2025/12/19 15:34:06
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《グラビティアラ・アイ》 †
効果モンスター 星1/光属性/ギャラクシー族/攻 0/守 0 【条件】このカードを召喚したターンに発動できる。 【効果】自分のデッキの上からカードを5枚めくり、お互いに確認する。 自分はその中からモンスター(光属性/ギャラクシー族)を好きな順番でデッキの上に戻す。 残りのカードを好きな順番でデッキの下に戻す。 この効果でカードを4枚以上デッキの上に戻した場合、自分は1枚ドローする。
ハイグレードコレクションで登場した光属性・ギャラクシー族の下級効果モンスター。
召喚したターンにデッキの上5枚をお互いに確認し、その中の光属性・ギャラクシー族を任意の順番でデッキの上へ、残りを任意の順番でデッキの下へ戻し、デッキの上に4枚以上戻した場合は更に1枚ドローする効果を持つ。
自身のステータスと効果から光属性軸の【ギャラクシー族】での採用となる。
次のターンの通常のドローで引きこむモンスターを確認できるので、このターンの動きの方針も調整できる。
デッキトップ操作と言う性質上、《アウターカオステライム》や《覚悟》などとも相性が良く、ドローや墓地肥やしでの墓地リソース調整と組み合わせられる。
ただし、それ以外の汎用モンスターや魔法・罠カードは強制的にデッキの下へ移動してしまう。
純構築であっても、基本的には《潜入開始》等の強化やフュージョン召喚用魔法カードが重要なデッキなので、発動して有利になるとは限らないのが一番のネック。
意図通りにデッキトップにモンスターが固まった場合も、この問題は付きまとう。
効果を発動する前に、どの程度光属性/ギャラクシー族がデッキ内にあるか、後半のドローが必要か等を考慮したほうが良い。
《プラネット・イージス》などの2枚の墓地肥やし手段を用意した状態で発動するとリカバリーもしやすく、タイミングを見て墓地コストでのシャッフルなども活用可能。
4枚以上光属性・ギャラクシー族が含まれていればドローもできるため、確認した光属性・ギャラクシー族1体をそのまま手札に加えることができる。
しかし、狙えるデッキは上記の通り魔法カードがほぼ必須で運に左右されることから、こちらは適用できればラッキー程度に捉えておくのが良いだろう。
単純にキーカードを引き込むための一助とするのであれば、デッキトップ操作に長けた《地層調査》をはじめとして、墓地肥やし等の付随効果を持ったカードが多数存在している。
よって、採用する場合はデッキトップにモンスターが固まる点を活かす、また後半のドローを多少期待することになる。
光属性のギャラクシー族が少なくとも2枚程度デッキトップに残せるため、これを利用したコンボも狙える。
例えば、《アルマストラXI-アクエリアス》の効果の成功率を上げるといった用途が考えられる。
単体では貧弱なステータスであるため、効果を使用した後はリリースや素材に充てたいところ。
- 容姿が全体的にアニメゴーラッシュ!!に登場する王道遊歩に似ている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「ユウディアスvsクァイドゥール」戦でユウディアスが使用。
先攻1ターン目に《ブライト・センチネル》と共に召喚される。
すぐさま効果を使用し、《バニシング・ヘリアカルライザー》・《ギャラクティカ・オブリビオン》・《トランザム・ライナック・オーバーライト》をデッキトップに戻して通常魔法《ギャラクティカ・スパーク》とのコンボの布石とした。
《コスモ・タイタン》のアドバンス召喚のためリリースされた後は、クァイドゥールの使用した通常魔法《フェイクネッツゾーン》の効果で《ブライト・センチネル》と共にデッキに戻されている。
収録パック等 †
- ハイグレードコレクション RD/HC01-JP027 Ultra,Secret