《グラビティアラ・アイ》 履歴 #9

2026/09/07 22:20:49

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

《グラビティアラ・アイ》 †

効果モンスター
星1/光属性/ギャラクシー族/攻   0/守   0
【条件】このカードを召喚したターンに発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカードを5枚めくり、お互いに確認する。
自分はその中からモンスター(光属性/ギャラクシー族)を好きな順番でデッキの上に戻す。
残りのカードを好きな順番でデッキの下に戻す。
この効果でカードを4枚以上デッキの上に戻した場合、自分は1枚ドローする。

 ハイグレードコレクションで登場した光属性・ギャラクシー族の下級効果モンスター。
 召喚したターンにデッキの上5枚をお互いに確認し、その中の光属性・ギャラクシー族を任意の順番でデッキの上へ、残りを任意の順番でデッキの下へ戻し、デッキの上に4枚以上戻した場合は更に1枚ドローする効果を持つ。

 自身のステータスと効果から光属性軸の【ギャラクシー族】での採用となる。
 次のターンの通常のドローで引きこむモンスターを確認できるので、このターンの動きの方針も調整できる。
 デッキトップ操作と言う性質上、《アウターカオステライム》や《覚悟》などとも相性が良く、ドローや墓地肥やしでの墓地リソース調整と組み合わせられる。

 ただし、それ以外の汎用モンスターや魔法・罠カードは強制的にデッキの下へ移動してしまう。
 純構築であっても、基本的には《潜入開始》等の強化やフュージョン召喚用魔法カードが重要なデッキなので、発動して有利になるとは限らないのが一番のネック。
 意図通りにデッキトップにモンスターが固まった場合も、この問題は付きまとう。
 効果を発動する前に、どの程度光属性/ギャラクシー族がデッキ内にあるか、後半のドローが必要か等を考慮したほうが良い。
 《プラネット・イージス》などの2枚の墓地肥やし手段を用意した状態で発動するとリカバリーもしやすく、タイミングを見て墓地コストでのシャッフルなども活用可能。

 4枚以上光属性・ギャラクシー族が含まれていればドローもできるため、確認した光属性・ギャラクシー族1体をそのまま手札に加えることができる。
 しかし、狙えるデッキは上記の通り魔法カードがほぼ必須で運に左右されることから、こちらは適用できればラッキー程度に捉えておくのが良いだろう。

 単純にキーカードを引き込むための一助とするのであれば、デッキトップ操作に長けた《地層調査》をはじめとして、墓地肥やし等の付随効果を持ったカードが多数存在している。
 よって、採用する場合はデッキトップにモンスターが固まる点を活かす、また後半のドローを多少期待することになる。
 光属性のギャラクシー族が少なくとも2枚程度デッキトップに残せるため、これを利用したコンボも狙える。
 例えば、《アルマストラⅩⅠ-アクエリアス》の効果の成功率を上げるといった用途が考えられる。

 単体では貧弱なステータスであるため、効果を使用した後はリリースや素材に充てたいところ。

収録パック等 †

外部リンク †

Last-modified: 2026-09-07 (月) 22:20:49 (45d)