《Aくま・リリス》 履歴 #6

2022/08/18 04:05:08

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《A(ア)くま・リリス》 †

フュージョン・効果モンスター
星4/闇属性/サイキック族/攻2000/守1500
「アマ・リリス」+「AIくまキャン」
【条件】なし
【効果】相手フィールドのモンスター1体を選んで持ち主の手札に戻す。
その後、相手は自身の手札のモンスター1体を自身のフィールドに表側攻撃表示で特殊召喚できる。

 デッキ改造パック 破滅のレクイエム!!で登場した闇属性・サイキック族のフュージョンモンスター。
 相手モンスター1体をバウンスし、その後相手は手札からモンスター1体を攻撃表示で特殊召喚できる効果を持つ。

 素材は《AIくまキャン》で《アマ・リリス》を蘇生する事で揃えられる。
 両者ともにサポートカードの多い下級モンスターなのでフュージョン召喚の準備は容易いと言える。

 相手モンスターを除去できるが、その後に特殊召喚の機会を与えるのでアドバンテージにはならない。
 下手をすれば戻したモンスターよりステータスの高いモンスターも出てくる可能性もあるので漠然と使っても有効にはならない。
 召喚(アドバンス召喚)する事に意味のあるモンスターにも効果的だが、いずれにせよ有用性が相手に依存するのは否めない。

 主な利用方法としては攻撃表示でしか出せない点を利用し守備表示モンスターを攻撃表示にさせる使い方が挙げられる。
 相手が壁を揃えてターンをしのごうとしている際などの追い打ちとして使え、手札が0枚であれば確実な表示形式の変更となる。
 また、弱体化をするカードには攻撃表示にしか作用できないものも多く、それらを使用して戦闘ダメージを稼ぐこともできる。
 戻すモンスターにレベルの制限はないのでフュージョンモンスターやマキシマムモンスターに対しても有効。
 前者は手札にモンスターが戻っていないので特殊召喚ができず、後者は1パーツしか特殊召喚できないので戦力を大幅に削れる。
 1ターン待つが、特殊召喚時に発動できる《フィーチャリング・オメガ》と合わせて自身をアタッカーにするのも手。

 《業火の結界像》を召喚してから効果を発動する事で、バウンスしたモンスターが炎属性でなければそのモンスターは特殊召喚できず、相手の手札に炎属性がいないなら特殊召喚も行えない。

 素材となるモンスターは両方ともサイキック族であり、またその2体を素材にするフュージョンモンスターもサイキック族なので、それらとサポートカードを共有できる【サイキック族】では扱いやすい。
 効果自体はどのデッキでも使用でき、フュージョン召喚を扱うデッキならばマキシマムモンスターやフュージョンモンスターの対策となる。
 《AIくまキャン》が蘇生効果を持っており、《アマ・リリス》1枚だけでも機能できるためにデッキの枠を取らないのも利点。
 ただし《AIくまキャン》の効果を使うと攻撃制限がかかるので【サイキック族】以外では攻め手が遅れるのは注意。

関連カード †

収録パック等 †

外部リンク †

Last-modified: 2026-07-04 (土) 22:32:37 (110d)