2026/07/23 17:01:36
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《アビスレイヤー・クインティアマット》 †
効果モンスター(準制限カード) 星7/闇属性/海竜族/攻2500/守 0 【条件】マキシマムモンスター(海竜族)を含む自分の墓地のモンスターを3体までデッキに戻して発動できる。 【効果】自分は1枚ドローする。 その後、自分のデッキの上からカードを5枚めくる事ができる。 めくった場合、お互いに確認する。 自分はその中からモンスター(レベル7以上/海竜族)を3体まで選んで手札に加える事ができる。 残りのカードを好きな順番でデッキの下に戻す。
超越のトランザムで登場した闇属性・海竜族の最上級効果モンスター。
海竜族のマキシマムモンスターを含む自分墓地のモンスターを3体までデッキに戻す事で、1枚ドローし、デッキの上から5枚をめくってお互いに確認し、その中のレベル7以上の海竜族を3枚まで手札に加え、残りを任意の順番でデッキの下に戻す効果を持つ。
墓地コストの内少なくとも1体は海竜族のマキシマムモンスターが指定されており、主に【アビス】での採用となる。
なお、「まで」の指定なので1~2体に留める事もでき、この点はある程度柔軟に対応できる。
効果により最低1枚、最大4枚ものハンド・アドバンテージを得る事ができる。
得られるアドバンテージは構築にも左右されるが、レベル7以上の海竜族をある程度採用していればデッキトップ5枚に1枚程度は含まれやすいだろう。
回収対象にこのカード自身も含まれている点も重要で、同名カード回収成功時は下級モンスター1体と墓地リソースがあれば、その下級モンスターと共にリリースして再度展開、効果を発動できる。
その際の墓地コストにも同名カードを選べるため再度回収を狙うことができ、運要素も絡む有限のループだがデッキ回転を推し進めることが可能。
ドローもできるため、《深淵竜神アビス・ポセイドラ》一式と《偉大魔獣 ガーゼット》の4枚を揃えて1ターンキルを狙う際にも大いに役立つ。
ただし、折角加えたカードもこのターン中に活用できなければ結局次のターンの通常のドローが減ってしまい、相対的なアドバンテージには繋がらない。
基本となるマキシマム召喚など、なるべく手札の最上級モンスターを効率的に活かせるような構築は心掛けたい。
- カード名の由来は「クイーン」+メソポタミア神話における海の女神「ティアマト」だろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「フェイザーvsトレモロ」戦でフェイザーが使用。
《アビスレイヤー・セルキー》と《アビスレイヤー・トリトン》をリリースしてアドバンス召喚される。
《アビスレイヤー・ケートス》の効果で攻撃力が上がった後、墓地の《深淵海竜アビス・クラーケン》一式をデッキに戻して効果を発動。
1枚ドローし、追加効果で《深淵竜神アビス・ポセイドラ》一式を手札に加えた。
その後、この効果で手札に加えた《深淵竜神アビス・ポセイドラ》のマキシマム召喚のために墓地へ送られた。
- アドバンス召喚時の口上は「淡き水と交わりし時、生まれ出ずるは希望、あるいは絶望……出でよ、《アビスレイヤー・クインティアマット》!」。
関連カード †
- 海竜族のマキシマムモンスター
- メインデッキのレベル7以上の海竜族(公式データベースへのリンク)