《神殿に巣食う炎龍》 履歴 #7

2026/09/13 18:37:53

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《神殿(しんでん)に巣食(すく)う炎龍(えんりゅう)》 †

効果モンスター
星8/炎属性/ドラゴン族/攻2500/守2500
自分フィールドの表側表示の魔法カード1枚を墓地へ送り、
このカードは手札から自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。
【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】このカードの攻撃力はターン終了時まで500アップする。
その後、自分または相手の魔法&罠ゾーンの表側表示のモンスターカード1枚を選んで
自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚できる。

 CROSS ART COLLECTIONで登場する炎属性・ドラゴン族の最上級効果モンスター。
 自分フィールドの表側表示の魔法カード1枚を墓地へ送り、手札から特殊召喚できる効果外テキスト、手札1枚を墓地へ送る事で、自己強化し、その後魔法&罠ゾーンのモンスターカード1枚を自分フィールドに守備表示で特殊召喚できる効果を持つ。

 召喚条件はフィールドの表側表示の魔法カード1枚を墓地へ送ること。
 フィールド魔法・装備魔法・ユニオンを扱うデッキでは容易に展開できる最上級モンスターして使用できる。
 効果も踏まえるとユニオンを扱うデッキが最も適していると言える。

 前半の効果は自己強化。
 攻撃力3000となるが、これ以上になれる自己強化を持つ最上級モンスターもおり、手札コストもあるので召喚条件込みでもそれらをアドバンス召喚するのと同じ消費になりやすい。
 後半の効果まで含めた運用でディスアドバンテージを軽減したい。

 後半の効果は魔法&罠ゾーンのモンスターの特殊召喚。
 《夜半の繙き》と似ているが、こちらは表側守備表示での特殊召喚で、相手フィールドからも選べる。
 特に表側表示で出せるという部分が大きく、装備先を変更したり、装備に追加効果を持っているモンスターは再度その効果を使える。

 ただ、ユニオンの内【ラワン】・【ロストリーム】は攻撃制限がかかるため自己強化を活かせず、【XYZ】はユニオンフュージョンで魔法&罠ゾーンから直接素材にできるため素材目的の運用もしづらい。
 やや後ろ向きではあるがユニオンが環境に多い時に相手フィールドから装備を剥がすという運用はできる。

関連カード †

―リメイク元

―イラスト関連

―《神殿に巣食う炎龍》の姿が見られるカード

収録パック等 †

Last-modified: 2026-10-10 (土) 00:11:27 (14d)