編集テストページ 履歴 #69

2025/04/11 09:33:49

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

編集テストページ †

 編集のテストが行えるページです。
 新ページ作成の際の草案についてコメントで意見を募集できます。
 草案提出ページと異なり、草案提出者以外の方も編集できます。

利用規約 †

 編集途中の草案(以下、途中草案と表記)をこのページに載せる事を許可する。
 途中草案はリンクを付けず、文章を簡略化しても良い。
 完成した草案は草案提出ページに移動すること。
 途中草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。
 途中草案に関するコメントについてはトップページではなくこのページのコメントフォームに書き込むこと。


【アンデット族】 †

デッキの概要 †

 アンデット族を中心とした種族デッキ。
 墓地リソースを確保して大型モンスターで一気に攻める事を得意とする。

デッキ構築に際して †

メインデッキのモンスターカードについて †

―通常モンスター

―効果モンスター

―それ以外の種族

エクストラデッキのモンスターについて †

―フュージョンモンスター(括弧内は素材)

魔法・罠カードについて †

―アンデット族のサポートカード

―それ以外の魔法・罠カード

レジェンドカードについて †

―魔法カード

―罠カード

戦術 †

 墓地を肥やし、得た墓地アドバンテージを活用する。
 《叛骨のガイガスト》・《シャドウ・グール》・《天始の怪依》・《ゾンビ・ファイヤーワーク》など、条件・効果で墓地に関わるカードが多い。
 相手の大型モンスターには《叛骨のガイガスト》・《冥骸デッド・ルーラー》で、魔法・罠カードには《邪影ダーク・ルーカー》で対処していく。

 バーンカードも多く、戦闘で不利と感じたならば防御に徹してバーンで削るのも有効な戦術。
 《天堂始終の面妖姫》も直接攻撃で1700と高めのライフポイントを削れるので合わせて採用しておきたい。

デッキの種類 †

【ワイト】 †

 弱小通常モンスターの《ワイト》を墓地に集め、《ワイトキング》の攻撃で勝利するデッキ。
 下級モンスターでありながら最大5000の攻撃力で攻撃できる爆発力の高さが売り。

 運用のポイントとしては素早く墓地を肥やす事と、その過程で墓地へ送られた《ワイトキング》を蘇生・サルベージする手段を用意する事。
 前者に関しては通常の【アンデット族】と同じ手段に加え、《ワイト男爵》で条件付で3枚の墓地肥やしを狙える。
 後者に関しては《悪夢再び》や《スカルフラワー》で補助できる。
 また、墓地肥やしは《シャドウ・グール》とも相性がよく、《ワイトキング》が確保できない場合の第二のエースとして挿しておくのも有効。

このデッキの弱点 †

 大きく分けて墓地リソースの阻害・破壊耐性・表示形式の変更辺りが挙げられる。

 墓地に依存するカードが多いため、墓地肥やしを妨害してくる《バックジャージ》を擁する【守備力500】系列デッキは特に苦手。

 破壊耐性は《邪影ダーク・ルーカー》・《叛骨のガイガスト》の効果が妨害されてしまう。
 《七宝神-良財》はこの2体に対して強く、多くのデッキに搭載されているため《冥骸デッド・ルーラー》や《シャドウ・グール》で対処したい。

 表示形式の変更はアタッカーの《シャドウ・グール》が戦闘破壊されやすくなってしまう。
 守備力0のモンスターも多いので貫通も大ダメージを受けてしまう。

 その他、永続効果を無効化する《ダークネス・ギャラクティカ・オブリビオン》も《シャドウ・グール》を無力化する天敵となる。

代表的なカード †

関連リンク †


制圧(せいあつ) †

 高攻撃力やロック性能の高いカードを使用し、相手の動きを抑える状況を作る事指す。
 また、こういったカード・デッキを「制圧力が高い」とも表現される。

 OCGでも古くから使われてきた用語だが、時代によって捉えられる意味は異なる。
 ラッシュデュエルでは始まった2020年代(第10期~)以降から今日まで使われているものと同義となる。

「制圧力が高い」条件 †

 主に以下が挙げられる。

  1. 耐性
  2. ロック性能の高い効果・永続効果を持つカード
  3. 相手の手札・フィールドに干渉できる罠カードが多く伏せられている

 以上が制圧力が高いと言われる場面である。
 モンスターの場合、そこに攻撃力・守備力・レベルが高い程より望ましい。
 ただし《業火の結界像》のようにステータスが低くても「ロックが強力なので戦闘破壊で処理せざるを得ない」としてテンポ・アドバンテージを奪えているものは「制圧力が高い」と言える。
 現在のラッシュデュエルではモンスターなくして勝てる場面は少なく、魔法・罠カードよりもモンスターに対して干渉できるカードの方が強力になる。
 当然、上記の要素を複数持ち合わせていればそれだけ制圧力も高まる。

備考 †

関連リンク †

Last-modified: 2026-06-19 (金) 04:29:22 (128d)