2021/12/06 17:22:01
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《大連撃竜 ドラギアス・バースト》 †
マキシマムモンスター マキシマム・効果モンスター 星10/光属性/ドラゴン族/攻2000/守 0 【マキシマムモード:攻3500】 「大連撃竜ドラギアス・バースト[L]」「大連撃竜ドラギアス・バースト[R]」と揃えてマキシマム召喚できる。 【条件】マキシマムモード 【永続効果】このカードは相手の罠カードの効果では破壊されない。
ビクトリーパック 極大の連撃竜で登場する光属性・ドラゴン族の最上級マキシマムモンスター。
マキシマム召喚ができ、マキシマムモードになることで相手罠カードに破壊されなくなる永続効果を持つ。
マキシマムモードの場合、さらに《大連撃竜ドラギアス・バースト[L]》・《大連撃竜ドラギアス・バースト[R]》が持つ以下の効果も得る。
【条件】マキシマムモード:デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】このターン、このカードはモンスターに3回攻撃できる。 このターンのエンドフェイズにこのカードは持ち主のデッキに戻る。
【条件】マキシマムモード:手札3枚を墓地へ送って発動できる。 【効果】このターン、このカードの攻撃力は1000アップし、その攻撃は貫通する (守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える)。
自身の効果は罠カードの効果で破壊されない永続効果。
《ダーク・リベレイション》等に邪魔されないため、安定して攻撃を行うことができる。
なお破壊されないだけであり罠カードの効果は受けるため、他のマキシマムモンスター同様、《火の粉のカーテン》などによる弱体化は受ける。
《大連撃竜ドラギアス・バースト[L]》の効果はデッキトップをコストとして3回攻撃が可能となる代わりにエンドフェイズにデッキに戻ってしまうデメリットを持つ効果。
せっかく手札に揃えてマキシマム召喚したのに、効果を使ってしまうとデッキに戻ってしまうというのは重いデメリットである。
このカードがマキシマム召喚された場合、次のターン以降は相手はこの効果を警戒してモンスターを複数並べる事は控えるだろうことが予測されるので、発動機会にはあまり恵まれないだろう。
《大連撃竜ドラギアス・バースト[R]》の効果は手札3枚のコストを払う事で自身の強化と貫通を得る効果。
《大連撃竜ドラギアス・バースト[L]》の効果による3回攻撃と合わせて大ダメージが狙える。
ただし、発動のコストが重く、このカードをマキシマム召喚したターンに発動を狙うのは難しい。
強化と貫通効果により壁を出されてもライフを削れる為、マキシマム召喚した次のターン以降にドローした手札を使用して発動する事になるだろう。
パーツが全て最上級モンスターであることもあり、序盤に壁として運用する事もできず、総じて扱いにくいマキシマムモンスターだろう。
最上級モンスターとしてはステータスが低いことも扱いにくさを増している。
《大連撃竜ドラギアス・バースト[L]》の効果を使用するのはそのターンで勝負を決めきれる目算がある場合にしたい。
罠カードの効果では破壊されないが、攻撃を無効にする効果に対しては耐性が無いので注意が必要。
たとえ攻撃が無効になったとしても《大連撃竜ドラギアス・バースト[L]》の効果を使用していたならエンドフェイズにデッキに戻ってしまい、モンスターゾーンががら空きになってしまう。
仮に決めきれなかった場合を考慮して、防御用の罠カードを用意しておきたいところだが、《大連撃竜ドラギアス・バースト[R]》の効果も使用するのであればカードの消費的にそれも難しいだろう。
両側のパーツはレベル7なので《七宝船》等に対応し、中央も含めてドラゴン族最上級モンスターなので《フェニックス・ドラゴン》によるサルベージにも対応する。
- コストの重い《大連撃竜ドラギアス・バースト[R]》の代わりに、《10sionMAX!!!》を使用してもいいだろう。
強化値は劣るが攻撃を介さずにバーンを行え、消費も2枚で済む。
- デッキの残りが少ない場合には《大連撃竜ドラギアス・バースト[L]》の効果も使いやすい。
デッキ切れを回避しつつ、次のドローで再び揃う確率は序盤よりも高くなる。
- 原作・アニメにおいて―
漫画「遊☆戯☆王SEVENS ルーク! 爆裂覇道伝!!」の「ルークvsネイル」戦でルークが使用。
その攻撃力の高さと3回連続の攻撃によってネイルを追い詰めるが、ドラギアス・バーストの攻撃はモンスターでのみと言う事を知らなかった為に、直接攻撃できない上に効果使用後にデメリットとしてデッキに戻される事に、ルークは泣きなから助けを求めていた。
だが次のターンでネイルが《天帝龍樹ユグドラゴ》をマキシマム召喚した事でピンチに追い込まれてもドローフェイズ時にドローした5枚のカードの中に1枚もマキシマムモンスターが引けなかった事に一度絶望するも、《連撃竜ドラギアス》を始めとした自身のモンスター達の頑張りを無駄にしたくないと立ち上がったルークが怒涛のコンボで全てのマキシマムをそろえて再度マキシマム召喚をする。
すかさず連撃効果と強化効果を使い、最初の失敗を学んだのか「ドラゴニック・スティッチ」により、《天帝龍樹ユグドラゴ》の戦闘破壊を防ぐことで、あえてモンスター3回攻撃である大連撃を可能にした事で大逆転勝利へと導く。
- 攻撃名は1回目が「爆裂覇道大竜光弾」、2回目が「滅殺覇道大竜王撃」、3回目が「超絶覇道 大激怒號」
- マキシマム召喚時の口上は「一筋流れる三連星!10個の銀河をとうとうトオッ!と飛び越えてジェット!ジェット!銀河ジェ―ット!ドラゴンの大王ここに激臨っ!マキシマム召喚!《大連撃竜ドラギアス・バースト》!!」
- 元々はマキシマムを開発したネイルがどのようにマキシマムカードが生み出されてるのかを探求する為に真黒の協力を得て手に入れた玉手箱の中に入っていたマキシマムを生み出す可能性の3枚のカードだったが、興味津々になったルークが中身を勝手に開けてしまいデッキに入れた後に生み出された。
ネイルによれば、このカードの誕生のきっかけは決闘者(デュエリスト)とデッキとの絆、カードを思う力によって生み出された事であり、それを聞いたルークはこのカードの誕生が自身のエースモンスターである《連撃竜ドラギアス》が力に貸してくれたと確信して、泣きながらお礼を言い出す。(これはアニメのマキシマムと製造方法とは全く異なる)
元々はネイルが手に入れたカードであったが、デュエル後にルークなら使いこなせると見越してか元々は研究目的で所有には興味ないと言いだした為、ルークの手に渡った。
- アニメではマキシマムモンスターの使用経験がないルークが初めて使用したマキシマムモンスターである。
- 使用者のルークからは「大パイセン」(「先輩」の意味)という敬称(?)付で呼ばれている。
関連カード †
収録パック等 †
- ビクトリーパック 極大の連撃竜 RD/VP02-JP002 Secret