2024/06/02 03:39:35
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《魔導師 の力 》 †
装備魔法(LEGEND) 【条件】自分フィールドの表側表示モンスター1体に装備できる。 【効果】装備モンスターの攻撃力・守備力は、 [自分フィールドの魔法・罠カードの数]×500アップする。
最強ジャンプ(2024年6月号) 付属カードで登場した装備魔法のレジェンドカード。
自分のモンスターに装備でき、装備モンスターの攻撃力・守備力を自分フィールドの魔法・罠カードの数に比例して強化する効果を持つ。
単体で500、最大で2000と装備魔法としては破格の強化値となる。
魔法&罠ゾーンを埋めると新たな魔法・罠カードを使いづらくなるリスクはあるが、それを踏まえても戦闘補助としては非常に優秀。
フィールド魔法を軸とする【幻竜族】や【水族】であればこのリスクを減らして1000の強化を受けやすい。
2回攻撃や連続攻撃ができれば強化を1ターン中に複数回活用でき、破壊耐性を持ったモンスターや《ヴォイドヴェルグ・シュラウド》と併用すればより場持ちを上げられる。
レジェンドカードだが、【セレブローズ】や【風サイキック】では装備魔法をサルベージする効果を持ったカードがあり、墓地肥やしの過程で墓地に置けば自然とサルベージする機会が訪れる。
ただ、レジェンド魔法カードで戦闘ダメージを稼ぐ手段としては、全体除去ができる《ブラック・ホール》も強力。
そちらは破壊耐性持ちに弱いが、単体でも強力で耐性や対策の無い相手に致命傷を与えられる。
また、装備魔法を採用するデッキは、装備魔法が多すぎると装備対象となるモンスターの展開に支障が出るため、手札調整のために《強欲な壺》や《天使の施し》を採用したい場合もある。
こうした事情から選択肢として弱くは無いが、他のカードも強力であることに注意したい。
- 遊戯王OCGにも登場していたカードの1枚である。
- OCGでは相手モンスターにも装備できたが、それ以外の効果は同じである。
ただし、あちらの魔法&罠ゾーンは5ヶ所あり、更に罠カードとしても扱うOCG:罠モンスターを5ヶ所のOCG:メインモンスターゾーンに出すこともできるため、フィールドゾーンと合わせて最大5500の強化が可能である。- OCGでは登場以降、ルールの変更によって最大強化値が変化することがあった。
登場当時は罠カードとしても扱うOCG:罠モンスターを使用する場合は1体につき1ヶ所の魔法&罠カードゾーンが使用不可となっていた為、魔法&罠カードゾーンが5ヶ所とフィールドカードゾーンの合計6枚で3000が最大の強化値だった。
以降約13年は上記仕様だったが、2014年のOCG:マスタールール3で魔法&罠ゾーンとは別にOCG:ペンデュラムゾーンが2ヶ所追加されたことにより、最大8枚で4000が最大強化値となった。
しかし、その3年後の2017年のOCG:新マスタールールでOCG:ペンデュラムゾーンが魔法&罠ゾーンの両端と統合された事で、最大3000アップに戻った。
最終的に2020年のOCG:マスタールール(2020年4月1日改訂版)で罠カードとしても扱うOCG:罠モンスターを使用しても魔法&罠ゾーンが使用できるようになった為、上記の強化値が最大となることとなった。
- OCGでは登場以降、ルールの変更によって最大強化値が変化することがあった。
- OCGでは相手モンスターにも装備できたが、それ以外の効果は同じである。
関連カード †
収録パック等 †
- 最強ジャンプ(2024年6月号) 付属カード RD/SJMP-JP039 Normal Parallel