2024/10/04 12:45:43
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]マキシマムモンスター †
“マキシマム”と書かれているモンスターをマキシマムモンスターと呼ぶぞ!
特定のマキシマムモンスターのカード3枚を使って特別なモンスターを召喚しよう!
モンスター3体が合体した超強力モンスター、それがマキシマムモンスターだ!
- マキシマムモンスターを普通のモンスターとして使う場合はカードに書かれているステータスを参照したモンスターとして召喚・セット・特殊召喚ができるぞ!
ただし、「マキシマムモード」の効果は使えないので注意しよう!
(公式サイト、及び遊戯王.jpより引用)
マキシマム召喚をすることができるモンスター。
マキシマム召喚時の能力についてはマキシマムモードを参照。
【サイバース族/マキシマム/効果】のように、カードの種族の右側に「マキシマム」と書かれている。
特定の3体のマキシマムモンスターを手札にそろえることでマキシマム召喚ができる。
マキシマム召喚されたマキシマムモンスターは「マキシマムモード」となり、ほかのモンスターよりも強力な能力を得る。
通常召喚することもできるが、モンスター効果はマキシマムモードが条件となっているため、できるかぎりマキシマム召喚でフィールドに出したい。
- カード名にある[L][R]はマキシマム召喚時のフィールドに置く位置からすると「L」は「LEFT:左」、「R」は「RIGHT:右」を表しているのだろう。
- 中央と[L][R]はそれぞれ異なるカード名として扱う。
例えば《天帝龍樹ユグドラゴ》《天帝龍樹ユグドラゴ[L]》《天帝龍樹ユグドラゴ[R]》をそれぞれ3枚ずつデッキに入れることができる。(21/01/28)
- 中央と[L][R]はそれぞれ異なるカード名として扱う。
- 登場から暫くの間はマキシマムモードでなければ効果が使用できないもののみであり、マキシマム召喚できなければ実質バニラであった。
オーバーラッシュパック以降は単体で使用しても使用可能な効果を持ち、マキシマムモードの時は更に効果が加えられる形態のものが登場するようになった。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSでは、「リアルタイム ラッシュデュエルプログラミング」を用いなければ作り出せない特殊なカード群という設定。
何らかのIDカードを同プログラミングでマキシマムモンスターに書き換える事で製造でき、一般ユーザーでは原則として製造・所持は不可能である。
現在のところ、アニメではネイル・遊我・アサナ・後藤ハントの4名が所持しており、各々異なる経緯でマキシマムモンスターを製造または入手している。(ルークも遊我が行っていたデュエルを引き継いだ際にデッキを借りる形で一度だけマキシマム召喚を行った。)
それぞれの製造・入手過程の詳細についてはそれぞれのマキシマムモンスター本体のページを参照。
- アサナたちは、地下に放棄された試作型デュエルディスク内部のIDカードを発掘してマキシマムモンスターの入手を試み、後に遊我たちも同様の試みで再入手に挑んでいる。
だが、その殆どは朽ち果ててしまっており、取り外した瞬間に消滅するほど悪い状態であった。
数少ない使用可能な状況で入手できた《幻竜重騎ウォームExカベーター》と《超魔機神マグナム・オーバーロード》も、「遊我vsアサナ」(2戦目)のデュエル中に相打ちとなって消滅した。- 第58話の遊我の発言からすると、人為的に修復作業を行えばある程度はカードの損傷を防ぎ寿命を長くできる模様(《灰覇炎神ヴァスト・ヴァルカン》参照)。
- 第58話の遊我の発言からすると、人為的に修復作業を行えばある程度はカードの損傷を防ぎ寿命を長くできる模様(《灰覇炎神ヴァスト・ヴァルカン》参照)。
- ネイルによると、「IDカードが必ずしもデュエルで使用できるカードへ書き換えできるとは限らない」らしい。
ネイルの回想では、トップオブヘキサゴンのIDカードが5枚中少なくとも1枚書き換えに失敗している。
また、《超魔機神マグナム・オーバーロード》が通常のIDカードに戻ってしまったのもこの性質によるものらしい。
- 後藤ハントは自身の能力で地下に放棄された試作型デュエルディスク内部から状態の良いIDカードを発見し、ゴーハ66の協力を得て大量のマキシマムモンスターを発掘している。
自身で使用したもの以外にも様々なプレイヤーに売り渡していたが、自身以外の使用者を作らせない為か、3種全てが揃わない様に細工をして販売していた。
しかし、パーツを個別に入手したロアとネイルが遊我に手渡したことで《灰覇炎神ヴァスト・ヴァルカン》を揃えさせてしまい、算段は失敗に終わる。
- 通してしまえば絶大な攻撃力と強力な効果により優位に立てる事から、劇中ではパワーカードという扱いであり、所持する事が一種のアドバンテージと見なされている。
アサナは「遊我vsアサナ」(1戦目)の勝利を「こちらだけがマキシマムモンスターを使用できたため圧倒的有利だった」と語り、納得していなかった。
入手の困難性も相まってマキシマムモンスターを求めるプレイヤーも作中では多く(主要キャラのルークもその1人)、上記のハントの様に商売が成立する程である。
- 放送2年目以降に登場するラッシュデュエルのプログラムを司る「ラッシュデュエルロボ」では、右腕部分がマキシマムモンスターを司るデータ領域である。
- アニメゴーラッシュ!!でも放送2年目よりマキシマムモンスターが登場している。
放送2年目の開始時点では、MIKによってゴーハ堂・ムツバ重機が接収されているため、ユウナやアサカの与り知らぬところでマキシマムモンスターのカードが開発・製造されたことが示唆されていた。
- 後の「ユウディアスvsフェイザー」戦にて、MIK隊員を含め、カード化された人物を用いてマキシマムモンスターが作成されていたことが判明した。
同デュエルにおいても、カード化された遊飛・遊歩・遊我を用いて《超銀河王ロード・オブ・ギャラクティカ》をデュエル中に創造している。
- その後の第67話にて、カード化された人物は元に戻ったが、マキシマムモンスターのカードはそのまま残ったことが判明している。
また、ゴーハ堂・ムツバ重機・MIKとの協同により、マキシマムモンスターのカードが一般に流通するようになっている。
- オリジナルカードとして、アニメゴーラッシュ!!で《大魔法羊女メェ~グちゃんMAXウール》が登場している。
- マキシマムモンスターに関する条件・効果を持つカードとして、効果モンスター《アビスレイヤー・マキシヴァルナ》、通常魔法《ケミカライズ・デビルバースト》、装備魔法《ケミカライズ・トロポスレイピア》、罠カード《アビス・マキシバブル》が登場している。
- コナミのゲーム作品において―
『デュエルリンクス』では2024年2月28日に実装され、同時にキャンペーンとして《ハーピィ三姉妹》一式が配布された。
ちなみに、特定のマキシマムモンスターに専用台詞が設けられている遊我とネイルは、対応するマキシマムモンスターをマキシマム召喚した際にムービーや台詞が出る仕様となっており、単体では台詞が出ないようになっている。
関連カード †
マキシマムモンスター一覧 †
マキシマムモンスターに関連する効果を持つカード †
- 《焔魔の導者》(レベル4以下)
- 《焔魔の暴蛇》(レベル10)
- 《ギャラクテリアル・ピック》(レベル10/ギャラクシー族)
- 《幻刃走兵トレイロン》(地属性/幻竜族)
- 《スカイエンペラー・ミニオン》(サイバース族)
- 《スカイポーター・マックス》
- 《ダークグロウ・アングラー》(海竜族)
- 《超魔犬ロペロ》(レベル10)
- 《ドウェルチェア・コード》(サイバース族)
マキシマムモンスターに関連する条件を持つカード †
マキシマムモンスターに関連する効果外テキストを持つカード †
素材にマキシマムモンスターを指定するモンスター †
マキシマムモンスターを中心としたシリーズカード †
関連リンク †
FAQ †
Q:《超魔機神マグナム・オーバーロード[L]》・《超魔機神マグナム・オーバーロード》・《超魔機神マグナム・オーバーロード[R]》を各3枚の合計9枚をデッキに入れる事はできますか?
A:できます。(21/01/28)