2023/10/23 12:06:01
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]フィールド魔法 †
自分フィールドの「フィールドゾーン」にのみ表側で出して発動したり、裏側でセットすることができるぞ。
表側で置かれている限り【効果】が発揮され続ける。
古いフィールド魔法を墓地へ送って、新しいフィールド魔法を発動・セットすることもできる。
フィールド魔法カードは1ターンに何枚でも使えるぞ。
(公式サイトより引用)
魔法カードの種類の1つ。
カード上では「【魔法カード/フィールド●】」と表記されており、この「フィールド●」の●は地図のコンパスのようなアイコンがついているのが特徴。
魔法カードなので、自分のメインフェイズにのみ発動できる。
通常魔法と異なる点は以下の通り。
- フィールドゾーンで発動・セットする。
- 一度発動したら、表側でフィールドゾーンに残り、表側で存在する限り効果を発揮し続ける。
- 既に自分のフィールド魔法がフィールドゾーンに存在する場合、それを墓地へ送って新たなフィールド魔法を発動・セットすることができる。
通常魔法とは異なり相手ターンでも効果を発揮し続けるため、重要度は高い。
相手ターンはモンスター効果を発動することもできないので罠カードと共に戦線の維持を担ってくれる。
なお、フィールド魔法は相手と自分がそれぞれ発動できるため効果が重複したり相殺されることもある。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ルークvs安立ヨシオ」にて、遊戯王SEVENS初のフィールド魔法として《世紀末獣機界ビーストギア・ワールド》が発動された。
その際、デュエルを知らないロミンに対して「魔法カードは通常使いきりだが、フィールド魔法は永続的に残り続ける」事の説明がなされた。
また、間黒七海はフィールド魔法《大海洋》(あるいは《海》)が表側表示で存在することを条件とする《アンカー・モーレイ》などのカードを多数使用している。
「安立ミミvs安立ヨシオ」においてはヨシオが先に《世紀末獣機界ビーストギア・ワールド》を発動。
後にミミが《魅惑の不夜城》を発動し、2枚のフィールド魔法が両立した状況を発生させた。
- アニメゴーラッシュ!!では、「遊歩vsマニャ」戦で初めてフィールド魔法が使用され、フィールド魔法に関しての説明がなされている。
また、同デュエルではマニャが2枚のフィールド魔法を使用しており、《バブル・キングダム》を墓地へ送って《アメガロポリス》を発動している。
また、作中ではマキシマムモンスターを使う相手に敗北してカード化・猫化した人物がやってくる「カードの世界」という設定があり、いたるところに存在する扉の先にはそれぞれフィールド魔法を模した空間が広がっている。
フィールド魔法一覧 †
フィールド魔法に関連する条件・効果をもつカード †
―条件
―効果