果を受けやすい。
 主力がレベル6に固まっているので《マッドレア・アクエラ》の除去も受けてしまう。
 攻めに秀でたデッキである分守りはおろそかになりがちなので、レジェンド罠カードを始めとした罠カードでカバーできるとよい。

代表的なカード †

関連リンク †


Last-modified: 2026-10-24 (土) 22:06:52 (10h)