2025/12/20 12:52:40
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]編集テストページ †
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利用規約 †
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【コスモス姫】 †
デッキの概要 †
デッキ構築に際して †
メインデッキのモンスターについて †
―コスモス姫と惑精
全てが攻撃力900のギャラクシー族で統一されている。
惑精はレベル1~7に存在し、守備力は下級が600、上級・最上級が1600で構成される。
- レベル1~5
《コスモス姫の天体観測》のサルベージに対応する。
- 《惑精のエウアース》
単純に使用しても疑似的な手札交換になるが、上記同様に効果破壊を条件とする効果とのコンボに利用できれば理想的。
ギャラクシー族以外の効果の使用が制限される制約により、汎用モンスターとの兼ね合いは気を付けたい。
- 《惑精のマーズフロックス》
上記と類似した効果と制約だが、こちらは直接的なアドバンテージに繋がらないため有用性は若干劣る。
《黒極精のコスモスター》等の貫通効果と併用できれば表示形式変更が活きるので意識してプレーしたい。
- 《惑精のオスマンジュピター》
フィールドの自身と墓地のレベル6以上/攻撃力900/ギャラクシー族1体を入れ替える。
上級モンスターなので単純に使うとアドバンテージの面で損になるため、可能ならば自壊をコンボに用いたい。
- レベル6以上
上記の《惑精のマーキッソス》や《惑精のオスマンジュピター》に対応する。
惑精の2体は、手札の《諧謔のコスモス姫》か《コスモス姫のお戯れ》を見せることで特殊召喚が可能。
手札で《コスモス姫のお戯れ》扱いとなるカードが複数存在するため、構築を意識すれば展開は容易にできる。
- 《惑精のサタンカモミール》
フィールドを素材にコスモス姫や惑精のフュージョン召喚に繋げられる。
自身を素材に含めるのは必須ではないが、ステータスの低さとゾーンの圧迫を避ける意味合いでも基本は含めることになるだろう。
- 《諧謔のコスモス姫》
フィールドの自分モンスターを任意の数破壊した後に、墓地を素材にコスモス姫や惑精をフュージョン召喚できる。
自身のみを破壊すれば後半の効果に繋がるため、単体でフィールドに展開しても問題はない。
―その他のモンスター
- ギャラクシー族
- 《寄星体デスタクル》・《プラネット・イージス》
いずれも複数枚の墓地肥やしを行える下級ギャラクシー族としての採用となる。
- 《寄星体デスタクル》・《プラネット・イージス》
- その他
エクストラデッキのモンスターについて †
―コスモス姫と惑精のフュージョンモンスター
《惑精のサタンカモミール》・《諧謔のコスモス姫》・《掻き混ぜコスモス姫》など、フュージョン召喚の手段は豊富。
惑精は守備力1900、コスモス姫は守備力2600のギャラクシー族と設定されている。
- 《夕極精のコスモスター》
素材は攻撃力900のギャラクシー族3体と上記より少し重い。
蘇生とサルベージで消費は取り戻せるが、機能させるには事前の下準備が必要となるため、主に中盤以降に出したいモンスターである。
- 《天地諧謔のコスモス姫》
素材は《諧謔のコスモス姫》+攻撃力900のギャラクシー族2体以上と重く、なるべく墓地を素材に用いたい。
前半の除去効果だけでも有用な働きをするため、基本的には3体素材のフュージョンモンスターという認識となる。
後半の全体除去には、《諧謔のコスモス姫》の効果と入念な墓地肥やしが求められ、デュエル終盤で1度だけ狙うくらいの心づもりで良いだろう。
―その他のモンスター
魔法・罠カードについて †
- 《コスモス姫のお戯れ》
重い手札コストと引き換えに非常に優秀な効果を持つ汎用カード。
普通に使っても強いが、手札コストで墓地リソースを得て《諧謔のコスモス姫》や《掻き混ぜコスモス姫》のフュージョン召喚に繋げられれば理想的。
《夕極精のコスモスター》のサルベージにも対応しており、墓地肥やしの過程で墓地へ送られても再利用が狙えるのはこのデッキ固有の強みである。
- 《掻き混ぜコスモス姫》
墓地を素材にコスモス姫や惑精をフュージョン召喚できる。
発動するには相応の墓地リソースが求められるため、序盤ではやや腐りやすいのがネック。
とは言え、手札で《コスモス姫のお戯れ》扱いとなる事で惑精の特殊召喚に利用できるため、その状況でも役立つことはあろう。
- 《コスモス姫の天体観測》
レベル5以下/攻撃力900/ギャラクシー族1体をサルベージする。
1ターン目の初手を除けばほぼ条件は満たせるが、同名カードの制限によりダブついた場合は片方を手札コスト等に用いて上手く処理したい。
- 《コスモス姫のご就寝》
モンスターの召喚時に手札コストを払ってそれを破壊し、その後2枚ドローを行う。
相手ターンではドローの恩恵が活かしにくいが、手札コストが必要な別の罠カードをセットしていればそちらに役立てられる。
自分ターンで自分モンスターを破壊して手札交換の様にも運用できるが、計算上は1枚分のディスアドバンテージになる点に注意。
手札・墓地の両面で《コスモス姫のお戯れ》扱いとなるので、発動できずとも一定の働きが望めるだろう。
―ギャラクシー族のサポートカード
【ギャラクシー族】のページも参照して貰いたい。
―それ以外