2026/10/18 12:58:53
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]同名 カード †
(公式サイトより引用)
同じカード名のカードを同名カードと言う。
カード名が同じカードはその性能も同一である。
攻撃力の高い《手乗りドラコ》のカードと、守備力の高い《手乗りドラコ》のカードが存在したりはしない。
- 同名カードを素材に指定しているフュージョンモンスターも存在しており、上級モンスター以上であれば、別の効果モンスターが素材となるカード名になれる場合も多い。
特に《青眼の究極竜》はレジェンドカードである《青眼の白龍》を指定しているため、別の効果モンスターのカード名を《青眼の白龍》にしてフュージョン召喚する前提のデザインとなっている。
- 同名カード(の効果)を1ターンに1度しか発動できない制限を持つカードも存在する。
この制限は以下の2パターンが存在している。条件:~(の効果)を発動していないターンに~発動できる。 効果:このターン、自分は~(の効果)を発動できない。
原則としては同じ内容なのだが、下記の通りカード名を変更した場合の処理に違いが生まれる。
前者の条件欄に記すものは魔法・罠カードに、後者の効果欄に記すものは効果モンスターに多い(一部例外あり)。
後者のテキストを持つカードの一部には複数持つ効果のいずれかを適用しなければ制限が掛からないパターンもある。
- カード名を変更した場合であれば、この制限は無視して同名カード(の効果)を発動できる。
従って上記2つのケースで制限を回避したい場合、前者は先に発動する側、後者は後に発動する側のカード名の変更が必要となる。
なお、OCGではOCG:カード名を指定した1ターンに1度はその方法でも制限は無視できず裁定が異なる点に注意。
- OCGにおいてもかつてはラッシュデュエル同様実際のカード名を明記する方式だったのだが、その時点でもカード名を変更しても制限は無視できないという現在と同じ裁定となっていた。
この裁定の発端は無限ループを阻止するためという一面も強く、全ての効果モンスターにOCG:1ターンに1度の制限があるラッシュデュエルではそういった配慮は不要と判断されたのも一因と言えるか。
- 《クリボットリプル》や《拡がるささやき》のように、イラストに同名カードが描かれる場合は、個体ごとに一部配色を変えていることが多い。
関連カード †
自身の同名カードに関する条件・効果を持つカード †
―条件
- 《簡易融合》
- 《火麺味変化の術》
- 《銀龍の轟咆》
- 《幻惑の光》
- 《黒腐の分岐点》
- 《コスモス姫の天体観測》
- 《サイクロン》
- 《シールドクラッシュ》
- 《シャドウフォース・エクスプロージョン》
- 《スピード・ロール》
- 《生者の書-禁断の呪術-》
- 《絶望と切望》
- 《選手の生還》
- 《旅立ちの三賢者》
- 《ティマイオスの共闘》
- 《ティマイオスの眼》
- 《天使の印ミカ》
- 《ハッピージャーナル》
- 《ビギニング・スカルライズ》
- 《陽だまりのひととき》
- 《星の出会い》
- 《宙上がりコスモス姫》
- 《夜半の繙き》
- 《竜破壊の導き》
- 《霊術の指南書》
- 《霊体化の鍛錬》
- 《連携する黒魔術師》
- 《風のアルバム》
―効果
- 《イエロー・ガジェット》
- 《噂の忍者ゴエゴエ》
- 《炎神の遺能者》
- 《エンセラダステライム》
- 《炎霊エメテール》
- 《ガガガチアガール》
- 《赫奕たる魔剣スルト》
- 《歌憐奏女オルドール》
- 《球児皇オノマトピッチャー》
- 《若き剣士の祖》
- 《グリーン・ガジェット》
- 《クリボット》
- 《斬神キバツ》
- 《次元の盟友 ネヒメ》
- 《水晶の占い師》
- 《スパークハーツ・ハット》
- 《素早いレミング》
- 《スピード・スナイパー》
- 《聖なる魔術師》
- 《霜浄馬ヤブメ》
- 《ソウル・ナイト》
- 《髑巌妃ソプラ》
- 《特捜忍者ヤエ》
- 《パラシューム・コロニー》
- 《封拳のキョシー》
- 《プライム・バーリカータ》
- 《プログレス・ポッター》
- 《ペンギン・ソルジャー》
- 《報道魔嬢キャスタリン》
- 《マグマ・ドラゴン》
- 《マッドレア・エイミ》
- 《マッドレア・ビーコ》
- 《マッドレア・ラピッド》
- 《やさしい人間さん》
- 《闇の仮面》
- 《R・HERO リガルム》
- 《ラワンリーダー・バルサー》
- 《リリーフカー・D》
- 《レスキューキャット》
- 《レスキューラビット》
- 《レッド・ガジェット》
- 《闇獄皇アバド》
- 《永劫の神導龍》
- 《諧謔のコスモス姫》
- 《花牙クノイチ・エトランゼ》
- 《グランド・レジェンド・パーティ》
- 《混沌の黒魔術師》
- 《ジョインテック・ガーディアン》
- 《荘厳なるブレイズファント》
- 《速撮マシンENG》
- 《ディスジャーキー・ドラゴン》
- 《天導聖の見継ぎ人》
- 《ネクメイド・キャリッジ》
- 《尖頭狩猟ゴラリアス》
- 《ヘルシィ・シャンロン》
- 《ラストカル・チェインバース》
- 《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
自身以外の同名カードに関する条件・効果を持つカード †
―条件
―効果
- 《シードラゴン・ナイト》(魔法・罠カード)
- 《ローレ・ライミー》(効果モンスター/レベル3・4/攻撃力1500以下)
- 《ザ☆ドラギアスター》(1つ目:不問、2つ目:通常モンスター)
- 《ハイブリッドライブ・スクリュードライバー》(モンスター)
同名カードを素材とするフュージョンモンスター †
―同名カード2体
- 《花牙乱心メイカ・エトランゼアイズ》(《花牙クノイチ・エトランゼ》)
- 《サイバー・ツイン・ドラゴン》(《サイバー・ドラゴン》)
- 《サイバー・ラッシュ・ドラゴン》(《サイバー・ドラゴン》)
- 《サージ・ボルテックス・ドラグーン》(《サージ・ボルト・リザード》)
- 《同胞の英雄》(《当方は英雄》)
- 《花牙絢爛メイカ・エトランゼ》(《花牙クノイチ・エトランゼ》)
- 《ザ☆ドラギアスター》(《ザ☆ドラギアス》)
- 《ダークマター・エニグマータ》(《ダークマター・ミスト》)
- 《ダブルレイ・ドラゴンズ》(《レイ・ドラゴン》)
- 《デュアルスペース・ユグドラゴ》(《スペース・ユグドラゴ》
―同名カード3体
FAQ †
Q:自分フィールドに《諧謔のコスモス姫》2体が存在します。
既に1体目の《諧謔のコスモス姫》の効果を発動した上で、2体目の《諧謔のコスモス姫》のカード名を《ダークマター・ミスト》の効果で「《ダークマター・ミスト》」に変更しました。
カード名が変更された《諧謔のコスモス姫》はこのターンに効果を発動できますか?
A:発動できます。カード名が《諧謔のコスモス姫》ではなくなったためです。(25/10/18)