2024/04/04 08:37:34
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]元々 の攻撃力 †
テキストに記されているモンスター本来の攻撃力。
カードの効果によってアップ・ダウンした数値は含まれない。
マキシマムモード時のマキシマムモンスターの場合は、MAXIMUM ATKの数値が該当する。
しかし、カードの効果の中には、元々の攻撃力を特定の値に変更するものも存在する。
その場合は、その効果の適用が終了するまでは、変更された攻撃力を元々の攻撃力として扱う。
- 現在、元々の攻撃力が最も高いのは《F・G・D》の5000(メインデッキではレジェンドカードの《青眼の白龍》の3000)。
上級モンスターでは《デーモンの召喚》・《サイバティック・ワイバーン》・《エクスキューティー・リリウス》の2500。
下級モンスターでは《ブラッド・ヴォルス》・《エーリアン・ソルジャー》・《サファイアドラゴン》・《デーモン・ソルジャー》・《ヂェミナイ・エルフ》の1900。
- レジェンドカード・エクストラデッキのモンスター・デメリットを持つモンスター等を除くと、最高攻撃力は《連撃竜ドラギアス》等の2500。
上級モンスターでは《火口の番竜》・《ヘヴン・ギャンゼル》・《フレイム・ケルベロス》・《サイバー・ドラゴン》・《ハーピィ三姉妹》・《サイバー・シャーク》の2100。
下級モンスターでは《磁石の戦士β》の1700。
- MAXIMUM ATKでは《天帝龍樹ユグドラゴ》等の4000。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「グルグルvsオーティス」戦では、グルグルとギャラリーのロミンが「元々の攻撃力」と「現在の攻撃力」を勘違いしているシーンが見られた。
元々の攻撃力に関する効果を持つカード †
―元々の攻撃力を特定の数値に変更する
- 《花牙蘭獅子ガジュウ丸》(相手/レベル8以下/地属性/1体)
- 《ドリリング・マンドリル》(相手/効果で表側攻撃表示にしたモンスター)
- 《零撃竜ゼロギアス》(相手/レベル8以下/1体)
―元々の攻撃力と元々の守備力を入れ替える
- 《右手に盾を左手に剣を》(全て)
- 《左手に剣を右手に盾を》(条件の対象になったモンスター)
―その他
元々の攻撃力に関する条件を持つカード †
- 《ハーディフェンス・ミッション》(2500以下)
- 《ラヴ・プロテクション》(天使族)
元々の攻撃力に関するテキストを持つカード †
関連リンク †
FAQ †
Q:フィールドゾーンに《山》がある場合に、自分は《ヴォロスの仮面》の効果で相手の《暗黒の竜騎士》の元々の攻撃力を1500にしました。
このとき、《暗黒の竜騎士》の最終的な攻撃力はいくつになりますか?
A:《暗黒の竜騎士》の元々の攻撃力が1500になった後に《山》の効果で攻撃力が200アップするので、最終的な攻撃力は1700になります。(20/04/14)