2024/11/29 09:55:44
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利用規約 †
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【ハイブリッドライブ】 †
デッキの概要 †
ドラゴン族と機械族の種族混合デッキ。
光属性や地属性に関するカードも多い。
デッキ構築に際して †
メインデッキのモンスターカードについて †
―機械族
- 地属性・機械族
- 《ハイブリッドライブ・スケイル》
自分墓地に光属性・ドラゴン族と地属性・機械族がいる場合、ドラゴン族・機械族のダブルコストモンスターとなる。
主力となる最上級モンスター、中でも《ハイブリッドライブ・スクリュードライバー》を素早くフィールドに出すために活用できる。
- 《ハイブリッドライブ・スケイル》
- 《ハイブリッドライブ・タスク》
手札コストで3枚の墓地肥やしと《ハイブリッドライブ・スクリュードライバー》のサルベージができる。
コストこそ必要だが墓地リソースが必要なこのデッキでは墓地肥やしは非常に重要となるため積極的に用いたい。
《ハイブリッドライブ・スクリュードライバー》のサルベージもできればアタッカーの確保にもなる。
- 《古代の機械軍医》
このデッキでは《ハイブリッドライブ・バリアテイル》をサルベージできる。
コストには腐りがちな《ハイブリッドライブ・バックフュージョン》が使える。
- 《ハイブリッドライブ・バリアテイル》
貫通とドラゴン族・機械族への破壊耐性を付与する。
《ハイブリッドライブ・スクリュードライバー》がいればリリースなしで召喚でき、あちらの存在がこのカードの破壊耐性の適用条件となる。
- 《ジョインテック・レックス》
モンスター3体を墓地コストに魔法・罠除去をする。
召喚したターンにしか使えないが、《ハイブリッドライブ・スケイル》で消費を抑えてアドバンス召喚できる。
- 《最強旗獣ボルトライコーン》
汎用性の高い伏せカード封じを持つ。
後続の展開を支障なく行える。
- 《ハイブリッドライブ・オーブスター》
手札のレベル7・8のドラゴン族を見せ、デッキの上3枚の中の見せたモンスターと同じレベルを特殊召喚できる。
運の要素はあるが大型モンスターを消費無しで展開できる。
デッキトップを固定できる《ジョインテック・ディガップ》と合わせるのもよい。
- 光属性・ドラゴン族
- 《ハイブリッドライブ・リザード》
召喚したターンに《ハイブリッドライブ・スケイル》・《ハイブリッドライブ・タスク》を蘇生できる。
アドバンス召喚のリリースやモンスター効果の利用とできる事は多い。
- 《ハイブリッドライブ・リザード》
- 《ハイブリッドライブ・スクリュードライバー》
ドラゴン族・機械族2体ずつを墓地コストにモンスター除去をする。
4体のコストは重いが表示形式やレベルの指定の無い除去は汎用性が高い。
さらに破壊した同名モンスターの召喚・特殊召喚を封じるため次のターンに蘇生で再利用される事も無い。
- 《碧牙の爆速竜》
攻撃力1500以下のモンスターを全体除去する。
通常は下級モンスターしか破壊できないが、《ライトウェーブ・ドラゴン》と合わせれば範囲が大きく広がる。
《ライトウェーブ・ドラゴン》も墓地肥やしができ、このデッキと相性がいい。
- 《ニゲイター・ドラゴン》
召喚したターンに2枚の墓地肥やしができる。
《攻撃の無力化》が墓地におあれば弱体化もでき、その数値も2000と高い。
《攻撃の無力化》も汎用性の高い防御カードなのでセット採用が基本となる。
―それ以外の種族
- 《七宝神-米大》
2枚の墓地肥やしをしながら相手モンスターを弱体化できる。
《ハイブリッドライブ・スクリュードライバー》の除去が効かない相手に対して上から戦闘破壊を狙える。
《ハイブリッドライブ・スクリュードライバー》・《ハイブリッドライブ・バリアテイル》とは《七宝船》の共有もできる。
エクストラデッキのモンスターについて †
―フュージョンモンスター(括弧内は素材)
《ハイブリッドライブ・バックフュージョン》でフュージョン召喚できるモンスターが基本となる。
- 《ブルーテック・バーストレックス》(《碧牙の爆速竜》+《ジョインテック・レックス》)
墓地コスト3体で裏側表示カード3枚を破壊し、自己強化と全体弱体化を適用できる。
伏せカードを破壊して攻撃を通しやすくし、自己強化と全体弱体化とも噛み合う。
《ハイブリッドライブ・バックフュージョン》で蘇生したモンスターを破壊できる点も相性がいいが、合計9枚の墓地リソースを消費してしまう。
- 《ジョインテック・バーストドラゴン》(《碧牙の爆速竜》+《ジョインテック・レックス》)
攻撃力2500以下の全体除去・自己強化・魔法・罠除去の3つの効果を持つ。
相手モンスターを一掃させ、撃ち漏らしたモンスターを強化した攻撃力で戦闘破壊する、といった流れを作れる。
闇属性なので《ジョインテック・ジョイント》で蘇生できる点もポイント。
魔法・罠カードについて †
- 《ハイブリッドライブ・バックフュージョン》
ドラゴン族・機械族4体を墓地コストに、相手墓地のモンスターを相手フィールドに蘇生し、墓地のドラゴン族と機械族1体ずつでフュージョン召喚する通常魔法。
6枚の墓地リソースは必要だが1枚から大型モンスターを立てられる。
《ブルーテック・バーストレックス》をフュージョン召喚すれば蘇生したモンスターも破壊でき、その上でさらに強化と弱体化まで適用できる。
- 《ジョインテック・ジョイント》
モンスター2体を墓地コストに相手モンスター1体の表示形式を変更し、その後レベル9以下で闇属性・地属性をフュージョン召喚できる通常魔法。
前半の表示形式変更だけでも汎用性が高く、戦闘補助として優秀。
後半のフュージョン召喚できるモンスターは《ジョインテック・バーストドラゴン》に限られるが、手札からも素材を用意できる。
- 《ハイブリッドライブ・バンパー》
ドラゴン族・機械族合計4体を墓地コストに攻撃モンスターを弱体化し、2種族を戻せばレベル9以下のモンスター1体を破壊できる。
弱体化幅は1600と大きく、下級モンスターでもコンバットトリックとして使える。
2種族を戻せば除去ができ、追撃を防いで次のターンを安全なものにできる。
―それ以外の魔法・罠カード
- 《七宝船》
腐った最上級モンスターを処理できる。
《ハイブリッドライブ・スクリュードライバー》・《ハイブリッドライブ・バリアテイル》はサルベージ手段もあるのでそれらに繋げるのもよい。
- 《シャイニーシェイディー》
汎用性の高い妨害用罠カード。
《ハイブリッドライブ・スクリュードライバー》で破壊できない耐性を持った永続効果を無力化させられる。
レジェンドカードについて †
- 《カードガンナー》
3枚の墓地肥やしができる地属性・機械族。
さらに自身を墓地へ送る事で1枚ドローでき、合計4枚の墓地肥やしと手札交換ができる。
《ハイブリッドライブ・リストラクト》で蘇生すれば再び墓地を肥やす事もできる。
―罠カード
戦術 †
基本的な戦術としては墓地肥やし・サルベージ・蘇生を絡めていく。
エースである《ハイブリッドライブ・スクリュードライバー》をフィールドに出すために《ハイブリッドライブ・タスク》・《ハイブリッドライブ・リザード》・《ハイブリッドライブ・スケイル》が役に立つ。
《ハイブリッドライブ・スクリュードライバー》は墓地コストこそ多いが汎用性の高い単体除去と召喚封じを持っており、攻撃を通しやすい。
《ハイブリッドライブ・バリアテイル》と並べれば効果破壊にも耐性が付き、より相手へプレッシャーをかけられる。
フュージョン召喚を軸とする場合はより墓地肥やしに注力する必要がある。
《ハイブリッドライブ・バックフュージョン》だけでも6体のモンスターが必要であり、《ブルーテック・バーストレックス》と合わせれば合計9体のモンスターが必要になる。
加えて素材の2体の最上級モンスターを投入するため手札事故も起こりやすくなり、それらを墓地へ送る手間もある。
《七宝船》や《ジョインテック・ディガップ》のように手札コストやデッキを回転させるカードを投入して少しでも回しやすくする工夫も欲しい。
デッキ全体で裏側守備表示にするカードと相性が良く、《ブルーテック・バーストレックス》の除去・《ハイブリッドライブ・バリアテイル》の貫通が挙げられる。
それ以外にも《ハイブリッドライブ・スクリュードライバー》は効果破壊耐性の永続効果を無視できる。
モンスター効果・魔法カードは戦闘補助に、罠カードであれば効果・攻撃を止める事ができ、どちらも利用価値は高い。
このデッキの弱点 †
墓地への依存度が他のデッキよりも高く、墓地リソースを奪うカードには弱い。
大型モンスターではモンスター効果への破壊耐性を持つマキシマムモンスターも厳しい。
《ハイブリッドライブ・スクリュードライバー》の除去が効かず、裏側守備表示にして突破する手段も使えない。
強化を持つモンスターがメインデッキにいないため戦闘破壊する手段に切り替えることもしづらい。
フュージョン召喚を軸としている場合は《ブルーテック・バーストレックス》で裏側表示カードを1枚でも破壊できれば強化・弱体化を適用できるので勝機はある。
代表的なカード †
関連リンク †
【サイバースパイス】 †
デッキの概要 †
炎属性・サイバース族のサイバースパイスを中心としたデッキ。
相手のデッキの上を確認し、情報アドバンテージをコントロールし優位に立つ。
デッキ構築に際して †
メインデッキのモンスターカードについて †
- 《サイバースパイス・ターメリック》
相手の魔法&罠ゾーンの裏側表示カードを確認し、それが罠カードならば1枚ドローする。
攻撃・展開前に発動しておくことで相手の動きを把握できる。
除去はしないものの、罠カードを確認できればアドバンテージを得られる。
- 《サイバースパイス・クミン》
相手のデッキトップのモンスターのレベル×100のダメージを与える。
バーンの数値は不安定なものの、確認したカードをそのまま戻すので2体目の発動に繋げれば大きなダメージとなる。
- 《サイバースパイス・ガラムマサラ》
相手のデッキの上3枚を確認し、その中のモンスターのレベルの合計×300相手モンスターを弱体化する。
普通に使っても弱体化幅が1000は期待でき、相手の大型モンスターを突破しやすい。
- 《サイバースパイス・ナツメグ》
お互いのデッキトップを墓地へ送り、その中の1枚を持ち主のデッキの上かデッキの下に戻す事ができる。
相手のデッキトップを操作する事ができ、各種サイバースパイスの効果を補助できる。
サイバース族1体でアドバンス召喚もでき、《サイバースパイス・ホットポット》から1枚でアドバンス召喚できる。
- 《デフロストルーパー改》
召喚したターンに200ダメージを与え、墓地にレベル3・炎属性・サイバース族がいれば相手モンスター1体を弱体化する。
バーンはオマケと捉え、弱体化を中心に運用する。
弱体化幅は600と大きく、守備力も下がるので壁モンスターにも強い。
- 《ウィトクロース・デメテル》
相手のデッキの上2枚を確認し、その中のモンスターのレベルの合計以下のレベルを持つモンスターを蘇生する。
下級モンスターであればデッキトップの操作が無くとも蘇生しやすく、《サイバースパイス・ホットポット》を出せばフュージョン召喚用のカードも加えられる。
《サイバースパイス・ガラムマサラ》を蘇生できれば《サイバースパイス・カリーパンドラペリー》の素材が揃う。
- 《バーストバニー》
フィールドのモンスター1体を弱体化し、それが自身であれば直接攻撃できる。
弱体化は600と戦闘補助をする分には困らない。
直接攻撃も1800とそこそこの数値であり、終盤でフィニッシャーを狙える。
―それ以外のサイバース族
- 《カオス・フェムトロン》
このデッキで足りない墓地肥やしを補佐できる。
加えて守備力0のサイバース族をサルベージでき、《サイバースパイス・ガラムマサラ》・《サイバースパイス・ナツメグ》・《ウィトクロース・デメテル》が該当する。
- 《クリスタル・ブレーン》
こちらも足りない墓地肥やしを補佐できる。
汎用性こそ《カオス・フェムトロン》に劣るが、サイバースパイスで確認した相手のデッキトップを墓地へ送る事ができるのはこちらの強み。
エクストラデッキのモンスターについて †
―フュージョンモンスター(括弧内は素材)
- 《サイバースパイス・クイーンシナモン》(《サイバースパイス・シナモン》+《サイバースパイス・ホットポット》)
モンスター3体を墓地コストに、お互いにデッキの上2枚ずつの中のモンスターのレベルの合計×100ダメージを与える。
サイバースパイスのデッキトップ操作を使えば1000以上のダメージを狙いやすく、最上級モンスターが2枚あれば2000近くにまで届く。
ただし確認したカードはデッキに戻すため、デッキトップを固定させた場合はそれが解除されてしまう。
- 《サイバースパイス・クイーンターメリック》(《サイバースパイス・ターメリック》+《サイバースパイス・ホットポット》)
相手のデッキの上3枚を確認し、その中にモンスターが2体以上いれば2回攻撃できる。
攻撃力2900と高い攻撃力で2回攻撃でき、《デフロストルーパー改》・《バーストバニー》・《サイバースパイス・ガラムマサラ》といった戦闘補助手段も多い。
- 《サイバースパイス・カリーパンドラペリー》(《サイバースパイス・ガラムマサラ》+《ウィトクロース・デメテル》)
最上級モンスター同士を素材とするため、《ウィトクロース・デメテル》で《サイバースパイス・ガラムマサラ》を蘇生するか、《スパイスクロース・ミックス》で手札から素材にしてフュージョン召喚したい。
相手のデッキの上4枚の中に魔法・罠カードがあれば相手の魔法・罠カードを全て破壊でき、攻撃前の露払いとなる。
攻撃力も3300と高く、このデッキのエースとなる。
魔法・罠カードについて †
- 《スパイスクロース・ミックス》
サイバースパイスをフュージョン召喚するためのカード。
手札から素材にして消費を軽減できるほか、相手のデッキトップを固定でき、フュージョン召喚したモンスターの効果の発動を容易なものにできる。
- 《ストレンジ・アトラクター》
サイバース族用のドローソース。
最上級モンスターを多く採用するため手札事故の解消に役立つ。
- 《スパイスクロース・シークレットレシピ》
相手が召喚・特殊召喚した時にサイバース族2体を墓地コストに相手のレベル9以下のモンスターを裏側守備表示にする。
レベル9以下と範囲が広く、妨害として使いやすい。
さらに相手の墓地のカードをデッキの上かデッキの下に戻す事ができ、墓地阻害とデッキトップの固定を同時に行える。
- 《スパイスクロース・ブラックペッパー》
相手のデッキのカードが墓地へ送られた時、相手のレベル4以下を含む墓地のカード5枚をデッキの上に戻す罠カード。
緩い条件でデッキトップを操作でき、一度に複数枚戻すため《ウィトクロース・デメテル》や《サイバースパイス・クイーンターメリック》等と相性がいい。
―それ以外の魔法・罠カード
レジェンドカードについて †
- 《RAMクラウダー》
フィールドのモンスターを墓地のサイバース族と変換できる。
特に《ウィトクロース・デメテル》との相性がよく、このカードを蘇生させれば全てのレベルのサイバース族にアクセスできる。
また、《カオス・フェムトロン》や《ストレンジ・アトラクター》の条件・デメリットを阻害しない事も評価点。
- 《ブラック・ホール》
苦手なモンスター除去能力を埋められる。
リスクとリターンを抑えた《ハンマーシュート》や《地砕き》も候補には入る。
―罠カード
戦術 †
各種サイバースパイスの効果で相手のデッキトップを把握し、それらの効果に繋げていく。
モンスターを並べる手段には《サイバースパイス・シナモン》・《ウィトクロース・デメテル》が使え、それらで最上級モンスターを特殊召喚してビートダウンを狙う。
《スパイスクロース・ミックス》によりフュージョン召喚もでき、緩い条件で《サイバースパイス・ホットポット》は素材を集められる。
《サイバースパイス・ガラムマサラ》や《バーストバニー》の存在から戦闘補助が多く、格上のフュージョンモンスターやマキシマムモードも突破ができる。
フュージョンモンスターもバーン・2回攻撃・魔法・罠除去と揃っており、いずれも攻撃的な効果を持っている。
このデッキの弱点 †
モンスター除去手段に欠けるため、戦闘破壊耐性を持ったモンスターは苦手。
中でも《F・G・D》は高レベルなので《スパイスクロース・シークレットレシピ》も効かず、苦戦を強いられる。
《バーストバニー》による直接攻撃や《サイバースパイス・クミン》のバーンといった方向に舵をとれるといい。
また、このデッキ自体がモンスター除去に弱く、全体的な場持ちはそこまでいい方ではない。
素早い決着を望めるようにし、サイバースパイスの効果で情報アドバンテージを得て相手のカードに対策手段を講じれるようにできればベスト。
代表的なカード †
関連リンク †
【ベリーフレッシュ】 †
デッキの概要 †
水属性・水族のベリーフレッシュを中心としたデッキ。
レベルの低さとは裏腹に強化・弱体化を駆使し、格上の相手にも強い。
デッキ構築に際して †
メインデッキのモンスターカードについて †
- 《ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト》
召喚・特殊召喚したターンにしか使用できないが、2枚までコストにでき、その数だけ自己強化する。
最大攻撃力3100と最上級モンスター・フュージョンモンスターの多くを戦闘破壊できるこのデッキのアタッカー。
墓地に水族が5体以上いれば相手の魔法・罠カードの効果で破壊されず、《ブラック・ホール》や《コスモス姫のお戯れ》に強くなる。
- 《ベリーフレッシュ・キュア》
固有効果は《ベリーフレッシュ・ガーデン》か《ベリーフレッシュ・スイミング》のサルベージ。
全体強化か全体除去のどちらかを選べ、その時のリソース次第で動きを変えられる。
- 《ベリーフレッシュ・スマート》
固有効果は《ベリーフレッシュ・ガーデン》か《イチゴの別れ》のサルベージ。
サルベージした《イチゴの別れ》で相手からの破壊を牽制できる。
- 《ベリーフレッシュ・チェスティ》
固有効果は墓地に攻撃力100の水族がいる場合に相手フィールドの裏側表示モンスター1体の破壊。
壁モンスターをどかして攻めやすくなるほか、《ベリーフレッシュ・プレジャー》とコンボできる。
- 《ベリーフレッシュ・ハピネス》
コストが水族のみで、強化も1ターンしか続かない。
しかしコストが攻撃力100以下であれば魔法・罠除去ができ、メインデッキの中では除去でアドバンテージのとれるモンスターなので重要度は高い。
また、《ベリーフレッシュ・アートレス》でサルベージした後にあちらを消費しないため頭数を増やすならばこちらを加える選択肢もある。
- 《ベリーフレッシュ・アートレス》
召喚・特殊召喚したターンに《ベリーフレッシュ・ハピネス》か《ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト》をサルベージする。
エースアタッカーとなる《ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト》へアクセスできる。
その場合は自身が墓地へ送られるが、攻撃表示の場合は攻撃の的にならずに済む。
- 《ベリーフレッシュ・シャイ》
他に元々の攻撃力100の水族がいる場合は相手モンスターの攻撃力・守備力を1500弱体化する。
弱体化幅が大きく、ベリーフレッシュだけで攻撃力3000まで一方的に戦闘破壊できる。
自身の攻撃力は低いため、《ベリーフレッシュ・スイミング》や《イチゴの別れ》で補佐したい。
- 《ベリーフレッシュ・リッチ》
召喚したターンに手札・フィールドの他のカード2枚をコストに1枚ドローし、元々の攻撃力が100の水族をコストにした場合はさらに1枚ドローできる。
適当なカード2枚で手札交換ができ、キーカードを加えやすくなる。
―それ以外のモンスター
- 《伝説の種火》
召喚するだけで2枚の墓地肥やしができる。
それ以外にも《ケミスペット・インコ》の効果でベリーフレッシュと相互にコスト・サルベージにし合える。
バニラ同然の運用ではあるが、《炎を支配する者》も投入すれば相手モンスター2体の破壊も狙える。
召喚後のこのカードや《炎を支配する者》はベリーフレッシュのコストにすれば無駄がない。
- 《邪犬武闘神プライムシバ》
《ベリーフレッシュ・ガーデン》が条件を満たせ、ベリーフレッシュは全てが蘇生対象となる。
ベリーフレッシュのコストにしたモンスターを蘇生すれば同一のターンに2回の効果の発動ができる。
魔法・罠カードについて †
―元々の攻撃力が100・元々の守備力が500のサポートカード
- 《ベリーフレッシュ・ガーデン》
ターンプレイヤーの元々の守備力が500の水族の攻撃力を1000強化するフィールド魔法。
ベリーフレッシュだけで攻撃力2600と最上級モンスターの基準値を上回る。
《ベリーフレッシュ・シャイ》による弱体化も合わせると攻撃力4100まで戦闘破壊でき、マキシマムモードであっても上から戦闘破壊できる。
- 《イチゴ一会》
フィールドの攻撃力1500以下のモンスターを破壊し、攻撃力100の水族を蘇生できる通常魔法。
相手モンスターを破壊できればベストだが、基本は使い終わった《ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト》や棒立ちになったベリーフレッシュを破壊して別のモンスターへ変える。
特に《ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト》の再利用は単純ながらも強力な動きであり、コストが用意できるならば積極的に狙っていきたい。
- 《ベリーフレッシュ・スイミング》
自分フィールドに元々の攻撃力が100の水族がいる場合に相手が攻撃力1500以下を召喚・特殊召喚した時、元々の守備力が500以外の表側表示モンスターを破壊する罠カード。
トリガーは下級モンスターに限定されるが、除去範囲に最上級モンスターやフュージョンモンスターを巻き込めればアドバンテージとなる。
相手の初動を止めるだけでも妨害としては十分であり、《ベリーフレッシュ・キュア》でサルベージして使い回せる。
- 《イチゴの別れ》
自分フィールドのモンスターが相手の攻撃・効果で破壊された時、墓地に攻撃力100の水族がいれば相手フィールドのカード1枚を破壊する罠カード。
受動的かつ墓地リソースは必要だが、カードの種類や表示形式を問わずにカードを破壊できる。
―それ以外の魔法・罠カード
- 《救惺望御》・《夢中の誘い》
《ベリーフレッシュ・ガーデン》は相手ターンには強化できず、棒立ちになったモンスターを処理できる。
後者は奪ったモンスターを次のターンにベリーフレッシュのコストにすれば間接的な除去となる。
レジェンドカードについて †
- 《アビス・ソルジャー》
水属性で統一されたベリーフレッシュならばコストの捻出は難しくない。
汎用性の高いバウンスで相手のフィールドをこじ開けられる。
また、水族なので一部サポートカードを共有でき、このカードを蘇生できる《スプリッター・スライム》とも相性がいい。
- 《強欲な壺》・《天使の施し》
キーカードを集めるために使える。
前者はベリーフレッシュのコストを捻出しやすくなり、後者は《ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト》や《ベリーフレッシュ・チェスティ》の効果を適用させやすくなる。
戦術 †
ベリーフレッシュの自己強化で攻撃力を上げ、さらに《ベリーフレッシュ・シャイ》や《ベリーフレッシュ・ガーデン》で補佐してビートダウンを進める。
ベリーフレッシュはデッキから墓地を肥やす手段は持たず、主に《ベリーフレッシュ・リッチ》や《天使のもろこし》でキーカードを集めていく。
サルベージ手段も豊富なので他のカードで墓地肥やしを進め、《ベリーフレッシュ・アートレス》・《ベリーフレッシュ・キュア》等を使ってキーカードを回収できる。
相手ターンには《ベリーフレッシュ・スイミング》で事前に相手の初動を潰せる。
《ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト》以外は攻撃力1600止まりで戦闘破壊されやすく、攻撃を防げる罠カードもあると戦いやすい。
また、独特の特性から相手のカードを腐らせる能力もある。
例えばレベル1であるため《カイザー・トリビュート》や《ジョインテック・プライムレックス》等に強く、《ベリーフレッシュ・シャイ》は攻撃力・守備力を参照するカードに強い。
このデッキの弱点 †
攻撃力を上げやすいデッキだが、守備力500という都合上表示形式変更に弱い。
特に《ディープシー・ハンター》や《軟体竜オウムガイラス》はデッキを選ばない汎用性があるためどのデッキでも当たる可能性はある。
下級モンスターが主軸なので色々なカードの影響範囲下にもなる。
下級モンスターメタには《グレートホーン・マンモス》・《ロイヤルデモンズ・インヴェイジョン》・《ペンギン・ソルジャージ》・《酢酸のたまった落とし穴》と多い。
強みの一つを《ベリーフレッシュ・ガーデン》に依存しているところも多く、罠カードで自分のターンに除去されるだけでも厳しい。
ミラーマッチではお互いに相手の《ベリーフレッシュ・ガーデン》を使い合うため、最大2000の強化を与えてしまう場合もあり、判明した場合は可能な限り《ベリーフレッシュ・ガーデン》は温存、あるいは相手ターンに回る前にコストにするのが得策と言える。
《ベリーフレッシュ・プレジャー》で攻撃力100のモンスターを攻撃表示にし、そこに《ベリーフレッシュ・ハピネス・ハーベスト》で攻撃できるタイミングであれば4000の戦闘ダメージとなるので、こういった場面で発動するのが望ましい。
さらに《イチゴ一会》が相手の《ベリーフレッシュ・シャイ》等を破壊しながら蘇生をするパワーカードとなるのでこの点も注意。